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2015年8月の18件の記事

2015年8月30日 (日)

木島平村で国会10万人全国100万人総行動

1440937452014  西沢正隆長野県議会議長の就任祝賀会に出席し、定例の長野駅善光寺口宣伝へ。昨日、6日告示の長野市議選への挑戦を発表した「おいで光」さん(25歳)が、街頭宣伝デビューしました。
 宣伝は、戦争法案推進の自民、公明に審判をと、おいでさん、小林義和市議と元気に訴えました。日本共産党は、現有5議席から7議席への躍進をめざします。

 本日は、 国会10万人全国100万人総行動。私は、午後、木島平村の集会に参加しました。
1440937464355  篠原孝司衆議院議員(民主)、小林東一郎県議(信州新風未来)とともに私もご挨拶。
 木島平村は、満蒙開拓団の高社郷(こうしゃごう)の集団自決など、筆舌に尽くしがたい痛ましい歴史が刻まれています。
 開拓団やゼロ戦飛行隊の体験者、そして若い皆さんも、80名近い参加者は「この集会だけはどうしても参加したかった」「この声は、安倍さんに届くのでしょうか?」など次々に自分の率直な思いを皆さん真剣に語りました。戦争法案反対で、北信濃の小さな村も燃えています。

2015年8月29日 (土)

長野県社会保障推進協議会

1440842202017  午後から松本市で長野県社会保障推進協議会の会議。長友薫輝三重短期大学教授の講演「国保都道府県化は何をもたらすか」は、具体的でわかり安かった。国は、社会保障の責任を投げ捨てて、地方自治体任せにしようとしていることがよくわかりました。長友教授は40歳、若々しく頼もしい研究者です。

 医療、年金、介護、福祉など社会保障全体が負担増、給付の削減が押し付けられようとしている中で、県下各地で社会保障を守り充実させようという社会保障推進協議会の取り組みが前進していることも励まされました。

1440842213117  帰り道、久しぶりに中町通りを歩き松本駅へ。学生時代はよく歩いた通りですが、何となくきれいになりすぎて生活感がなくなってしまった感じで少し寂しい思いもしました。

障がい者雇用の納付金制度

 28日。長野県が管理する河川で雑木や草が生い茂って、環境や景観上問題があるという相談が寄せられて、原田のぶゆき長野市議、滝沢しんいち予定候補と県の関係機関に対処を申し入れ。

 介護関係の事業所の役員の方と懇談。障がい者雇用率が法定人数に達せず、納付金(未達成分1人につき年50万円)を求められるが、過疎地の農村で、いくら努力しても人材が確保できないという相談でした。介護報酬の切り下げで経営難になり、その上に納付金はダブルパンチだと。確かに制度の主旨はわかるが、杓子定規の適用はいかがなものかと。とりあえず、もう少し制度の研究をしてみたい。

 今日も懇談、行動、会議と滑り込みセーフの連続で忙しい一日。

2015年8月27日 (木)

自転車が楽しい

1440678172069  愛チャリ銀の風号で日替わり朝宣伝に行きました。長野電鉄朝陽駅までの往復10㎞、約50分間に4人の知人に出会いご挨拶。車なら気づかずに通り過ぎるところでしょうが、こうした出会いは自転車ならでは。
 道脇のリンゴ畑は赤い大きな実をつけて、いよいよ信州の秋の到来です。

 

2015年8月26日 (水)

地方創生

 自宅近くの善光寺下交差点で、野々村博美市議らと朝宣伝。通行車両の反応がぐっと強くなって、元気がでました。

 午前中は、日本共産党県議団の会議。9月定例県議会の対策などしっかり論議しました。

117  124 午後は、長野県議会の地方創生総合戦略研究会の第3回懇談会。人口減や地域社会衰退をもたらした要因の検討や分析が必要であると問題提起。
 さらに、長野県の特色を生かした家族農業の支援、下條村など出生率を引き上げた県内の自治体の教訓を生かす、一人あたりの医療費が全国最低など予防医療の効能といっそうの推進を提案しました。

