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2014年9月

2014年9月30日 (火)

ある女性の大先輩

Kimg0184_2   安倍首相の所信表明演説を全文読んだが、集団的自衛権、消費税再増税など、ちまたで不安や疑問があふれている問題に全く触れず。肩透かしというか、説明責任の完全放棄にあきれるばかり。朝から気分が悪くなったので、家の庭に咲いた花を眺めてリフレッシュ。ちなみに、花の名前は知りません。

 今日の訪問活動を案内してくれたのは、80歳近い女性の大先輩。自分が受け持っている「しんぶん赤旗」読者や支持者を訪ねて私を紹介してくれました。「次にうかがうお宅は長い読者で…」「今のお宅はお友達で…」といろいろ話をお聞きしながら歩くなか、読者や支持者を大切にして深く結びついていることがよくわかります。

 それでも最後に、「毎月、新聞代の集金で歩くと必ず足を捻挫するの。2、3日痛むのよ」とポロッと苦労話も。それでも生き生きとがんばっているところに、この活動が生きがいというか、生き方そのものであることを感じました。はたして自分はこうしてがんばれるだろうかと考えると、本当に頭が下がる思いです。日本共産党の活動は、こうしたみなさんによって支えられています。

2014年9月28日 (日)

“笑いヨガ”体験しました

 見事な秋晴れ。午前中は訪問活動を2ラウンド。第1ラウンドは、お二人の女性と計3台の自転車を連ねての行動で、気分も爽快。
 昼に長野駅善光寺口で宣伝し、午後は党支部の会議、続いて
新たに結成された後援会の結成総会でした。

 実は、この後援会の結成は、数年前からの懸案だったそうですが、なかなかうまくゆかず今回ようやく実現にこぎつけたもの。後援会の入会のお誘いや呼びかけ人の組織、準備会の開催など、関係者のみなさんの努力が実りました。

 Waraiyoga_640x478 結成総会では、介護保険の仕組みや課題についてしっかり学ぶことができました。
 特筆すべきは“笑いヨガ”を体験したことです。全身で大声で笑って腹式呼吸を繰り返す、誰でも簡単にできるヨガ。みんなが思い切り明るくなって一度に打ち解けました。そして体もポカポカでスッキリ。おすすめです。

 夕方からは、訪問活動の第3ラウンド。先々で歓迎していただき、つい話も長くなりがちであまり軒数はこなせませんでしたが、手ごたえを感じました。
 息つく暇もない一日でした。最後は蕎麦焼酎と新潟の黒埼茶豆でしめたのでした。

 

自然の脅威

 27日は、訪問活動を終日3ラウンドで取り組みました。
 御岳山の噴火は、訪問先のお宅で教えてもらいました。
とっさに頭に浮かんだのは、王滝村直下で起きた1984年の長野県西部地震でした。麓の村々を何度かたずねたことがありますが、御岳山の「山体崩壊」、29人が犠牲になった地滑りや斜面崩壊の傷跡に大きな衝撃を受けました。予想できない自然の脅威を改めて感じます。山中に取り残されたみなさんの一刻も早い救出が望まれます。

 Kimg0149 今日は、3番目と4番目の中学の運動会。訪問活動の合間に応援に行ってきました。大縄飛び、リレー、ダンスなど、種目はすべて全員参加のクラス対抗戦です。クラスが団結し全員で力を合わせてがんばる姿が感動でした。ちなみにクラスの先頭に立って大声で騒いでいたのは、家の3番目と4番目でした(^_^;)

2014年9月26日 (金)

「再増税 大所だけ 好景気」

1411689637899  美和神社前(長野電鉄本郷駅)で石坂ちほ県議、野々村博美市議と朝宣伝。美和神社は、26、27日がお祭り。神社のまわりに飾られた灯籠の中にこんなのがありました。「再増税 大所だけ 好景気」。「オスプレイ 本土の空に 見え隠れ」。「サイドブレーキ 効かぬ暴走 民主主義」。


 夜は、新しく日本共産党に加わっていただいた方の歓迎会。手づくりのういろう、庭先のあけび、ブドウ…。みんなが一品ずつ持ち寄って、ささやかですが心あたたまる会でした。私も、地元のみなさんとともにこの方に入党をおすすめしたのでうれしい会でした。
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2014年9月24日 (水)

リニア中央新幹線は不認可を

640x427  リニア中央新幹線が住環境や自然環境を破壊することに、リニアの賛否をこえて不安が拡大。ところが、全く聞く耳持たずのJR東海。国土交通省に工事の不認可を求め、県民の共同のいっそうの発展を呼びかけた日本共産党長野県委員会の声明を発表しました。

