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2016年7月の11件の記事

2016年7月30日 (土)

訪問活動とベニバラード

Photo  参院選のお礼をかねて訪問活動をおこないました。案内役はブドウ農家の党員で、帰り際に畑のベニバラードを切ってお土産にいただきました。

 ベニバラードは、爽やかな甘酸っぱさの新品種です。この時期、収穫で目が回るくらい忙しいでしょうに、私たちの活動はこうしたみなさんの努力や思いに支えられています。

 夕方、自転車で遊びにいっていた二女が転んでケガをしたとの連絡が。足を4針ほど縫ったものの、たいしたことはないようす。夏休みのトラブル第一弾。この先何があるやら…。ヤレヤレです。

2016年7月29日 (金)

別天地でBBQ

Photo  長野市の若穂山新田地区。善光寺平を眼下に眺望し爽やかな風の吹く、車で30分ほどの身近な別天地。共産党後援会のBBQ大会は、野菜も、御強、お焼きやデザートもみんな自分の畑でとれたものや手作りの一品の持ち寄り。会費500円で大満足! 

 しかし、一瞬にして時が流れ、一瞬にして満腹状態に。そして、とっとこ下り、34℃の照り焼きの市街地で会議。終わって外へ出たら、もうぐったり。近くの図書館に立ち寄ってクールダウン。

2016年7月27日 (水)

浅川ダム現地調査

  水曜日定例の長野電鉄善光寺下駅の宣伝後、午前中は党県議団会議。

 Photo午後は、浅川ダム(長野市)の現地調査へ。
 浅川ダムの調査は、これまでも何度も行ってきましたが、 ダム本体は完成し秋には試験湛水(たんすい)が予定されています。

 いずれにしても、地滑り地帯に建設する浅川ダムの安全性が問われるのがこの試験湛水。
 6月定例県議会の建設委員会でも県の姿勢を正しましたが、地滑り等、様々なトラブルをチェックしていかなければないません。
 

2016年7月26日 (火)

リニア新幹線に公費ーこれは話が違い過ぎる

 人口わずか千人足らずの南アルプスの山間の村・大鹿村を1日千数百台の工事用大型車両が走る。昼神温泉や妻籠宿など長野県の有数の観光地もひっきりなしに通過する。運び出したトンネル残土の捨て場は、8月から工事を始めるというのにもいまだに不明確。

 工事による住民の安全や産業への影響、自然環境の破壊や地下水の枯渇など、住民や関係自治体の不安は枚挙にいとまがない。ところが、JR東海は住民にまともな説明も行わず、何かあった場合の損害賠償などを盛り込んだ基本協定の締結は聞く耳持たず。まさに、住民合意なき見切り発車。

 そして9兆円の工事費は全額自己負担といってきたにもかかわらず、さっそく国は公費の投入をいいだした。いくらなんでもそれは話が違うだろう。ずるずる止めどない公費投入も招きかねない。
 

2016年7月25日 (月)

ちょっと小さな旅

 あまりというか、ほとんどお気に入りのテレビ番組はありません。特にバラエティー関係は、背後のにぎやかな笑い声や歓声がうるさく感じて耐えられません。楽しみにしているのが「小さな旅」と「サラめし」くらいです。

1469338847961  時間があったので、録りだめしてあった「小さな旅」(NHK)を3週分まとめてみました。
黒部の名水、江ノ島の海、栃木県那珂川の里山の3本です。
 いずれも、自然とともに生き、生かされている人々の日々の豊かな営みがえがかれています。大野雄二のテーマ曲でさらに味わい深いものに。
 ちょっと小さな旅してきました。

2016年7月20日 (水)

若者の未来をつぶす奨学金

Photo  今年大学に入学した長男の奨学金返還誓約書が届きました。240万円(5万円×48ヶ月)借りて、卒後の返済は総額301万8千円。利子3%の恐怖です。毎月1万6769円を15年間返還し続ける負担感は相当なものです。

 不安定な非正規雇用、ブッラック企業…若者の働く環境が深刻な社会問題になる中で、本当に返すことができるのだろうか、返すことができたとしても生活は成り立つのだろうか、親としても不安にさいなまれます。

 若者の未来をつぶす奨学金制度です。給付型の奨学金制度、せめて無利子の奨学金の導入は、まさに未来を支える人づくり、日本の未来への投資です。

2016年7月16日 (土)

