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2014年11月

2014年11月30日 (日)

街頭デビューの女性も元気に その2

 昨日、街頭活動に初めて参加した女性が、すっかり自信をつけて今日はお友だちを連れて来てくれました。これだけでもビックリなのですが、女性の誘いにお友だちもいっしょに行動してくれることになりました。

 街頭活動二日目と、デビューのお二人とハンドマイク、プラスターを持って出動。お二人はとにかく積極的で、通りがかった人やご近所に積極的に声をかけてチラシを配ってくれて、またビックリ。

 わざわざ出てきて募金を手渡してくれた男性もいて反応は上々。「涙が出るくらいうれしかった」、「みんな、ご苦労様と言ってくれた」…。ますます元気が出たのでした。

2014年11月29日 (土)

街頭デビューの女性も元気に

 降ったりやんだりの雨の中、ハンドマイク宣伝にでました。
 マイクで訴える私の隣でビラを配った女性は、最近日本共産党に加わってくれた方。初めての街頭活動でチョッピリ緊張した感じでした。

 しかし、いざ宣伝をはじめると、通りがかった二人連れの女性が「自民にガッカリです。本当にがんばって下さい」と力強く激励してくれたり、青年が受け取ったビラを熱心に読む姿にすっかり自信を持った様子。「これからは、もっと外で活動したい」と言ってくれましたヽ(^。^)ノ


2014年11月28日 (金)

後援会女子3名と行動

 後援会の女子3名と行動。みなさん市街地の中心部にお住まいですが、近くにいてもまだ善光寺の地震被害を見ていないということなので、まずは視察から。  大きな常夜灯や石碑があちこちでひっくり返っている姿に、みんなビックリでした。  とにかくにぎやかな女子のみなさまで、同時にしゃべる3人のお話を聞き分けるのは、なかなか至難の業でした。  その後、長野駅周辺に移動してハンドマイクで3回宣伝。自転車に乗りながら、大きく手を振ってくれた女性もいました。  「こんな年末の忙し時に選挙なんてやられて迷惑だ。オレは選挙に行かない」といっていた商店主も、「比例代表は議席獲得のチャンス。安倍首相にギャフンと言わせるためにもぜひ応援してほしい」と訴えたら、支持してくれることになりました。めでたしメデタシ。

 

2014年11月27日 (木)

雪でつぶれる前に…

 白馬村、小谷村へ。地震翌日の22日、昨日26日に続く3回目の震災調査です。 今日は、井上哲士参議院議員、藤野保史比例代表予定候補、清沢たつや2区予定候補、現地の地方議員団のみなさんと行動しました。

1127  家が倒壊した現場や避難所では、「雪でつぶれる前に、せめて大切なものを持ち出したい」、
「倒壊した建物の処分や復旧には多額のお金がかかります。とても個人では負担できません…」、「せっかく建てた家だから、どうしても戻りたい」…。住民のみなさんが語ります。

 白馬村、小谷村の村長さんを訪問。幸いにも産業の主役であるスキー場は健在です。復旧、復興の一方で、なんとしてもスキー客を確保したいと両村長さんは語られました。宿泊施設や飲食店などで働く人もたくさんいて、スキー客の減少が不安です。家も仕事も失うようなことになれば、生活の再建どころの話ではありません。

 今日、お寄せいただいた
要望や切実な願いを、井上哲士参議院議員が明日28日の参院災害特別委員会で取り上げる予定です。

2014年11月25日 (火)

地震対策で阿部知事に申し入れ

 22日、震度6弱の強い揺れで被害をもたらした長野県神城断層地震の対策で、日本共産党県会議員団とともに阿部守一知事に申し入れを行いました。

 地震の翌23日の現地調査をふまえて要望をまとめたもので、避難所の水や食料が十分に確保されていない問題で、知事は「ご指摘の通り、環境の改善に努める」としました。

 寒く、プライバシーもない避難所ではなく、民宿などの宿泊施設を確保することでは、「村と話をしたい」とし、通行止めの迂回路の情報がなく混乱が生じていることで「迂回路を表示するよう徹底する」と答えました。

 いずれにしても、復旧や復興、生活の再建はこれからです。住民のみなさんの要望を一つひとつ届けて実現していきたいと思います。

2014年11月24日 (月)

長野市内の被害 日本の未来を開く大集会

14168275404201416827529438_2  朝、長野市の箱清水地区の地震被害の調査に入りました。箱清水地区は善光寺のすぐ北に位置し、私の家から歩いて10分ほどの場所で同じ中学校区です。子どもたちの同級生もたくさんいます。

