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2014年12月

2014年12月31日 (水)

“子どもの未来を救え”

 NHK特集「子どもの未来を救え」。子ども4人がお茶漬けだけの夕飯に、「おかわりを食べたい」という言葉が切なかった。

 日本の子どもの貧困率は、OECD加盟国で上から4番目(アメリカ、スペイン、イタリア、日本、オーストラリア、カナダ…の順)。一方、児童手当など子どものいる家庭への公的支出は下から4番目(アメリカ、カナダ、スペイン、日本、スイス、イタリア…の順)。貧困率と、公的支出の順位がほぼ一致している。

 貧困の連鎖の背景にある問題と、求められている打開策が浮き彫りになっています。 

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2014年12月30日 (火)

自民の地盤を歩く

長野市でも有数の自民党の地盤を歩きました。どの家も玄関先に自民党議員のポスターが張ってあります。中には、衆議院議員、参議院議員、県議、市議とごていねいに4種類も貼ってあるお宅も。まるで自民党の事務所の事務所(@_@)

 そんな中でも、「山崎久雄さん(元共産党県議)の水彩画の個展に行きました」、「仲のいい兄は若い頃から共産党の活動をしています」、「私も以前は共産党の活動をしていました」など、思わぬ出会いが。しんぶん赤旗読者も増えて\(^^)/


 風邪は、なかなかよくなりません…。

2014年12月29日 (月)

やばい、風邪ダ!

1419839269028  ギュッ、ギュッと雪を踏むのが好きで、事務所まで約4キロメートルの道のりを歩きました。樹齢500年と言われる大欅の雪をまとった姿が映えていました。

 午後から、のどの痛みとセキ。
熱はまだあがっていないのですが、チョットやばい感じ。夕方、早めに引き上げました。

2014年12月28日 (日)

2日間、みっちり訪問活動

 昨日と今日は、トコトコ歩いて訪問活動。老老介護の苦労、ブラック企業としか思えない子どもさんの会社の話しなど、深刻な悩みが寄せられる。その場でできることは、ただちに手を打ちます。

 総選挙で家族や知人に日本共産党への支持を訴えてくれた方、高級外車が止まっている豪邸でも歓迎されたり、共産党の議員さんや党員とのつながりを話してくれたりと、いろんな出会いが面白い。初めてお会いする方がほとんどだけど、玄関を開けてもらえない家はあまりない。
 冷え込みは厳しいけれど、共産党への空気が温かい。

2014年12月27日 (土)

「前衛」にリニアのリポート

 1419586209970 夜中に降った雪は5cmほどだったので、助かりました。
 日替わり朝宣伝の美和神社のナンテンが白い雪に映えていました。石坂ちほ県議、野々村博美市議と宣伝しました。

 リニア中央新幹線に関する私のリポートが、「前衛」1月号に掲載されています。南アルプスをくりぬくトンネルの残土の問題や、計画の中止や撤回を求める世論や運動の広がりについて書いています。ご一読いただければ幸いです。

2014年12月25日 (木)

お弁当物語、ご苦労さん会

 長野電鉄朝陽駅で日替わり朝宣伝。車の運転席から大きく手を振ってくれる女性や、軽くクラクションをならして激励してくれる車も。

 午前中は会議で、午後、東北部新聞(原田のぶゆき市議の担当地域の後援会ニュース)の企画の対談。司会の中野さなえさんにつっこまれ、なぜ私がお弁当を作るのか、ちょっと恥ずかしかったのですがお話しました。後援会ニュースが完成したら、ご紹介します。
 その後、地元紙の取材。

 夜は、党支部のご苦労さん会。この支部は、とてもアットホームな雰囲気でみんなで支えあい楽しく活動しています。最近日本共産党に加わってくれた方や、いろんな事情であまり活動できない人も参加していっそうにぎやかで楽しい会でした。
Photo 24日の藤野やすふみ衆議院議員の初登院の記念撮影です。
 

2014年12月24日 (水)

