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2015年7月の23件の記事

2015年7月31日 (金)

長野県議会の委員会現地調査

 30、31日の2日間、長野県議会の県民文化健康福祉委員会の現地調査でした。

 Kimg1081 現地調査で一番問題意識を持ったのは、訪問先の児童相談所の管内の虐待相談が、22年度の97件が26年度は248件と急増していることでした。

 一方、虐待相談に対応する体制や問題意識を質問したところ、相談・措置を担当する職員はわずか7名で増員はなく、所長さんは「業務の優先順位の上からこなすしかない。丁寧にやりたくてもなかなかできず、虐待の連鎖を防ぐためにここで手を入れておきたいというような時にもそれができなくて…」と実情を語られました。
 児童相談所の体制の強化は待ったなしです。

 現地調査では、訪問先の特別養護老人ホームで、偶然、市会議員をつとめた党の大先輩が入所してして久しぶりにお会いきました。国政選挙の候補者時代、大変お世話になった方です。施設の方によると認知症もあるということですが、私のことをわかってくれたようでうれしかったです。

 宿泊先の上田市のホテルでは、「山口クン!」と声をかけられました。振り向くと信州大学の時代の先輩でした。労組の大会だということで、これも思わぬ出会いでした。

2015年7月29日 (水)

夏休み県議会イベント

 善光寺下で野々村博美市議らと朝宣伝。クラクションを鳴らしたり、手を振っての激励がうれしい。

729  今日は、夏休みの県議会体験イベント。30数人のグループが入れ替わりで合計4ラウンド。
 議場に座る子どもたちの姿がなんともかわいい。「私も県会議員になれますか?」「議会のない時は何をしているのですか?」などの質問に議会広報委員が答弁しました。
 重い障がいを持つ子どもさんが元気に手をあげて、お母さんに体を支えてもらいながら一生懸命質問する姿にみんなで拍手を送りました。夏休みのいい思い出になってくれればいいな。

2015年7月27日 (月)

さわやか信州は何処へ…

Kimg1076  日替わり朝宣伝後、会議。長野県委員会事務所近くのそば屋でお昼を食べて、愛チャリで移動。それにしても暑い――長野県庁近くの電光掲示板は、37℃。“さわやか信州”は、何処へ。

 午後は、県議会の控室へ。国民健康保険の保険料、県営住宅、県道の補修など、この間寄せられている相談の関係で県庁の担当部局と連絡を取り、要望を伝えたり資料を提供してもらいました。

 夕方からは8月2日の演説会のお誘いで訪問活動。「おめでとう! 県議選挙であなたに入れたのよ」と歓迎されたり、子どもの同級生のお宅だったり、訪問活動は思わぬ出会いがあるから楽しい。

 最後は、野々村博美市議の事務所で会議。

 今日も濃い一日でした。

2015年7月26日 (日)

介護の苦労

 訪問活動で、党演説会(8月2日午後1時半 長野市・ホテル国際21)へのお誘い。県会議員選挙の時に入れなかった地域だったが、「山口さんですね。あっちこちに貼ってある顔(ポスター)は見ていたからすぐわかりました」など歓迎していただきました。

 今日は、介護や医療の関する切実な話が相次ぎました。圧迫骨折して歩くことも不自由ななかで夫の介護をしているおばあちゃんは、病院や介護施設は夫を寝かせっきりで認知症が進み歩くこともできなくなったと、「切ない」という言葉を何回も使いながら訴えました。誰かに話を聞いてもらいたかったのでしょう、玄関先で話し続けました。

 やっぱり県会議員選挙の時に歩いておくべきだったと反省。



 

2015年7月25日 (土)

佐藤久美子さんを励ます会

 午前は、炎天下のハンドマイク宣伝。合計7回、8月2日の党演説会(長野市 ホテル国際21 午後1時半 弁士・小池晃党副委員長)のご案内をしました。

1437825952007  午後、佐藤久美子市議を励ます会へ。歌、南京玉すだれ、笑いヨガなどリラックス企画が続き、メインは佐藤さん、石坂ちほ前県議、村上晃弁護士が貧困や戦争法の問題でトーク。

 新潟県の豪雪地帯で育った佐藤さんは、子どもの頃から新聞配達や牛乳配達で家計を助けた苦労人。一晩で自分の背丈くらい降り積もる雪をかき分けながらの配達は、終わるころにはすっかりズボンが凍りつき、コタツにもぐって温まったそうです。
 その後、豊野町(現在の長野市豊野町)に移り住んだ佐藤さんは、夫さんと線路の交換など大変な重労働をこなしてきました。

1437862330639  夕方からは演説会お誘いの訪問作戦。途中、道路に寝そべっている中学生の男の子が2人。熱中症で倒れたのかと心配して声をかけると、なんのことはなく暑いから休んでいるということでした。学校の話でもしていたのでしょうか。車に引かれないようにと言っておきました。

2015年7月21日 (火)

涼しくなりかけた夕方がgood!