 調査は、衆院北陸信越ブロック予定候補の藤野やすふみさん、長野1区のたけだ良介さん、県議団の石坂ちほさん、和田あき子さん、地元の野々村博美市議とおこないました。

 壁がごっそり剥げ落ちたレストラン、民家の屋根の瓦は崩れ、ブロック塀の倒壊も目立ち、こんな身近なところで大きな被害が出ていることに愕然としました。

 明日の朝一番で、この間調査した白馬村や小谷村など被災地の現状、被災された皆さんの要望をもとに阿部守一長野県知事に要望を行います。

 午後は、「総選挙、県議選の勝利で日本の未来を開くつどい」。会場のホテル国際21は、500名を超える参加者で膨れました。
 小池晃党副委員長の小池節が炸裂。藤野やすふみ比例代表予定候補、たけだ良介1区予定候補、石坂ちほ県議団長とともに私もごあいさつさせていただきました。

2014年11月23日 (日)

白馬村、小谷村の地震被害

 昨夜、震度6弱の揺れで大きな被害が出ている白馬村、小谷村へ両角友成県議、清沢たつや2区予定候補、関係地方議員のみなさんと入りました。

1416740335519  白馬村の神城地域では、一階がグシャッと潰れて倒壊した家があちこちに。外見は特に問題なく見えても、中は手も付けられないほどメチャクチャになっている家も。後片付けや、当面の避難所生活、そして生活の再建のことなど、あまりにもたくさんの困難と苦労が待っていることを思わざるを得ません。
 当時に、白馬村を神城地区を一歩出れば、まるで何もなかったかのように日常の風景です。被害が局地的であることを実感します。

 小谷村では、避難しているみなさんから、「家の片付けもどこから手をつけたらいいかわからない」、「水がでないので苦労している」、「食事も近所で持ち寄ったオニギリと漬物だけ」、「必要な情報が全然届いていないない」など、切実な訴えが寄せられ、地元の村会議員さんを通じて村当局に届けてもらいました。

 いずれにしても、被災されたみなさんの様々な思いや要望を国や県、市町村に届け、実現を働きかける活動にねばり強く取り組んでいきたいと思います。

2014年11月22日 (土)

戸隠がおもしろい

 戸隠で地元の党支部のみなさんと行動しました。遠くに見える北アルプスはすっかり雪化粧、連休でお客さんも入り込んでにぎわっていました。

  60歳くらいの男性は「商売をしているので消費税増税は困ります。でも、社会保障や国の借金のことを考えると仕方ないのかなとも思うし、どう考えたらいいのでしょうか?」と率直に思いを語ってくれました。90歳というおばあちゃんは、「みなさん(共産党)だから言えるけど、一人暮らしの私の年金まで削られて、不安で仕方がありません」…。先々で話し合いになりました。

 「何の用だい? 選挙なんて、どうでもいいよ」とぶっきらぼうに玄関に出てきたおじさんがいました。これはダメだと思ったのですが、私の顔を見ると「山口さんじゃないか!」とニッコリして握手まで求めてくれました。近所に貼ってある私のポスターで身近に感じてくれていたようです。庭先で仕事をしていたおばあちゃんも、「どこかで見た人だと思っていました」と歓迎してくれました。地域の党支部のみなさんが、がんばって貼ってくれたポスターの威力を改めて実感しました。感謝です。


1416638213591  写真は、農家の庭先に並べてあったもの。何だろうと思ったら、ネマガリダケでお蕎麦のザルになるようです。戸隠ならではですね。
 今日は、地元の党支部の方のお宅で食事までいただいてしまいました。戸隠の自宅の畑で採れた白菜、ジャガイモ、トウモロコシ…。それぞれの食材の旨味をしっかり味わうことができました。最高の贅沢。


 
 

2014年11月21日 (金)

比例代表選挙がチャンスです。

1416561820948  いよいよ解散・総選挙。長野電鉄本郷駅の日替わり朝宣伝から始まって、13カ所で宣伝し、“安倍政権の暴走ストップ、希望の持てる新しい政治を!” と、訴えました。写真は、中野さなえさんと滝沢真一長野市議選挙予定候補。

 今日お会いした方が、「安倍政権の議席を減らしてギャフンと言わせたい。与野党の議席数が均衡になったほうがいい。だけど、
野党は頼りないし、どうしたらいいのか。共産党は勝てそうにないし…」と言っていました。