藤野衆議院議員の初登院

 1419420739152 朝6時の長野新幹線で上京。藤野やすふみ衆議院議員の初登院をお祝いしました。藤野さんはフレッシュ度、頼もし度100%でした。井上さとし参議院議員もご挨拶されました。北陸信越の願いを届ける議席が2倍に。これから本当に楽しみです\(^^)/

2014年12月23日 (火)

介護保険料5800円

12231  長野市の介護保険料が月5800円になる見込みだそうです(信濃毎日23日)。19%、920円の大幅な値上げです。これは、消費税8%に続く厳しい仕打ち。ちなみに、2000年に介護保険が導入されたときの保険料は2570円だったそうです。いくら消費税を納めても、社会保障は一向に良くならず負担が重くなるばかりです。

 午前中は、第4回長野きずな村の開村式に参加しました。生活に困窮しているみなさんが、あたたかく年末年始を迎えることができるよう支援し、助け合おうという企画。ボランティアのみなさんの熱意や思いが伝わってくるいい集会でした。


 12232_2 上野地域の共産党後援会の餅つき&忘年会に参加。それにしても、ついたお餅を丸くひねって、一瞬できな粉や大根おろし、餡子をまぶすお母さんたちの技の見事なこと。
 とにかく笑いがはじける明るく楽しい集まりでした。やはり、選挙に勝つっていいもんです。実は、私も御餅をつきました。ちょっとへっぴり腰ですが…。中野さなえさんのブログをご覧ください。

2014年12月20日 (土)

清川妙さん、ありがとうございました。

Photo  清川妙さんが93歳で亡くなりました。清川さんは、私が一番つらい時に希望をあたえてくれ、生き方を教えてくれた、大切なかけがえのない人の一人です。

 私は5年前の夏に体を壊し、医師から先の見通しは厳しいと言われていました。しばらくは再発の不安や、突然直面した死の恐怖で頭の中がいっぱいになり、気が弱くなったり、深く落ち込むこともたびたびでした。

 そんな時に出会ったのが、「しんぶん赤旗」に月1回連載されていた清川妙さんの「心ときめきするもの 学び直しの古典」でした。恥ずかしながら、古典にまったく興味のなかった私ですが、たまたまその日の連載「徒然草 兼好法師の死生観ー無常の覚悟 存命の喜び」に、生き方をつらぬく太い柱を定めてもらったのです。

 清川妙さんは、徒然草の一節を引用しながら、「人の死は突如訪れる。若いとか強いとか関係ない。今日、この瞬間を生きているという事実こそ、奇跡なのだ。だから、死を憎むなら、前向きに生きよう、生きていることを愛し、喜び、楽しもう」と、兼好法師の教えを自らの言葉に乗せて生き生きと語っていました。

 夫が旅行先の信州で突然他界し、長男をガンで失った清川さん。「今から六百年以上も前に生きた兼好の思いが、今の私たちの心にぴったりと寄り添ってくれるのは、驚くばかりである。」というこの連載の結びは、清川さんから自然にあふれ出た言葉なのでしょう。

 私も、古典、兼好法師にこんなにも生きる力を与えられるとは、思いもよりませんでした。
 清川妙さん、ありがとうございました。
 *清川妙さんの「しんぶん赤旗」の連載は、新日本出版社から「心ときめきするものー学び直しの古典」として発行されています。

2014年12月19日 (金)

つくせぬ思いを込めた一票

1418977573519  日替り朝宣伝は、長野電鉄本郷駅。積雪は約40cm。持参したショベルで雪をかき、足場を確保して、石坂ちほ県議、野々村博美市議と宣伝しました。今朝の長野市は、氷点下5・7度。そうはいっても、大変寒かったのでした。

 午前は訪問活動。「今度が最後かもしれない」と、高齢の方が不自由な体ではうように行った選挙。名古屋で空襲にあい命拾いした体験を踏まえ、平和へのつくせぬ思いを込めた日本共産党への一票が実ったと、涙を流さんばかりに喜んでくださいました。

 夜、総選挙もあったので久しぶりの長野市金デモ。寒さに負けず、みんなで「再稼働ハンタァーイ!」

2014年12月16日 (火)

