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2016年8月の13件の記事

2016年8月31日 (水)

麻婆丼でパワーアップ

Photo  政治の動きがよくわかり、前向きに生きていく力になる新聞ー「しんぶん赤旗」をいろんな方に読んでいただきたくて行動しました。

 スタートは朝7時半。相手は農家なのでこの時期忙しく、一仕事終わって少しのんびりする朝ご飯の時間にお訪ねしたのですが、あいにくお会いできませんでした。往復一時間以上かけたのですが、残念。

 お昼は、中華屋さんで麻婆丼をいただいてパワーアップ。辛い麻婆豆腐でしっかり汗をかきました。
 午前と午後がんばって、それでも数名の方が購読してくださりうれしい一日でした。
 

2016年8月30日 (火)

アクアイノベーション 自給自足

 雨の定例朝宣伝でスタート。続いて会議。

 午後、県議会の環境産業観光委員会が行ったアクアイノベーション拠点(信州大学工学部)の視察に、地元の選出議員として同行しました。工学部に新しい建物ができたと思ったらこれだったのですね。
 アクアイノベーションとは、海水などを真水、淡水に変えるシステムを、信大工学部得意のナノカーボンを使って開発しようというもの。それによって海水だけでなく油を含んだ水も対応が可能になり、システムの長寿命化、造水量の飛躍的増大など期待できるそうです。国の肝いりで長野県も参加する官産学共同の取組みです。

Crfiwdyxyaag014jpglarge  我が家の庭で採れたミョウガと大葉。わずか10㎡ほどの我が家の狭い庭に、しっかり自生しています。細かく刻んで冷奴の薬味にしました。昨日スーパーでみたら茗荷が一個70円でした。自給自足の楽しみを感じます。

2016年8月28日 (日)

渡辺美佐子さんの初恋の君は…

 週末は、後援会のみなさんと訪問活動。参院選でご支援いただいた方やご協力をいただいたみなさんにごあいさつ。20人くらいの方とお話ししたでしょうか。憲法改定や社会保障の制度改悪など、選挙では口に出さず、選挙が終わっとたんに手を付けようとする安倍政権のだまし討ち政治が先々で話題に。日本共産党への期待も実感し充実した活動でした。

 1472373161660_2 訪問活動で4人の方が「しんぶん赤旗」の読者になってくれたこともまたうれしいことでした。特に28日付の日曜版は、女優の渡辺美佐子さんがテレビの対面番組で探してもらった初恋の君は、原爆の犠牲になっていたというお話に思わず涙が。ぜひ、多くのみなさんにお読みいただきたいです。

 

2016年8月25日 (木)

やっぱり安全を優先したい。予算の使い方、優先順位を考える

 8月22〜24日まで長野県議会の危機管理建設委員会の現地調査(中南信地方)でした。松本、諏訪、伊那など各地で取り組んでいる事業の現況などをお聞きしました。

Jpglarge  現地調査で特に気になったのは、通学路の歩道が未整備の箇所が各地にたくさんあるということです。子どもたちのスレスレのところを車が通り抜けます。飯田下伊那地方を管轄している建設事務所では、この5年間で77ヶ所の対策工事に着手しているそうですが、そもそも対策が必要な箇所は何ヶ所あるのかお聞きすると、かなりの数に上るということでした。
 着手したところでも数年かかって進捗率が約6割というところもあります。安全な通学路の整備が完了するまでにいったい何年かかるのでしょうか。

 Photo災害復旧や高速道、バイパス、ダムの再開発事業などの大型工事の現場も見ました。
 建設中の伊那バイパスのトンネルの現場は、以前私が住んでいた団地のすぐ近く。時々子どもの手を引いて散歩した懐かしい場所で、思い出が壊れるようでちょっと寂しかったりして。ちなみに、この伊那バイパスの事業費は215億円で、今年度は7億円の予算です。
 
 高速道やバイパスは、たしかに便利になるし、ないよりもあった方がいいのだろうけれど、何百億円、何十億円という巨額の予算を必要とします。
 一ヶ所数千万円の通学路の安全対策がなかなか進まず、子どもや親たちが毎日ヒヤヒヤしながら通学している現状を考えると、やはり優先順位を考えなければならないとつくづく思った現地調査でした。
 

2016年8月21日 (日)

ヤンバルクイナの帽子

Kimg2351  さわやか信州はどこへやら。今日の長野市の最高気温は36.1度でした。日射しは焦げ付きそうでした。

日曜日定例の長野駅善光寺口の街頭宣伝は、宮古島のお土産屋で見つけた帽子で武装して出撃。ヤンバルクイナの刺繍入りです。ヤンバルの森を守ろう! 高江のヘリパッド建設反対!