 この方は、どうやら定数が一人の小選挙区を中心にお考えのようなので、比例代表選挙の北陸信越ブロックは前回僅差で届かなかったけれど、今回は議席獲得のチャンスであり、現実的であることを訴えました。こうした訴えをもっとおこなう必要があると感じました。



2014年11月19日 (水)

ガンガン訴えました

 “アベノミクスは失敗したとの批判があるが、どうすればよいかというアイデアは聞いたことがない”と、18日の記者会見で平然と言ってのけた安倍首相。

 これは、黙っているわけにはいきません。朝から街頭宣伝を12回おこなって、くらしと経済を立て直す日本共産党の緊急提案(消費税10%は先延ばしでなく中止、賃上げと雇用の安定で国民の所得を増やす、社会保障の充実、大企業や富裕層に応分の負担を求める税の改革)をガンガン訴えました。

1416393203926  紅葉の名所・清水寺(長野市若穂)では、演説を聞いて
拍手してくれたご夫婦も。私が演説中、同行の後援会のみなさんが周囲を訪問してくれましたが、お天気も良かったので演説をよく聞いてくれていたそうです。


 夜の訪問活動では、沖縄県知事選挙で勝利したオナガ雄志さんのご親戚という方に偶然お会いして、もうビックリでした。

2014年11月16日 (日)

銀の風号でかけまわる

 1416133525297 午前中、佐藤久美子長野市議、後援会のみなさんと豊野町の6ヵ所で街頭演説を行い、総選挙で日本共産党への支持を訴えました。家から出てきて激励をしてくれたり、拍手も2ヶ所でいただきました。日本共産党への期待の広がりを感じます。里山と青い空、白い雲がきれいでした。

 午後からは、居住している三輪地域の9条の会の学習会と妻科地域の「つどい」をハシゴ。最後は事務所で打ち合わせ。朝から愛チャリ・銀の風号でかけまわった一日。走行距離は20数キロ、いい運動になりました。

2014年11月15日 (土)

若槻のトラック市で

1416044257162  若槻地区のトラック市に行ってきました。朝8時半の開始時間には、もう人だかりができていて大変なにぎわいです。

 トラック市は、若槻地区の住民自治組織が運営し、一か月に2回コンビニの広い駐車場を借りて開催します。地元の農家や業者が軽トラの荷台に商品を並べて販売します。生産者もお客も同じ地域の住民だから、地域の交流も深まります。会場の真ん中には休憩所のテントがあって、お茶や漬物も無料でふるまわれています。

 原田のぶゆき市議、中野さなえさんと合流して品定め。原田さんや中野さんの知り合いも多く、「自分の勝手で解散するなんて、とんでもない」「いよいよ忙しくなるね。頑張って」など、あちこちで政治談議になったり激励を受けたりでした。

 私は一抱えもあるような大きな白菜、辛味大根、地元で生産した大豆の豆腐などをゲット。しめて千円以下という安さも魅力です。

 午後、長野中央法律事務所の50周年祝賀会。石坂ちほ県議がごあいさつし、私や須坂市の土谷フミエ県議候補もご紹介していただきました。

2014年11月14日 (金)

日替わり朝宣伝に、たけだ良介1区予定候補登場!

1415954855987_4 1415954865215_2   金曜日の朝宣伝は、長野電鉄本郷駅。今朝は解散・総選挙に向け、たけだ良介衆院長野1区予定候補が登場。石坂ちほ県議、野々村博美市議らと一緒にアピールしました。一気にダッシュです。

  午前中は、「山口のりひささんを囲む市民大集会」(24日午後2時 長野市・ホテル国際21)のお誘いで約2時間半みっちり歩きました。温かく、最高の訪問日和で万歩計は1万2千歩に途中、黄金に輝く銀杏が見事でした。
 「応援するからには勝ってもらわないと困ります。だから、友達も誘って行きます」と言ってくれた女性も。うれしかったです。

 昼休みの「戦争やだねデモ」に参加、午後は街頭宣伝と、バタバタとびまわった一日でした。
 

2014年11月13日 (木)

政権に物を言う気概ある議会を

 激戦の飯山市議選挙の支援に行き、日本共産党の3候補の必勝を訴えました。

 戦前、国策ですすめられた満蒙開拓は、現在の飯山市を中心とした
下高井郡だけでも1400人が満洲にわたり、敗戦による死の逃避行や集団自決などで未帰還者は900人を越えました。まさに、筆舌に尽くしがたい犠牲と悲劇をもたらしたのです。

 しかし、そのなかでも
木島村(現・飯山市木島)の佐藤副次村長は、警察権力などの圧力に屈せず最後まで満蒙開拓団に反対をつらぬきました。

 絶対主義的な天皇制政府の暗黒支配のもとでも、住民を守るたたかいの歴史と伝統を受け継ぐ飯山で、今こそ政権に物を言う気概ある議会を!