2015年8月25日 (火)

障がいを持つ児童生徒が健康に生活できる学校を

 日替わり朝宣伝は、長野駅善光寺口。午前中は、めいっぱい会議。

 1440490387623 午後、県議会文教企業委員会の現地調査に同行して長野養護学校へ。
 驚いたことは、生徒が増加し教室が不足するなかで、次々とプレハブ校舎を増設して対応してきたことです。様々な障がいを持つ児童生徒が、暑い夏や厳しい寒さの冬をプレハブの教室でしのいでるかと思うと胸が痛みます。
 さらに、教室が不足しているため、職員室がありません。そのため、朝会や職員会議は体育館や食堂を使っているということで十分に会議ももてないということでした。これでは、職員間の連携や絆も希薄になります。
 児童生徒が健康に生活でき、職員集団が力を発揮できる抜本的な対策が急がれます。

1440490404353  長野県議会の文教企業委員会は、日本共産党県議団の備前光正さんが委員長で、和田あき子さんも委員として入っています(写真)。農政林務委員会力も共産党県議団から二人が参加。県民要望の実現、県政を動かすために力を合わせてがんばります。

2015年8月24日 (月)

東京で初トンボ

Received_975854109141104  滝沢しんいち長野市議予定候補、原田のぶゆき市議らと朝宣伝。生活相談に対応した後、新幹線に飛び乗って会議のため東京へ。

 1440459308449 代々木駅に降り立つと、トンボの群れが飛び回っていてビックリ。長野より風も涼しく、東京で秋の気配を感じたのでした。

2015年8月23日 (日)

介護保険 佐藤さん、野々村さんの集会

1440373113419  午前中は訪問活動。ある高齢者住宅のエレベーターには、介護保険の利用料の引き上げの政府の通知が張ってありました。8月から一定の所得がある人は、介護サービスの利用料が現在の2倍(2割負担)になるというものです。「一定の所得」といっても、年金収入が280万円以上などですからそう裕福な人たちばかりではなく、引き上げによって生活が脅かされる方も出てくるでしょう。そして、すべての人を2割負担にしていく突破口でもあります。

 午後からは、佐藤久美子市議、続いて野々村博美市議の集会に参加。「なんでも親身になって相談に乗ってくれる佐藤さんがいたから、商売が続けられた」というお母さん。「子どもの頃は母が共産党議員として活動することが嫌で、何度もやめてほしいと願ったが、今は母の活動の意味がよくわかる」と率直に語ってくれた野々村さんのご長男。いずれも感動的な集会でした。

2015年8月22日 (土)

30年前にタイムスリップ

 午前中、住んでいる三輪地区の憲法9条を守る会の講演会。同じ地区に暮らす二人の方が、自らの半生とのかかわりで平和、9条、そして戦争法案について語られました。こうした取り組みは、草の根からの運動を広げ、地域の再発見にもつながる大切なものであると思いました。

1440283731278  そして、車を飛ばして松本市へ。大学の同期会で30年ぶりに友人たちに再会しました。みんな当時の面影が残っていました。そして、まるでタイムスリップしたように自然な会話ができることに驚きました。
 二次会にお付き合いできず、とんぼ返りで長野へ戻りましたが、親友と語り、時々思い出していた人の顔も見れて、夢でも見たような気分です。


2015年8月21日 (金)

銀の風号復活!

