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2015年12月の14件の記事

2015年12月31日 (木)

この一年ありがとうございました

1451549894862  4月の長野県会議員選挙で共産党が2増の8議席獲得が、今年の自分の最大ニュースかな。国政選挙6回、そして今回の県会議員選挙と、あしかけ20年の候補者活動でした。はじめて支持者のみなさんの期待に応えることができたバンザイは、生涯忘れることができないでしょう。

 もう一つ、大病を克服し無事に7年目を迎えることができたことです。生かされて、今日も一日
過ごすことのできる有り難さ、感謝を知りました。

 
1451549906818  そして森谷明仙さんの書との出会いも
 “なぜか涙が出るの あなたと歩いたこの道 岩だらけで
  いまあるということは きょうを生きたということ 
  いまるということは 新しいあしたを開くということ”
 この書の前で立ち尽くし、譲っていただくことになり、今は我が家の玄関に。

 この一年、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。


2015年12月28日 (月)

氷点下5.6度!!!

 今朝の長野市の最低気温は氷点下5.6度。今年最後の日替わり朝宣伝は、体の芯まで凍みました。

 午前中は、仕事納めの県庁で県議会報告を作成。11月定例会の共産党県議団の活動と成果をいきいきと伝えられるようがんばりました。

1451303558182  夕方の活動もすっかり冷えて、そんなこんなで夕飯は大鍋のおでん。4番目君は「ダイコン、やばい!」を連発。大変おいしかったようです。なにしろウルトラ食べ盛りの子どもたちです。

2015年12月25日 (金)

クリスマス視察で飯山、上越、富山、金沢 

 24日、25日とクリスマスに共産党長野県議団の視察に行ってきました。
 まずは、新設の新幹線飯山駅と周辺開発からスタート。飯山駅の乗降客は予想を大幅に下回り、いつもなら1メートル近くあるのに積雪はゼロ。スキー客の入り込みが心配です。

1451036898429  次に、やはり新設の飯山高校へ。ピカピカの広くて新しい校舎、体育館でした。そして飯山養護学校へ。飯山養護は、平成3年に50人規模で開設されましたが、今や児童・生徒は93名。過密化、狭あい化で、図書室や音楽室を教室に使い、クールダウンの部屋もありません。車椅子が自由に使えるトイレも不足しているとのこと。飯山高校との違いに言葉もありません。飯山養護にも同じ高校生がいるのです。このまま放置することはあまりにもむごい話です。

12421481_657552717719231_925261012_  そして、飯山から新幹線の上越妙高駅へ。コンパクトで在来線の乗換も便利にできていました。駅舎入口には天井の高いイベント広場も。しかし、駅周辺の開発はこれからで広大な空き地が広がっている状態。今の経済状況などを考えると、この先のことが心配になります。
 
 上越妙高駅から富山へ。ひづめ弘子県議から富山県政、市政などの情報をお聞きし、25日の朝からは市役所でコンパクトシティーの取り組みについてお話をお聞きしました。
 12421467_494395420721819_761623693_ そして金沢駅を視察。北陸新幹線開業で“金沢の一人勝ち”と言われるように、確かに駅はごった返していました。駅の職員の方からホームの安全設計、伝統工芸を髄所に生かした駅舎などについて話をうかがいました。

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2015年12月23日 (水)

野沢菜漬け初挑戦! 

 1450858934150 冬の信州の風物詩、信州人のソウルフードともいうべき野沢菜漬けに、初挑戦しました! いただいた菜を一本ずつ丁寧に洗い、下漬け。樽はホームセンターで買って、漬物石は拾ってきました。
 漬け方はそれぞれの家庭で違うようですが、塩、昆布、煮干し、唐辛子、そしてリンゴを入れてみました。一、二日で水が上がり、一週間くらいで漬かる予定ですが、さて、どうなることやら。まあ、お楽しみといったところです。

 生活困窮者支援の「年末年始たすけあい 第5回長野きずな村」。続いて、共産党上野後援会の恒例の餅つき大会へ。

2015年12月20日 (日)

ママは戦争しないと決めた!

1450525167737  19日、だれの子どももころさせない―安保法制は廃止をークリスマスアピールウォーク(長野市南千歳公園)に参加しました。日本が戦争をする国になる安保法制(戦争法)を廃止にしたい、野党は共同をと、純粋で一生懸命なママたち。“自分も同じように自ら立ち上がり行動できるだろうか?”。「ママは戦争しないと決めた実行委員会」のみなさんの勇気と行動に、我が身を省みざるを得ませんでした。

 午後は、「長野から本気で日本を変えよう大集会」(主催 日本共産党長水地区委員会)。高橋千鶴子衆議院議員の訴えは、平和と民主主義への高橋さんご自身の思いが率直に伝わって心にしみました。
 そして夜は地域後援会の忘年会。それぞれの半生をかけた日本共産党の活動への思いをたくさんお聞きできて、充実した会でした。


2015年12月18日 (金)