2014年11月12日 (水)

帚木(ほうきぐさ)

1415796425060  帚木(ほうきぐさ)。
 午前中の訪問活動で、農家のおじいさんが庭先で作っているのを一つ分けていただきました。「庭を掃くのに具合がいいよ」とすすめられお言葉に甘えたのですが、実は狭い敷地の我が家には庭がありません…。

 午後からは、飯田市でリニア中央新幹線関連の会議。長野市から片道約170kmで2時間半。和田あき子県議に運転していただき私は乗っていただけなのですが、結構こたえました。飯田が遠いのか、それとも歳相応ということか…。

 

2014年11月11日 (火)

後援会の宣伝作戦。嬬恋でお蕎麦

1415701936370  今日の長野市は、汗ばむような温かい一日。
 柳原地域の後援会の宣伝行動に合流。総勢9名がズラリと並び、のぼりやポスターを林立させて元気いっぱいにアピールしました。
 立ち止まって聞いてくれたおばちゃんは、「やっぱり共産党が一番。もっと大きくなってほしい」。軽トラの農家のお父ちゃんからは、安倍内閣批判の過激な言葉も寄せられました。安倍内閣への怒りのボルテージは、ますますあがっている感じです。

1415701924075_2  午後から所用で群馬県渋川市の実家に往復。途中、国道144号線からちょっと入った嬬恋村田代のお蕎麦屋さん「いっさく庵」。固めにしっかり打ったそばは、コシもちょうどよくgood!でした。

2014年11月10日 (月)

久しぶりに落ち着いた気分で

 1415605532254 今朝も 愛チャリ「銀の風号」で出動。日替わり朝宣伝の後、冷たい風を切りながら事務所へ。近くの若里公園の紅葉に、しばし足を止めて見入りました。信州は晩秋の趣です。

 打ち合わせや会議資料作成で内勤の一日。久しぶりに落ち着いた気分で過ごした一日。

2014年11月 9日 (日)

日本の経済は雪隠詰めに

1415489630897  “日本の金融政策はついに発狂状態に陥ったか”と、浜矩子・同志社大学大学院教授が「異次元緩和」の追加策を痛烈に批判しています(信濃毎日新聞11月9日)。

 浜氏は、異次元緩和でもたらされる株高の恩恵は、一部の資産家にしか及ばないこと。円安は、輸出数量は増えず輸入品が値上がりするだけで、中小零細企業の生産コストが上がり、結局賃金が抑圧される政策だとズバリ。貿易赤字も膨らむばかりで、日本経済は何もできない雪隠詰め経済と化すと指摘しています。
 日本の国はこの先どうなってしまうのか、ホントに怖くなりました。

 今日は、居住している三輪地区の「ひまわり広場」に野々村博美市議と顔を出しました。芸能発表会、バザー、医療生協の健康チェック、おやき、焼きそばの販売などにぎやかでした。バザーでは、新品のジャンパーを500円でゲット、三輪地区の畑で採れたカブやチンゲンサイも買い、たくさんのみなさんとごあいさつもできました。良かったよかった。

 長野駅前宣伝、浅川ダムの中止を求める裁判の報告集会、訪問活動とフルコースの一日。
 偶然お会いした会計関係の有力者から声をかけていただいて経済談義に。「アベノミクスで大手の企業がうるおっても、下請けや地方には回らず大変な実態です。私は消費税は必要だと考えますが、このタイミングで再増税はやめるべきです」とキッパリ語られ、意気投合でした。

2014年11月 8日 (土)

信濃毎日新聞も「無責任ぶりが目に余る」

Sinmai1108   “地元住民や国民の不安、憤りを置き去りにしたまま、なし崩しに再稼働することは許されない”―8日の信濃毎日新聞社説は、政府が地元同意や避難計画を棚上げし、福島事故原因の究明もないまま川内原発を再稼働しようとしていることを厳しく批判しています。
 火山の噴火対策もまともな審議なし。「何かあったら政府が責任を取ります」といわれても、誰が納得できるでしょうか。


 お昼は、長野駅善光寺口で宣伝。来年9月の長野市議選の予定候補、野々村博美(現)、小林義和(現)、阿部孝二(現)、佐藤久美子(現)、黒沢清一(新)、滝沢真一(新)の6氏、和田あき子県議とともにアピールしました。これで、県、市議候補が勢ぞろい。がんばります。


川内原発再稼働反対!