新たなスタート

Photo  総選挙で音の宣伝が規制されるため、この間中断していた日替わり朝宣伝を再開。長野駅善光寺口で日本共産党の躍進を報告し、いっせい地方選挙に向けて新たなスタートを切りました。

 たけだ良介衆院長
野1区候補、石坂ちほ県議、野々村博美市議と元気にアピールしていると、いつもの長野駅とはだいぶ雰囲気が違いました。「がんばってください」「伸びてよかったですね」などの激励が相次ぎました。笑顔で会釈してくれたり軽く手を振ってくれたり、とにかく街の空気が暖かいのです。


 日本共産党中央委員会は、今回の総選挙の結果についての見解を発表しました。この中で、日本共産党を封じ込めようとする勢力が、この十年余、「二大政党づくり」の動き、「第三極」論など、偽りの対決の構図を作り上げたことで、日本共産党は前進を阻まれてきたが、これらの攻撃との不屈のたたかいが今回の躍進に実ったというくだりがあります。これは、この間、国政選挙の候補としてたたかってきた私自身の実感でもあり、そんな思いも含めて有権者のみなさんの日本共産党へのご支援ご協力に感謝とお礼をさせていただきました。

2014年12月15日 (月)

感無量です

12142  12141 総選挙。北陸信越ブロックで11年ぶりに日本共産党の議席を獲得することができました。藤野やすふみさんが見事に当選。
 藤野さんの万歳は地元長野のテレビニュースでも流されました。駆けつけた井上さとし参議院議員と藤野さんが次々と決まる全国の日本共産党の当選者にバラの花をつけるシーンも。
 政権交代の嵐が吹き荒れ大苦戦した、2009年の総選挙を候補者としてたたかったものの一人として感無量です。そして、日本共産党は8議席から21議席への大躍進。万歳\(^^)/ 

 日本共産党は長野県の比例の得票が前回の1.5倍の14万票、得票率は小選挙区・比例代表並立制が導入されて以来最高の14.9%を獲得しました。一方、自民は県内の比例で1万1千票減、小選挙区で4万2千票減です。自民に勢いがあったり、支持か広がっているわけではありません。選挙制度のゆがみがもたらすトリック。砂上の楼閣。

2014年12月13日 (土)

いよいよ明日が投票日

 いよいよ明日14日が歴史的な総選挙の投票日。この3日間は、長野市はもとより、小諸市、松本市、諏訪市、茅野市、伊那市など長野県下各地で集会やうちあわせ、街頭演説などに参加してきました。
 この中で一番感じたことは、日本共産党への共感や注目、そして支持があちこちで点から線、そして面になって広がっていることです。「家族で話し合って、今度は共産党にしようとなりました」、「同業者の集まりで、今度は共産党だと」、「忘年会でも共産党が話題に」などです。こんなことは、この十数年来経験していなかったことでワクワクしてきました。
 チャンスを現実にできるかどうか、あと一日、投票箱のふたが閉まるまでの奮闘にかかっています。私もがんばります。

2014年12月10日 (水)

たけだ良介個人演説会

 飯山市の「たけだ良介個人演説会」で、日本共産党の躍進を訴えました。たけださんは35歳の圧倒的な若さ。しかし、たけださんの訴えは、自分の言葉で語り、何と堂々としていることか。33歳で初めて国政選挙に挑戦したあの頃の自分を思い出し、恥ずかしくなりました。


 飯山で訴えた後は、中野市の党の集まり。「近所に支持を訴えたら、今度は共産党にしようと家族で話したと言ってくれた」「職場で共産党がいいと話題になっていた」など、参加したみなさんが自分の周りで起きている変化や手ごたえをリアルに語られ元気が出ました。


2014年12月 9日 (火)

志位委員長渾身の訴え

 今日は、電話で50人くらいの方に日本共産党への支持を訴えました。

「戦争や暮らしの問題など、日本の歴史の大きな曲がり角。ぶれないのは共産党だけですから、応援しています。どうかがんばってください。お願いですから」。初老と思われる女性の心のこもった激励に胸をうたれました。