日替わり朝宣伝333日目 県営住宅取り壊し

1450395208768  月曜から金曜まで週5日の日替わり朝宣伝が、333日目となりました。トリプルスリー(ちょっと意味が違うかもしれませんが…)。
 金曜の長野電鉄本郷駅を終えると、スノーモンキー号が通過します。昔、成田エクスプレスで使っていた車両だそうです。

 古くなった県営住宅が取り壊されることになり、引っ越しを余儀なくされた方から相談が寄せられました。県は引っ越し先として別の県営住宅を紹介していますが、そこからは現在の仕事に通うことができない、県から支給される引っ越し費用(25万円)ではとてもたりないことなど、様々な問題や心配事があります。

 一言で引っ越しと言っても、それぞれの生活が大きく変わることになり相当のエネルギーが必要ですし、生活の土台が崩れるようなことにもなりかねません。言ってみれば県の政策で引っ越してもらうわけですから、いろいろ親身に相談に乗っていただくよう県の担当の方にもお願いしました。とりあえず一段落です。


 

2015年12月17日 (木)

御代田町の介護予防総合事業のヒミツ  養護学校の外廊下、外トイレ

 朝から共産党県議団の佐久地方の現地調査。佐久の風は冷たかったですが、とても濃い一日でした。


 まずは、御代田町へ。長野県内の79の介護保険の保険者のうち、介護予防の総合事業に移行したのは御代田町だけで、他はこれから。その取り組みの教訓を学ぶことが目的。
1450342883382  通所型サービス(住民主体によるサービス)の現場も見せていただきましたが、認定を受けずにサービスが利用できることや自立支援に即したきめ細かいサービスなど、介護予防には一定の効果があがると現地を訪ねて実感しました。

 御代田町では、事業の受け皿(サポーター、ボランティアや公民館などの施設)の整備に7年以上前から取り組んでいて、これがすんなり移行できた要因と思われます。そんな御代田町でも、包括支援センターの体制がなかなかととのわないことなど困難や課題も。
 2017年度中にすべての保険者を移行させるのが国や県の方針ですが、現実にはかなり無理がありそう。ていねいな支援が必要です。
 ちなみに、通所型サービスがおこなわれているところを視察、一緒に介護予防の体操を体験しました。これが楽しかった。写真は備前光正県議から借用。

 午後は、小諸養護学校。開設時100名くらいだった児童・生徒は現在180名余。教室が足りなくなって、プレハブ4棟を敷地内に増設。プレハブ教室を一歩出れば寒風の外廊下、トイレも外のプレハブトイレ…。標高700メートルの学校の冬は、障がいを持つ児童・生徒にはさぞかしつらいだろうと思いました。全県でこうした問題が明らかになりながら、長野県教育委員会は学校の新設など必要な手を打つことを拒んでいます。

 午後は、放射能汚染された廃棄物を埋め立てた処分場。引き続き、安全性の調査、検証が必要です。視察をセットし、案内してくれた藤岡義英県議に感謝です。


2015年12月15日 (火)

生活保護の減額 淫行処罰条例モデル

1450072941555  14日、生活保護の冬期間の加算(上乗せされて支給されていた分)が大幅に減額された問題で、長野県の生活と健康を守る会と反貧困ネットが長野県に対して行った審査請求に同席しました。

 減額は地域や家族数で差がありますが、長野市や松本市の4人家族は1万5千円をこえる大幅なもので、灯油に換算すればポリタンク約10個分に相当します。

 1日1食で極度の栄養失調と診断された男性は、今日予定していた白内障の手術を延期して参加。「自分と同じように、寒い冬を乗り切れるか不安を持っている人はたくさんいる」と、加算引き下げの中止を訴えました。あまりにも弱者に冷たい仕打ちです。

1450137858232  現在、県議会でも論議中の淫行処罰条例モデルの県民との意見交換が、飯山・駒ヶ根・諏訪・大町で開催されることになりました。このことを報道した15日の信濃毎日新聞は、“県会からは「県民意見を聞く機会がまだ不足している」との指摘が出ていた”と書いています。

 私は12月7日の県議会県民文化健康福祉委員会で、誰でも参加できるタウンミーティングが松本と上田で開催されただけで、しかも県民が参加しずらい場所や時間であったことなどをあげ、これではまったく県民の声に聞く耳をもたずだと指摘し、せめて全19市での開催を求めてきました。

2015年12月13日 (日)

靴の修理

 11月定例県議会(11月26日~12月11日)が終わり、ちょっと一息の気分。午前中は、配布する県議会報告の原稿を準備して、昼の長野駅善光寺口の宣伝へ。

1449991426422  宣伝終了後、靴を修理に出しました。それにしても極端に右に傾いた減りかたで(左ではない)、我ながら感心。8年間で2回目の修理です。買ったときは清水の舞台状態でしたが、これだけ長持ちして履き心地もいいし、かえって安上がりかもしれません。