1107kinoko_2  事務所に天然のキノコが差し入れがありました。大きなヒラタケなどで、お昼はキノコ汁。秋の味覚をたっぷり味わうことができました。感謝です。

1107_4 火山の噴火対策も、事故の際の避難計画もまともに審議されぬまま、九州電力川内原発の再稼働に鹿児島県が「同意」。
 夜は、長野駅前の金曜デモで、“川内原発再稼働反対!!” 大きな声で叫んできました。

2014年11月 6日 (木)

さんまの煮つけgood!

1415183862572  夕御飯、完成! さんまの煮付け、親子丼、富山の黒作り(赤旗まつりのお土産)。
 さんまは、クックパッドのレシピをそのまま。まあまあの出来だった。今度は、梅干でも入れて煮てみようかなと思いました。
 親子丼は汁が多すぎて固まらず、べちゃべちゃ。子どもたちも喜ぶので時々つくるのだが、なかなかうまくいかない。まあ、いいや。
 黒作りは旨し(^^)v

2014年11月 4日 (火)

54歳の誕生日を迎えました

 11月3日は私の54歳の誕生日でした。Facebookなどでもたくさんのみなさんにお祝いの言葉をいただき、この場をお借りして心からお礼を申し上げたいと思います。

 5年前の夏、48歳で大きな病気をして医師から5年後にあたる今年(2014年)の誕生日を迎えることはかなり厳しいと言われていました。それだけに、再発もなくこうして無事に5年を越えることができたことは、格別の感があり本当にありがたいと思います。

 新たな一年も、感謝と尊重の気持ちを忘れずに、与えられた自らの役割を果たすべく一日一日ていねいに積み重ねていきたいと思います。よろしくお願いします。

2014年11月 3日 (月)

鬼無里

 鬼無里地区で地元の党支部のみなさんや佐藤久美子市議、そして応援隊のみなさんとポスターを貼ったりビラを配りました。

 とにかく急坂が多く上り下りも大変で、たどりついたら空き家だったりしてビラは一時間で30枚しか配れませんでした。いい運動になったのですが、地元のみなさんの活動の大変さを実感しました。

14150065571091415006536007  写真は後援会員のお宅からの眺めと、“鬼女紅葉”の菩提寺松巖寺。
 行動後、つきたての御餅もごちそうになりました。
 鬼無里の風土、くらしにすっかり引き付けられました。あこがれの鬼無里。

赤旗まつり大盛況!

1414927543814  4年ぶりの赤旗まつりは、超満員、大盛況でした。いっせい地方選挙、総選挙の比例代表候補も紹介され、勝利へ向かって会場は心一つになりました。壇上で紹介された時、写真を撮りました。本当にすごい人出。中央で両手をあげてアピールするのは、藤野やすふみ比例代表北陸信越ブロック予定候補です。

 今回は、妻と東京にいる長女と参加。鹿児島のさつま揚げ、富山の黒作りなど、各地の名産も買い求めてきました。模擬店や様々な企画がもりだくさんで、とても一日ではまわりきれません。次回は、一泊してゆっくり楽しみたいと思います。

2014年11月 1日 (土)

共産党が政権取ってくれ

 訪問活動で、おやき屋のおやじさんが一言。「仲間で酒を飲んでも、もう共産党に政権取ってもらうしかないという話になるよ」。うれしかったですね。
 水道工事をしていた男性に「山口さん、なにしてるの?」といきなり声をかけられビックリ(*_*; 「すいません、どちら様でしたっけ?」とお聞きすれば、家の4番目と子どもさんが同級生とのことで、思わぬ出会いもありました。

1414830765749_2  医療関係の後援会の結成の集まりでは、「笑いヨガ」が今日も大ブレーク。一人暮らしのお年寄りは「一日家にいても笑うことなんてめったにありませんが、今日は久しぶりに大笑いして体もスッキリです」と大変喜んでおられました。

 写真は、事務所近くの若里公園の紅葉です。

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