1437476056685  愛車ミラ号で県庁へ。議員専用の駐車場に停めようとしたら、係の人から「車を停めますか? 納品ですか?」とけげんそうに聞かれました。中古で買った軽自動車は、県会議員の車とは思わなかったのでしょう。

 今日も超暑い一日。行動は、夕方、涼しくなりかけた頃がgood !  庭先にいたおばあちゃんは、東京大空襲で母と兄弟8人を失ったそうです。最初は、「戦争なんか絶対にやらないよ。あれだけみんな懲りたのだから」と言っていましたが、戦争法案のお話をすると「戦争では何も解決できない」とつくずく。おばあちゃんは、初めて赤旗日曜版の読者になってくれました。

 「アベ政治を許さない」のフライヤーを壁に張ったお宅を発見。訪ねると、ネットでダウンロードしてコンビニで拡大コピーして張り出したそうです。初めてお会いした方でしたが、すっかり意気投合でした(^o^)v

2015年7月20日 (月)

ハンドマイクで心を込めて

1437439349582  本日の長野市の最高気温は34℃。我が家のゴーヤもグッタリです。

 焦げ付くような炎天下でハンドマイク作戦。「今日は、どうしても訴えさせていただきたいことがあり、おじゃましました。大変暑い中ですが、しばらくの間、ご協力をお願いします…」と切り出して、戦争法案をくいとめましょうと辻々で心を込めて訴えました。

 ハンドマイクは、他派の影響力の強いところでも訴えましたが、日本共産党であることを確認したうえで「もっと人通りのあるところで宣伝したらどうでしょうか」とアドバイスしてくれた方、「戦争だけは絶対にダメだよ。暑いから気を付けて」と激励してくれる方もありました(^^)v

2015年7月19日 (日)

安倍内閣支持率急落!

 今日も、訪問活動、街頭宣伝など、長野市議選(9月13日投票)の関係でフル回転。

1437343298467  折しも、朝から安倍内閣支持率急落のニュース。ついに「支持」は4割を割り、「不支持」は5割を越えました(共同通信)。訪問活動をしていても、「人の言うことを聞かないから」「当然じゃないの?」と批判がいっそう強まっています。

 野々村博美さんの事務所開き、滝沢しんいちさんの集いも熱気イッパイでした。長野市からアベ政治を許さない!

2015年7月18日 (土)

“アベ政治を許さない”

1437216161406  「アベ政治を許さない」全国いっせいアピール。私は長野電鉄の善光寺下駅で野々村博美市議らと参加しました。このままではいけない、私も何かしたいと思っている人はたくさんいるはず。こうした誰でもできる簡単な意思表示が大切だと思います。

 今日は、訪問活動に汗を流しました。「私は共産党でも民主党でもないですが、この問題(戦争法案)では共産党に頑張ってもらうしかない」「いつも朝の宣伝を車の中で応援しています」…。思いがけぬ激励に励まされます。

2015年7月16日 (木)

結構いろいろある朝宣伝

 木曜日朝は、恒例の長野電鉄朝陽駅の宣伝。佐藤久美子市議、石坂ちほ前県議と戦争法案の強行採決に怒りを込めて廃案、撤回を訴えました。

 宣伝中、小学校1年生の女の子が雨の中を行ったり来たり。心配になったので声をかけると、落し物をして探していたら学校に遅刻しそうだと半ベソで話してくれました。そこで石坂ちほさんが、急きょ車で学校まで送ったのでした。朝宣伝も、結構いろんなことがあります。

Photo_2  午前中は、長野県生活と健康を守る会連合会の長野県への要望行動に両角友成県議とともに同席。「生活保護の受給者がクーラーを設置することに補助金などの支援を」と訴えると、県側の答弁は「生活福祉資金の貸付制度を利用してください」というもの。でも、その生活福祉資金が様々な条件が付けられて、実際はあまり利用できないから苦労しているのです。