1449991434294  商店街をふらふらして蕎麦屋の暖簾をくぐりました。太平庵(権堂町)の大盛(700円)。見た目の通り、あっさりとしていますがしっかり打ったそばでした。



2015年12月11日 (金)

知事に県民要望211項目の申し入れ

P1090205_2  阿部守一長野県知事に来年度予算と施策に対して申し入れました。鮎沢聡県委員長は申し入れのなかで、安全保障法に対し県民の立場に立って態度を表明し、県民の運動を励ましてほしいと要請しましたが、知事は「地方レベルで友好・交流をすすめることが重要」と述べるにとどまりました。

 要望は、介護報酬を引き下げ前に戻す、福祉医療費の窓口無料、TPP交渉からの撤退、国民健康保険の県民負担を増やさない、リニア中央新幹線建設で県民の利益を守る対応、大北森林組合補助金不正受給問題の真相解明、抜本的な観光振興策、子どもを性被害から守る取り組みなど重点12項目、個別211項目におよびました。知事は、介護や子どもの貧困問題について「しっかり対応したい」と述べました。

 小林伸陽共産党県議団長は、「意欲のある人を応援することが強調されてきたが、意欲を失いかけている多くの県民への支援なくして地域の創生はできないという立場で予算編成を」と求めました。


2015年12月 9日 (水)

介護保健で朗報!

 8日。朝7時から県議会の議員連盟の勉強会。「新しい医師教育」と題し赤嶺陽子氏(長野県立病院機構本部研修センター)が講演。シミュレーション教育、海外留学支援など新鮮な問題提起でした。

 304 昼に日中友好議員連盟の勉強会。健康福祉部の関係の委員会審議では、朗報がありました。介護保健の「集中減算」は、系列の事業所に利用者が集中することを防ぐ目的ですが、事業所が少ない地域などではわざわざ遠くの通所施設に通わなければならなった利用者も。

 この問題は、私が9月定例会で、そして11月定例会で備前光正県議もとりあげてきましたが、今回、長野県は地域ケア会議が認めれば「集中減算」の対象からはずし、飯田市、阿智村、諏訪市、岡谷市で適用されました。

2015年12月 7日 (月)

聞く耳なしの県政です

 1449480388963 県議会の委員会審議がはじまり、本日は県民文化部の関係でした。私は、現在の長野県政で大きな問題になっている、子どもを性被害から守る取り組み(条例モデル)についてとりあげました。

 知事は、広く県民の意見を聞くとしながら、誰でも参加できるタウンミーティングはたった2回しか開いていません。いずれも参加しずらい場所や時間帯で開催され、特に東信地方を対象にしたタウンミーティングは、上田市のはずれで交通の不便な場所。
 さらに、若者の意見を聞くとして開催する集会(9日)は、平日水曜日の夕方5時半から。参加できる若者なんて限られてしまします。


 とても、県民の声を真剣に聴こうとしているとは思えません。私は、全市で開催するなど文字通り広く県民の声をきくよう検討をもとめましたが、県側はまったく聞く耳なしでした。やっぱり条例の制定先にありきです(-_-X)

 明日は、健康福祉部関係の審議。原稿準備がんばります。




 

2015年12月 5日 (土)

手話を体験

1449302678630  私が住んでいる三輪地区の「まちづくりのつどい」。地名の由来から災害の歴史など、地区内の4つの学校の児童生徒たちの発表にはじめて知ることも多く感心しきり。ろう学校の生徒さんに手話も教えてもらい、初体験。「こんにちは」など簡単な手話でしたが、うれしかった。地域がグッと身近になりました。


 午後、ある研究会に向かう途中歩いていたら知事にバッタリ。お互いに短いごあいさつ。研究会では、長野県の補正予算、大北森林組合の問題などがテーマでした。これも偶然でしょうか。

2015年12月 2日 (水)

中小企業支援で、前向き答弁

 4871 12月1日の長野県議会一般質問。長野県の経済を支えている中小企業、とりわけ生産額の大幅な減少など深刻な現状にある製造業を立て直すために、1万を超える業者のすべてに足を運び、業者を苦労や声をよくつかみ、相談にのり親身な援助を行うことを求めました。県からの答弁は、経済団体や中小企業団体とも協力しながら現場に足を運びたいという前向きなものでした。実現にむけて私も頑張りたいと思います。

 県が長野市に建設中の浅川ダムは、活断層や地すべりなど様々な問題がありますが、結局安全性を十分に検証せず完成に向かっています。ダムは、最後に水を満水にする実験が行われますが、この時に各地で地滑りなどがおこっています。安全性が担保されるまで、水をためる実験を行わないようにもとめましたが、知事の答弁は「必要な対策をしている」という従来通りのものでした。この問題は、議会内外で今後も取り上げていきたいと思います。
 また、県と長野市が保健所を共同で設置しようとしている問題も取り上げました。
 質問の準備に当たっては、大変お忙しい中でもお話を聞かせていただいた中小業者のみなさん、質問原稿にアドバイスをいただいた党県議団のみなさんに心から感謝します。

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