7回目の7月15日

  今年も無事に7月15日を迎えることができました。

Photo_3 7年前のこの日、人間ドックでまさかの病気が判明し、手術、化学療法、長期療養…。発見時、すでにリンパ節に転移があって「5年生存率は三十数パーセント」、「見通しは相当厳しい」という医師の宣告に、死の恐怖にとらわれ、何度かどん底に突き落とされ希望を失うこともありました。

 そんななかでも様々な人の生き方にも触れ、命のはかなさと尊さ、当たり前の日々の暮らしを送ることのできる喜びと有り難さを知りました。

 今日もこうして生かされていることに感謝です。

 写真は野辺山高原から眺める八ヶ岳。14日、県議会の危機管理建設委員会で訪れました。

2016年7月12日 (火)

たたかいすんで

 6月12日から定例県議会がはじまり、22日には参院選が公示。議会の質問や活動に取り組みながらの参議院選挙という初めての体験でした。

 議会では、給食費などの学校徴収金の負担の軽減を取り上げ、前向きな答弁を得ることができたと思います。また、浅川ダムの問題では、県の取り組みの問題点を追及しました。

 選挙は、議会が閉会した7月1日からようやく本格的な取り組みができました。長野県選挙区では野党統一候補の杉尾ひでやさんが勝利、比例代表選挙では日本共産党が5議席を獲得し武田良介参議院議員を長野県から送り出すこともできました。最高の選挙でした。

 Img_9656 今朝は、武田良介参議院議員、藤野やすふみ衆議院議員、長瀬ゆきこ衆院1区予定候補、県議団、長野市議団で朝宣伝(長野駅)。選挙の結果を報告し、県民のみなさんにお礼を述べました。

  議会と選挙、私自身の取り組みは なんとか乗り切ることができたというのが正直なところで、けっして十分なものではなかったと思います。しかし、とりあえずたたかいすんで一段落です。
  明日から3日間は県議会の危機管理・建設委員会の現地調査(東北信地方)です。

2016年7月 6日 (水)

長野で岡田、志位、又市氏が訴え

Photo  本日の各紙報道でも、長野県選挙区は「横一線」の争い。こうしたなか、杉尾ひでや候補の押上に3野党共同街頭宣伝が行われ、民主党岡田代表、共産党志位委員長、社民党又市幹事長がそろって訴えました。


 志位委員長は、安倍首相先頭に与党が行っている「野党共闘は野合」に正面から反撃。戦争法を廃止し、憲法を守るまともな政治をとりもどす野党の共同は「希望」であると強調しました。

 長野駅善光寺口前は聴衆でイッパイ。絶好のスポットから写真を撮りました。

2016年7月 3日 (日)

杉尾候補と長野駅前で

 朝、本日告示された千曲市会議員選挙の応援へ。日本共産党は、任期途中で病で倒れた故田沢祐一市議の議席を回復し、3議席の確保を目指します。私は、田沢さんの後継者である斉藤まさのり候補の出発式でごあいさつしました。「父は市内の介護施設がいっぱいのため長野市の施設へ。そして介護度4の叔父の介護もしています。新幹線駅より介護を充実させる市政を」という訴えは胸に落ちました。

Photo 11時半から長野選挙区・杉尾ひでや候補の街頭演説へ(長野駅前)。
 杉尾ひでや候補の演説は、日ごと迫力を増しています。

 私は、野党共闘は49%の県民が評価しており、「共闘は無責任」との与党の攻撃は県民への攻撃であること、杉尾候補は人の痛み、苦しみを我がものとしてと受け止める人であることを訴えました。

 山尾しおり民主党政調会長が応援にみえました。北沢俊美参議院議員、しのはら孝衆議院議員、中川ひろじ社民党県連幹事長も杉尾候補の必勝へ心一つに訴えました。

2016年7月 1日 (金)

子どもを性被害から守るための条例

1467375247129  長野県議会の最終日。共産党県議団は、子どもを性被害から守るための条例案の修正案を提出しました。共産党県議団の修正案は、県民の評価が分かれている罰則規定をそっくり削除したものです。

 私は修正案の賛成討論を行い、地元テレビのニュースでも流れました。県弁護士会も、県の原案は子どもの恋愛を過度に規制することや、本来罰すべきでないことに捜査が及んだり一方的な申告で処罰されかねないことなどから罰則を削除する修正を求めていました。しかし、残念ながら修正案は否決されました。

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