1440199557134  愛チャリ銀の風号のメンテナンス終了。すり減ったタイヤ、ブレーキ、ハンドルグリップの交換など、しめて2万4千円也。費用は想定以上でしたが、おかげさまで超快適です。

 あの焼けつくような暑さも一段落、だいぶ過ごしやすくなりましたので、今日は会議、困り事の相談、訪問活動など、もっぱら銀の風号でした。

2015年8月20日 (木)

新任議員研修会

 長野電鉄朝陽駅で佐藤久美子市議、石坂ちほさんらと朝宣伝を行って全国都道府県議長会主催の新任議員研修会(東京 砂防会館)へ。

 「執行機関(首長等)は憲法にはないが、議事機関(議会)は憲法が義務付けているように自治の根幹は議会」「地方政治は中央政府の手足ではない。霞が関に負けない企画立案能力を持っている」「地方政治は民主政治の最良の学校」など、講師のお話で参考になる点が少なからずありました。地方自治論をもっと学んでいきたいと思いました。

Kimg1105  研修会では、新潟の渋谷明治さんがすぐ後ろの席でした。
 また、沖縄県議会の具志堅徹、比嘉瑞己議員にお会いしてご挨拶しました。具志堅さん(写真左)には、昨年10月に辺野古の海上調査の案内をしていただきました。比嘉さん(写真右)は、10月の赤旗信州秋まつりの特別ゲストです。

 決算特別委員会の二日間の現地調査に続く東京出張で少ししんどかったのですが、行ってよかった研修会でした。


2015年8月19日 (水)

決算特別委員会現地調査

 19、20日の2日間、長野県議会決算特別委員会の現地調査でした。
 今回の審査を通じて印象的だったのは、子どもや障がい者など、必要なところに必要な対策が取られていない深刻な現実でした。

 例えば、不登校など様々な問題がある児童生徒の対策。こうした子どもたちの家庭や社会的な背景をさぐり、福祉の窓口などにつなげるのがスクールソーシャルワーカーです。ところが、北信教育事務所の管内でたった二人。それも週4日、1日4時間分の予算しか確保できないというのです。昨年度は、家庭や学校を昨年度833回訪問しているそうですが、ワーカーは本当に大変だと思います。教育事務所長さんも「とても現実には対応できていない」と述べられました。本来なら一校に一人くらい配置したいところでしょう。

 また、障がい者の就職先を開拓する求人開拓員は、長野地方事務所の管内でたった一人。長野県下の5つの地方事務所に一人ずつしかいないということでした。そして長野地方事務所の場合、一人で企業や事業所を昨年度は633回訪問しています。そして驚いたのは、大事な役割を果たしている開拓員は3年契約の臨時職員ということでした。ちなみに、開拓員の経験の蓄積や企業との信頼関係が大事だということですが、これではとても難しい話だと思います。

1439975513792  二日間の審査の最後は、消防隊員の訓練を行う消防学校。ためしに、消防士の酸素ボンベを背負わせてもらいました。ところがここでも、設備や機材の老朽化の問題が…。


 必要なところに必要な対策が打たれていない現実をあちこちで垣間見た決算特別委員会の現地調査でした。

2015年8月16日 (日)

ボク足を切りたい…

 1439700559093 野々村博美長野市議らと訪問活動。あるお宅の玄関先で、お母さんが小学生の男の子を呼んだ。「安全保障法案が衆議院で可決された時、この子が両足を切りたいと言ったのです。ボク戦争に行きたくないからと…」。

 真剣な眼差しの男の子。小学生の子どもまでこんな思いをしているのかと思うと、驚きというかショックだった。「大丈夫。オジサンたちががんばって、絶対に戦争はさせないから安心して」と誓うと、うなずいてくれました。
 そして、そのお宅を出て次に向かう途中で追いかけてきて、善光寺の御開帳記念の落雁をわけてくれました。


2015年8月15日 (土)

安倍談話 戦後70年

 安倍首相の戦後70年談話を読みました。

 日露戦争は、アジアやアフリカの人々を勇気づけたといい、アジア太平洋戦争は、欧米諸国による経済のブロック化が原因だとしています。つまり、アジアの解放と自衛のための戦争だったと合理化、美化する立場です。