 午後は、困りごとの相談2件に対応。
 最初は、県道が老朽化して大型トラックが通ると家が振動し、夜も安心して眠れないという問題。相談者と一緒に県の現地調査に立ち会いました。

 続いて、老朽化した県営住宅を廃止する話。別の県営住宅を斡旋するから移転してと言われても、高齢の住民にとっては仕事、買い物や通院など生活環境が大きく変わることになりそんな簡単な問題ではありません。解決の道を探っていきたいと思います。

 夜は、長野市議選の会議でした。
 

2015年7月15日 (水)

県は地元自治体に寄り添ってほしい

 リニア中央新幹線の長野県関連の現地調査2日目。

  岐阜県境の下伊那郡阿智村から大鹿村へ。役場や関係者のみなさんから、JR東海や長野県の対応への要望をお聞きしました。「県は、もっと地元自治体によりそって相談に乗ったり、一緒に問題を解決してほしい」と先々で語られます。前のめりになってリニア計画を“推進”し、地元自治体や住民置いてきぼりの長野県の姿勢に対する厳しい指摘だと思います。

Photo  午後は、豊丘村へ。5月に突然明らかになった、中部電力の変電所の計画地を視察。もちろん、これはリニアのための変電所。今まで発表してこなかったのは、環境アセスメント逃れと言われても仕方がありません。それにしても、後出しジャンケンのように次々と問題が明らかになるリニア新幹線です。

2015年7月14日 (火)

小学校の県庁見学 リニア現地調査へ

1437090036538_2  午前中、長野県庁の見学に来た、松本市の本郷小学校の4年生に県議会の議場を説明。これも県議会の広報委員会のお仕事の一つです。説明はこれで2回目ですが、子どもたちの眼差しに、一般質問より緊張しました(^-^;

 お昼を食べて、長野市から一気に南木曽町へ。久しぶりの長距離運転(160キロ)は、結構こたえました。リニア中央新幹線関連の現地調査で、町長さんらから県やJRへの要望などをお聞きしました。

2015年7月13日 (月)

森谷明仙さんの個展で

1436788678369  日替わり朝宣伝、打ち合わせ、会議で午前中終了。

 午後、書家の森谷明仙さんの個展(上田市立美術館)へダッシュ。森谷さんとは十数年来のお付き合いで、今年のいっせい地方選挙の山口事務所に「一雨 千山を潤す」を揮毫していただきました。
 森谷さんの作品は、しなやかさと希望、そして故郷信州の風と光、自然があふれています。

 「なぜか涙がでるの あなたと歩いたこの道 岩だらけで いまあるということは きょうを生きたということ いまあるということは 新しいあしたを開くということ」。

 運命的な出会いをした瞬間のように、しばし立ち尽くしました。生かされていること、日々の営みを喜び感謝することこそ、大きな病気をして私自身がたどりついた境地でもあるからです。
 

 
夕方、長野市の戻り訪問活動、会議。

2015年7月11日 (土)

生活困窮者の就労支援を考える

1436602715235  朝、松本市へ。生活困窮者就労支援を考える集い(主催・労協ながの)に参加しました。

 就労支援活動についてまとまった話をお聞きするのは初めて。支援活動に取り組んでいる現場の人の問題意識、支援を受けて引きこもりを克服し就労した人の体験談など、具体的で説得力がありました。

 新しくできた制度の周知徹底、気軽に過ごすことができて無理のない居場所づくり、掃除や片づけから生き方と向き合う支援、一人ひとりを受け止め理解してくれる就労の現場などが重要であることを実感。行政に何が求められているのかを考えながら話をお聞きしました。

 長野道の姨捨サービスエリアでカレーをかきこんで大急ぎで長野にもどり、県政問題の研究会に参加しました。

2015年7月10日 (金)

6月定例県議会を何とか乗り越える!