 夜は、志位和夫委員長の長野駅前での訴えをお聞きしました。安倍政権の暴走と対決し、行きづまりの打開の道を提案、国民と共同する日本共産党の姿を明快に語る志位委員長。しんしんと冷え込む中でも、志位委員長の渾身の訴えに聴衆は膨れ上がりました。

2014年12月 8日 (月)

厳しい冷え込みにも負けず

 夕方から歩いて支持のお願い。冷気がジャンバーを通り越し直接肌を刺す感じ。でも、寒い玄関先で次々とトークになりました。

 「自民が300議席なんて日本が終わる。かといって、野党は呉越同舟で頼りにならない。共産党は倍増と言われていますね。がんばって自民をギャフンといわせてください」。
 「あの政党助成金は、ホントに許せない。共産党はもらわず立派」…。中には、「次世代の党か、お宅にするか悩んでいた」という人も。

 安倍政権への怒りや不安、日本共産党への新たな期待や注目など、今日も満載。いろいろ収穫がありました。

2014年12月 7日 (日)

麻生元首相のトンデモ発言

 「企業が利益を出していないのは、よほど運が悪いか、経営者に能力がないかだ」と、麻生太郎元首相が松本市で6日演説したそうです。
 「まっすぐ景気回復」どころか、まっすぐ悪化させたアベノミクスに反省なし。そして運と経営者の責任にするとは、ホントに腹が立ってきました。

 夕方は、電話作戦。「一つ聞きたいことがあります。共産党はソ連や中国とどこが違うのですか?」という女性も。違いをお話しすると、明るい声で「がんばってください」と激励してくれました。これまで共産党に興味や関心のなかった人も、注目していることを感じました。

2014年12月 6日 (土)

癖になりそう…

1417850809006 「秘密保護法廃止・集団的自衛権反対 12.6戦争やだね! 長野大集会」に参加、「戦争に行くな! 選挙に行こう!」と大きな声を上げてきました。

 変なオジサンが二人いました。左の御方は、長野市内の某法律事務所のKさん。アルペンスキーのワールドカップ元日本代表だったKさんは、日本のスキー100年を記念して、日本にスキーを伝えたレルヒ少佐になりたかったそうです( ^ω^ )
 右の御方は…。癖になりそうです。

2014年12月 4日 (木)

伸びそうですね。応援します。

 マスコミの選挙予測がでました。一喜一憂するわけではありませんが、有権者に支持をお願いすると、「共産党は伸びそうですね。応援しますよ」と返ってくるのも事実。マスコミの予測も活用させてもらい、「今回は絶好のチャンスです。ぜひ共産党を大きくしてください」と今日は大いに訴えました。
 考えてみれば、こんな訴え方ができるのもずいぶん久しぶりのような気がします。もちろん、チャンスを現実にするたたかいに全力をあげます。

2014年12月 3日 (水)

喜んでもらえる結果を出したい

 「初めて選挙の活動をして、新鮮で楽しくて、これだけ一生懸命やっても結果がダメならガッカリするだろうな」と語るのは、今年のはじめに日本共産党に加わってくれたお母さん。

 お母さんは、夏に旦那さんを病気で亡くし、二人で長い間営んできた商売もたたみました。苦労の連続ですが、前向きに気丈にがんばるお母さんの姿に学ばされます。この選挙、どうしても喜んでもらえる結果をだしたい。亡くなる直前に、日本共産党の仲間に加わってくれた旦那さんのためにも。


2014年12月 2日 (火)

総選挙が公示

1202  総選挙が公示され、いよいよ激戦の火蓋が切られました。朝、たけだ良介1区候補、藤野やすふみ候補の第一声を聞き、、身の引き締まる思いでした。

 夜は、長野市で開かれた共産党地区委員会の会議に参加しました。冷たい風にもかかわらずかけつけたみなさんで会場はイッパイ、この選挙にかけたい、必ず勝利したい、緊張感と熱い思いにあふれました。

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