 暴力と強圧を持ってすすめた韓国の植民地化をすすめたのが日露戦争でした。
 欧米諸国の経済のブロック化と言いますが、アジア太平洋戦争に乗り出す一年前に、中国はもとより、インドやオーストラリア、タヒチ島に至るまでを日本の生存権だとしていたことは歴史的事実です(大本営政府連絡会議40年9月16日)。
 
 結局、領土拡張と他国支配を目的とした侵略戦争への反省はありません。
 そして、子どもや孫たちの世代に謝罪を続けさせてはならないというのです。

0815  今日は、戦後70年。正午、あの戦争の犠牲になった人々に黙とうをささげ、戦争法案阻止、憲法9条を守り平和な国づくりをと訴えました。炎天下、市内各地から駆けつけていただき、冷たいお茶の差し入れも。ありがとうございました。

 武田良介参院比例候補、和田あき子県議、野々村博美市議、黒沢良一市議予定候補とともに、このたたかいに力をつくすことを誓いました。

2015年8月13日 (木)

お新盆

 朝晩は、窓を開けて寝ると寒いくらいになりました。

 今日は、共産党後援会や支持者のお宅のお新盆のお参り。 

 県会議員選挙前の2月に自宅をお借りして小集会を開いた直後に病気が発見され、6月に亡くなられた方。投票日の翌日、18年間介護した夫を見送ったおばあちゃんは、大変ななかでも一票を投じてくれたそうです。

 訪問した先々で、生前の生き方や残された遺族の思いにも触れることができ、お世話になったみなさんに心から感謝です。

2015年8月 8日 (土)

帽子を買う

1439075751044  連日の強烈な日差し。日焼け止めをしっかり塗って出撃しても、自分でも驚くほど真っ黒に。そこで、人にすすめられて帽子を買いました。今日からこのスタイルで出撃だ! でもなんか、オッサンだ。

 長野市議選告示まで一ヶ月を切りました。ハンドマイクと訪問活動の中心に活動していますが、ちょっとしたドラマや意外な出会いが楽しみです。
 今日お会いした80歳くらいの男性は、なんと、あの不破哲三さんと旧制一高の寮で一緒だったとか。不破さんは大学にはあまり行かなくても成績がよく、秀才だったそうです。時々「読んでくれないか」と部屋にビラを持った来たそうです(笑)

2015年8月 5日 (水)

ぶらりハンドマイク

1438810440843  炎天下、「ぶらり散歩」ならぬ「ぶらりハンドマイク」作戦。道路わきの花が美しかった。町名を書いたブリキ板が、なんとなくレトロでよかった。いつごろのものだろうか。

1438810242353  それにしても、反戦を「利己的」と言い、批判的なマスコミを「懲らしめる」、「法的な安定性は関係ない」…。今朝の信濃毎日の社説ではないが、戦争法案を通そうとしている人たちは、まるで戦前の亡霊だと訴えました。

2015年8月 3日 (月)

朝から戦争法案をめぐる攻防

 昨日(2日)の日本共産党演説会(長野市 ホテル国際21)は、1,000人を超える参加で、会場はイッパイ。戦争法案廃案、安倍政権の暴走ストップの熱気に包まれました。演説会を前にして、午前中の呼び込みの宣伝をしていても見知らぬ二人組の女性が「行きたいと思っています」と言ってくれたり、関心の高さがうかがえました。

 今朝は、三才駅前で日替わり朝宣伝。終了後事務所に向かう途中で、自民党の衆議院議員がハンドマイクで宣伝。戦争法案のことについて話していました。
 さらに10分ほど走ると、今度は自民党の参議院議員が宣伝中。長野でも朝から戦争法案をめぐる攻防です。負けられません。


 今日は、9時半会議。続いて2時半からうちあわせ。最後は夜時からの会議(もちろん、お酒の席ではありません。真剣な会議)。会議漬けの一日でした。


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