79  9日、県議会広報委員会が開かれました。今議会で議論されたこと、決まったことなどを新聞などに掲載し県民にお知らせする「こんにちは県議会です」の内容の打ち合わせ。焦点の戦争法案はだめでしたが、子どもの医療費の窓口無料化は掲載されることになりました。この会議は、副議長応接室で開かれます。

710  6月25日に始まった6月定例県議会が本日終了しました。初質問などはじめてのことばかりで緊張しましたが、先輩方に助けられ何とか乗り切ることができました。ホッと一息ついて、みんなで記念撮影。終了後、ただちに困りごとの相談、会議と飛びまわっています。

 戦争法案をめぐる攻防も、長野市会議員選挙もいよいよ熱いたたかいです。

2015年7月 8日 (水)

県議会の委員会で介護保険、病院ベッド削減問題

278  長野県議会の委員会審査(3日目)。介護現場の深刻な人手不足の問題を取り上げると、県側の答弁は「必要な人数は確保しています」というものでした。あまりにも現実とかけ離れていて、苦労している事業者や従事者のみなさんがこれを聞いたら本当に失望するのではないでしょうか。

 私は、人手不足のため施設の運営に支障をきたしたり、一日に2万歩も歩くほど過酷な労働を余儀なくされている現場の話や、この間共産党県議団が独自におこなっているアンケートでも、事業所の6割が「従事者の確保が困難」と答えいることを紹介し、こうした県の姿勢をただしました。

 ちなみに、共産党県議団のアンケートでは35歳の給与は、平均すると19万円。これでは結婚したり、子育てする展望ももてるはずがありません。抜本的な待遇の改善は、緊急の課題です。

 この間、県内の病院のベッド数を2025年までに3600床も減らすという地域医療が明らかになり、県内でも衝撃が走っています。3600床というと、長野赤十字病院、篠ノ井総合病院、長野市民病院、長野中央病院など、市内の主な病院の病床数が1880床ですから、その約2倍です。これが実行されたら、今でさえ入院患者の追い出しが問題になっているのに、いっそう拍車がかかるでしょう。

 削減の理由の一つに「休眠ベッドがある」といいますが、どれくらいあるのか質問したところ把握しているのは1400床くらいという答弁でした。私は「休眠ベッド」というが、それは医師や看護師など医療体制が確保できないことも原因で、決して不要なベッドではないことを指摘し、乱暴な削減を行わないように求めました。

 また国民健康保険の全県広域化の問題で、市町村や加入者の実態や要望が十分反映することができる体制づくりを求めました。
 障害者福祉サービスの工賃アップのために、事業所へのアドバイスや相談活動を充実させたり、営業力の向上を支援する推進員の体制の強化などを求めました。

 はじめての議会が事実上終わりました。とりあえず、ホッと一息。
 公約やみなさんの要望の実現にいっそうがんばります(^^)v

2015年7月 7日 (火)

サボテンの花

 1436260554264 長野駅善光寺口で滝沢真一市議予定候補と朝宣伝。
 県庁の共産党県議団控室に行くと、昨日までつぼみだったサボテンが白い花を咲かせていました。


 ♪ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて…

 県議会の県民文化健康福祉委員会の2日目。県の担当部局の議案説明を受けて、委員からの質問。私の質問は明日。医療、介護問題など、選挙戦で公約した切実な願いを実現するために頑張ります。

2015年7月 6日 (月)

委員会の審議始まる

 今日から3日間、長野県議会の県民文化健康福祉委員会です。今日は、県民文化部の関係の審議で質問をおこないました。

 私の質問の中で、長野県内企業の女性の賃金(一般職)は男性の74%と低く、地方公務員の管理職への女性の登用は7.7%(全国12.2%)であることが明らかになりました。
 ちなみに、日本の男女平等度は世界105位。世界でも遅れている国の中でさらに遅れているわけで、女性の社会参加を支援するためには、女性差別撤廃をしっかり位置付けること、そしてこうした事実をよくつかみ明らかにしていくことを求めました。

 子どもの貧困の問題では、高校の授業料の滞納や経済的な理由による退学や進路の変更について現場の実態をつかみたかったのですが、それは教育委員会が担当でこの委員会ではないという答弁でした。まさに縦割り行政。これでは、子どもの貧困の全体像や根本的な問題をつかむことはできません。



2015年7月 5日 (日)

“いま入らなくて、いつ入るのか”

1436087373281  私が住んでいる三輪地区のふれあいコンサート。戦争か平和か、日本がかつてない岐路に立たされているからでしょうか。地元の保育園や小学校、中学校の子どもたちの合唱や演奏が、なんとも爽やかで心にしみました。 

 三輪地区のみなさんのバンドやクループが出演するせっかくのコンサートでしたが、中座させてもらって長野民主商工会の総会でごあいさつ。そして、ここも中座してお昼の長野駅善光寺口の定例宣伝へ。