 夕方予定していた活動は、バケツをひっくり返したようなスコールでやむなく中止に。

 明日から3日間、県議会危機管理建設委員会の現地調査(中南信地方)。松本、伊那、駒ヶ根、飯田などを廻ります。

2016年8月20日 (土)

帯状疱疹だった

 一週間ほど前から左胸に軽い痛みがあったのですが、それがだんだん強くなり顔を歪めるほどに。さらに、背中の左の肩の下あたりがチクチクするので鏡でみたら、湿疹が直径5~6センチに広がっていました。
 アレルギーのある山芋は絶対食べてないし、虫にこんなに集中的に刺された覚えもなく、いったい何だろうと不安に。結局、帯状疱疹でした。

Photo  「疲れがたまっているのでは?」「ストレスだよ」…。いろんなご心配の言葉をいただき、今日はお休みを取らせてもらいました。家でゴロゴロしていても暑いだけで、かえってストレスが溜まるような気もして、久しぶりに戸隠にソバを食べにいってきました。新蕎麦(夏蕎麦)の10割蕎麦は、香り、甘さといい、さすがでした。

2016年8月17日 (水)

後半戦スタート

Photo 我が家の庭のミョウガ。猫の額ほどの庭ですが、いつのまにかミョウガが何本か生えています。どんなにわずかでも、自給自足はうれしいものです。

 夏休みが終わり、今年の後半戦のスタート。朝の定例宣伝のあと共産党県議団会議。まだまだですが、とりあえずエンジンがかかりました。

2016年8月16日 (火)

敗戦71周年

 8月15日ーアジア太平洋戦争の敗戦71周年。長野市内の長命寺で開かれた非戦の鐘に参加しました。「あの戦争にお釈迦様の名を借りて多くの信徒を送り込んだことを、教団である浄土真宗本願寺派はまだ謝罪していない」と住職は法話で語りました。戦没者追悼法要、平和をうたう集いに続いて、参加者のみなさんと一緒に、平和への思いを込めて鐘をつきました。

815  続いて長野駅善光寺口へ。日本共産党の街頭演説で武田良介参議院議員、長瀬由希子衆院1区予定候補、和田明子県議、阿部孝二長野市議らと訴えました。私だけラフな格好でしたが。
 通りがかりの皆さんからもあちこちから声援がありました。

 全国全没者追悼式での安倍首相の式辞は、今年もアジア諸国への加害と反省に触れませんでした。16日の信濃毎日新聞社説は「例年のこととながせない」。


2016年8月14日 (日)

ベルニャエフ選手 シールズ関西

 体調がイマイチなので、畳にゴロゴロしながらじっくり新聞を読む。

 今日も「しんぶん赤旗」ほ読み応えがある。
 オリンピック体操の直後の記者会見で内村航平選手に「審判に好かれているのでは?」と意地悪な質問が。すると、逆転されて銅メダルだったベルニャエフ選手が語気を強めて「審判はフェア」「この伝説の人と競い合えてうれしい」。世界最高レベルの選手たちの友情に感動。

Photo  シールズ関西の解散に寄せた神戸女学院大学名誉教授の内田樹氏のコメントも良かった。「運動の最大の特徴は節度」「たいせつなことであればあるほど穏やかに、静かに語るべきだという日本人が忘れかけていた常識を思い出させてくれた」「彼らの示した市民生活への敬意ときづかいは、安倍政権への本質的批判」。まったく同感です。

2016年8月12日 (金)

終わらざる夏 浅田次郎

1470980172421  避暑をかねて立ち寄った図書館で何気なく借りた、浅田次郎の「終わらざる夏」。

 度の強い眼鏡をかけた編集長の老兵、酔っぱらいの乱暴者の鬼熊軍曹、徴兵検査に不合格の少年のような軍医…。一人ひとりのささやかな喜びや夢が、そして誰もがかけがえのない存在であることが浅田の筆で丁寧に描かれていて、それだけに悲惨な結末にこらえきれずに涙が。

 千島列島の最北端・占守島を舞台にしたたたかいに、戦争、人間、命、そして民族とは、深く考えさせられました。
 千島アイヌのことも、日本の領土だった最北端の美しい島のこともはじめて知りました。

