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2016年2月 5日 (金)

教育長の辞任に思う

 長野県の伊藤学司教育長が、任期を2年残して辞任するという。報道では、文科省からきて「3年間はいい区切り」というのがその理由らしいが、それが事実ならとても任期途中で辞任するほどの理由とは思えない。無責任すぎないか。

 昨年9月の定例県議会で、私は伊藤教育長に給食の無料化を求めた。子どもの貧困を解決するために、食育という給食の位置づけ、義務教育は無償とするという憲法にてらしても無償化は当然だと考えたからだ。しかし、その時の伊藤教育長の「食材はどこで食べてもお金がかかる」という突き放すような、あまりにもそっけない答弁に驚いた。

 今回の任期途中の辞任発表にも驚いたが、結局長野県の教育、児童・生徒のことなど腰掛けくらいにしか考えていなかったということだろうか。

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