 午後は、野々村博美市議、党支部の方たちと行動。
 「アメリカ言いなりで戦争をする国になり、大企業中心の政治に経済がゆがめられています。日本の国の政治や社会の対する私の考え方は、日本共産党と同じです。家族の病気や家庭の困難を考えれば、とてもそんな状態ではありませんが、いま入らなければいつ入るのか」と、若い方が日本共産党に入党されました。
 困難な中でも、新しい国をつくろうと前向きに生きる選択した決意に感動し、目頭が熱くなりました。いっしょにがんばりましょう。

長野市「憲法9条の会」連絡会結成10周年の講演会

 長野市「憲法9条の会」連絡会結成10周年の講演会に参加しました。会場の総合福祉センターに入りきれないほどたくさんの市民が駆けつけ、戦争法案STOP! 9条を守ろうという熱気に包まれました。


 記念講演にたった丸山貢一さん(信濃毎日新聞社論説主幹)は、安倍首相の思想的なバックに長州出身で領土拡張主義を主張し、靖国神社にも祀られている吉田松陰があることを指摘。
 アメリカ言いなりの本質や集団的自衛権の中身も触れながら、最後は満蒙開拓をめぐる長野県内の首長たちの悲劇や生きざまを紹介され、充実した1時間半でした。

 集団的自衛権の問題が整理され、長野県ならではの話もお聞きできて勉強になりました。 

2015年7月 4日 (土)

戦争法案撤回を求める意見書否決

1435958530716  3日の長野県議会。日本共産党県議団が提出した戦争法案の撤回を求める意見書は、賛成10、反対42で残念ながら否決されました。
 他会派から提案された意見書は、「慎重審議を求める」との報道もありますが、内容を精査したところこれは法案成立のために「慎重審議」「丁寧な説明」を求めていると読み取れるため、共産党県議団は反対しました。夕方のニュースでは、投票する私の姿も。
 戦争法案廃案、撤回のためにいっそうがんばります。

1435926626466  それにしても、忙しい一日でした。弁当作って、長野電鉄本郷駅で野々村博美市議と朝宣伝。10時から本会議。15分間でお昼を食べて議員連盟の会議を2つ。午後1時に本会議が再開され、一般質問の終了後緊迫の意見書採決。

 終了後、コップの水を一杯飲んで決算特別委員会。さらに共産党県議団の打合せ。早足で自宅にもどり、ミラ号に乗り換え佐藤久美子市議の事務所開きへ。息つく間もないとはこのことだと思った一日でした。

2015年7月 2日 (木)

若い議員さんたちに感心

1435843235625  弁当を作って長野電鉄に飛び乗りました。 

 
 昨夜は車を県庁に置いてきたので、長野電鉄で朝宣伝の朝陽駅へ。レトロな感じの駅舎がお気に入りです。朝陽駅に夏の朝陽が当たっていました。

1435843242140  県議会一般質問3日目。他の会派の若い議員さんたちが、子育てや子どもの医療などで、とてもしっかりした質問をされることに感心しました。よく調査もされているし、堂々としています。


2015年7月 1日 (水)

県議会初質問

 いよいよ県議会初質問。かれこれ十数年間の候補者としての活動、質問のテーマなどいろんなことを考えながら歩いて登庁しました。

 議場に入る時、2階の傍聴席に後援会や支持者のみなさんがたくさんかけつけてくれているのが見えて励まされました。

780  私の質問は16分間。国民健康保険の問題では、県内の加入者の6割近くが年金者と非正規雇用の労働者であり、加入者の平均所得がわずか74万5千円であることが答弁で明らかになりました。

 さらに、国保の会計の赤字解消や加入者の負担の軽減のために行っている市町村の財政からの繰り入れなどの独自策は、都道府県化が行われても引き続き可能あると答弁がありました。これは、加入者はもちろん、自治体関係者にとっても朗報です!

 生活困窮者の自立支援の問題では、自治体と反貧困ネットなどの民間組織の役割分担や交流をすすめることを提案。リニア新幹線では、工事着工後も後出しジャンケンのように次々と環境破壊などの問題が浮上しているなかで、問題の解決や住民の不安の解消のため県がJR東海にしっかり対応をするよう求めました。

 とりあえず、初質問を乗り越えました。やれやれ。

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