 いつかは占守島を訪ねてみたい。

2016年8月10日 (水)

オスプレイ、子どもの貧困問題で沖縄視察

 8、9日の二日間、日本共産党長野県議団で沖縄県え視察に行ってきました。
 最初に沖縄県庁を訪ね、基地対策課からオスプレイ対策についてのレクチャーを受けました。県は、飛行ルートや騒音、低周波などの問題の解決のために関係市町村と対策協議会を結成して政府や米軍に働きかけていました。
 長野県でも、米軍が計画しているオスプレイの飛行ルートに17市町村が組み込まれており、いろいろ参考になるてんがありました。

 続いて党沖縄県議団と懇談。子どもの貧困の実体を様々な指標で明らかにした党県議団の取り組みが、全国初の県独自の貧困率の調査や対策計画の策定などに結び付きました。議会活動や論戦のあり方について勉強になりました。

 そして、沖縄本島からさらに南西に300㎞。ちょうど那覇と台北の真ん中あたりに位置する宮古島へ。
 200平方キロメートルたらずの小さな島に、送り込まれ日本軍は3万人。設置された17ヶ所の慰安所には、日本の植民地や占領地から次々と慰安婦が連行されました。
 少年時代に慰安所の近くに育ち、慰安婦とも心の交流があった与那覇博敏氏(写真右)は、歴史の事実を記録に残し、二度と戦争を繰り返してはならないと、私財を投じアリランの碑を建てました。
 一面のサトウキビ畑の中で、慰安婦のアリランが聞こえてくるようでした。
 Photo その宮古島は、いま、自衛隊の対空対艦ミサイル基地につくりかえられ、安保法制の最前線に立たされようとしています。その予定地などを視察しました。写真は、途中で立ち寄って伊良部島の砂浜。

 沖縄の帰りに、東京にいる長女と新宿駅で待ち合わせて食事。いきなり「お父さん、私仕事変わったの」という爆弾発言。
 確かに前の仕事は、だいぶ悩み苦しんでいたことは聞いていたけど…。
 そして新しい仕事は書籍販売関係の契約社員とのことでした。
 新しい仕事は気に入っていて、人間関係もいいみたいで本人もスッキリしていて、自ら決めたことに納得をしている感じでした。
 新幹線の時間までわずか一時間でしたが、想定外の展開に少々動揺をしながらも長女の成長を感じました。

2016年8月 5日 (金)

杉尾参議院議員と懇談

 Photo 参議院選挙長野選挙区で野党統一候補・杉尾ひでや参議院議員が、共産党県議団にご視察に見えました。

 激戦だった選挙戦を振り返りながら、お互いの奮闘をたたえ合い、短時間ながら有意義な懇談でした。希望の持てる政治へ、その第一歩を切り開いたたかいを改めて実感しました。(3日)

 4日は、県関係の団体の総会に出席。来賓あいさつにたった与党の国会議員が、長野選挙区で現職が落選したことについて、補正予算や来年度本予算の査定に影響をほのめかす発言をしていました。まるで有権者へのおどしというか、利益誘導の政治をかいま見た思いでした。
 

2016年8月 2日 (火)

浅川ダム裁判で東京高裁

 朝7時半、バスで東京高裁へ。危険で無駄な浅川ダムの公金差止めを求める裁判です。このダムに計画段階から反対しいっかんしてたたかってきた皆さんの中には、高齢の方も多く往復10時間近いバスの移動はきついだろうと思います。その意思、信念には本当に頭が下がります。

 Photo 今回弁護団は、洪水時の流量を予測した県の計算式が誤っていた新事実を主張。つまり、県は洪水の「水増し」をしてダムが必要だと結論を導いたということです。次回は活断層が取り上げられます。裁判長からは、「公金の支出の差し止めを求める裁判だから、ダムがどんどんできあがっていくことは避けた方がいいのでは」と、早く裁判を打ち切りたい意向が。まだまだ、がんばりどきです。
 共産党県議団からは、和田明子、高村京子、毛利栄子県議が参加しました。

 東京高裁の浅川ダム裁判の後、武田良介新参議院議員の議員会館のお部屋をたずねました。さらに藤野やすふみ衆議院議員のお部屋でお茶をいただいたのでした。アポなしの急襲で武田さん、藤野さんに会えるなんてラッキーでした。

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