 以下、声明文です。

県民の思いに背を向けたリニア中央新幹線は不認可を

                2014年9月24 日本共産党長野県委員会
 リニア中央新幹線の問題について、日本共産党はこの間、現地調査や住民、自治体の皆さんと懇談や意見交換を重ねてきました。こうしたなか、住環境や自然環境など見過ごすことのできない重大な問題と、住民の不安や疑問も急速に広がっていることが明らかになりました。その一方で、JR東海は国土交通大臣に認可申請を行い、10月の工事着工を目指していると伝えられています。

1、住環境、自然環境と地域破壊に深刻な不安
 リニア中央新幹線の計画については、当初から国民的な要望も必要性もなく“大義”がないこと、採算が取れず国民への多大な負担と犠牲を押し付ける危険性、新幹線の3倍以上とされる使用電力、南アルプスをくりぬく長大なトンネルとそれにともなう事故や火災、地震などの安全性や環境破壊の問題、騒音や電磁波による健康への影響などが指摘されてきました。さらに、全国で空港などを口実にした大型開発の失敗や自治体財政の危機など、「活性化」どころか「悪夢」となる深刻な事態も明らかになっています。

 一方、JR東海は工事実施計画と同時に環境影響評価書を提出するなど、計画を急速にすすめはじめました。
 長野県内では、トンネル工事による膨大な残土の運搬のために、大鹿村や中川村、南木曽町や阿智村の閑静な山間の集落や観光地を、通常の交通量の何倍もの車両が行き来する工事が何年も続きます。普通車がすれ違うことさえ困難な道も多く、騒音や粉塵、振動、排気ガスなど大気質への影響、道路改良の問題への不安が深刻です。

 活断層や地下水脈を寸断することによる異常出水、地下水や水資源の減少や枯渇など水環境への影響、残土の安全性、ミゾゴイやブッポウソウをはじめとした希少動物や猛禽類への影響、地上部分の橋梁が南アルプスや伊那谷の美しい景観を破壊する問題も指摘されています。中間駅の建設、橋梁部分では、立ち退きや大規模開発によるくらしや地域の破壊に不安が広がっています。
 いま、住環境、自然環境と地域破壊が現実的な問題になる中で、リニア計画の賛否を問わず、住民の間では深刻な不安が広がっています。

2、県知事の意見にもゼロ回答―そこのけそこのけリニアが通る
 今、住民や自治体へまともに説明せず、聞く耳を持たないJR東海の態度に不信や怒りが広がっています。駅や橋梁部分の建設で移転が必要になるにもかかわらず「何の説明もなく、テレビのニュースで知らされた」、「村の要望書に回答もせず、計画書を提出するとは何事か」、「いくら説明会を求めても受け付けず、すべては認可後というやり方」、「補償問題で協定書を結ぼうとしても、拒否するばかり」などの告発や訴えが相次いでいます。

 JR東海の実施計画でも、長野県が知事意見書で求めた作業用トンネル(非常口)の削減、大鹿村の景観を破壊する小渋川の橋梁の地中化、大量の工事用車両にともなう環境保全協定などは無視され、絶滅危惧種などへの対応については「検討する」と抽象的であいまいな態度で、まさに県知事の意見にもゼロ回答です。「そこのけそこのけリニアが通る」といわんばかりの傲慢な態度と言わざるを得ません。

3、リニア計画不認可へ、県民の立場を超えた共同を 
 あまりにも強引に進められようとしている工事に対して、いま、住民や自治体の間でも計画の撤回や中止、見直しなどを求める声や運動が広がっています。

 大鹿村議会は、住民の不安や懸念が解決されるまで工事実施計画を認可しないよう国土交通省に求める意見書を全会一致で可決しています。
阿智村では、昼神温泉の旅館経営者会や、沿線の地権者の会、自治会などが国道256号線や村道の通行回避を求める要望書を村に提出するなど行動を起こしています。
 南木曽町でも町や議会、妻籠を愛する会などを中心にして対策協議会が設置され、JR東海の出席のもとで環境保全協定の締結を求めました。
 
日本共産党長野県委員会は、県民の思いに背を向けたリニア中央新幹線の計画を認可しないこと、監督責任をはたすことを国土交通省に強く求めるとともに、長野県に対しても認可しないよう国土交通省に働きかけることを求めます。
また、県民の生活環境、自然環境や地域をまもるため、立場を超えた共同を広げることをよびかけるものです。

2014年9月23日 (火)

“結局、政権を取ればこうなる”

 ハンドマイク宣伝&訪問活動に、石坂ちほ県議、佐藤久美子市議や後援会のみなさんととりくみました。

1411463007304_2  宣伝をしていると、わざわざ家から出てきて聞いてくれる人がいたり、畑で作業していた男性は「拝聴していました。安倍内閣に一泡ふかせてください」とうれしい言葉。どこでもすごくあたたかい雰囲気です。

 「安倍内閣のことを考えると気分が悪くなる。結局、政権を取ればこうなる」と、憲法やくらし破壊の暴走を批判するのは、かつてこの家に共産党がチラシを配っただけでも怒鳴られたという地域でも有名な自民党関係者。さらに、共産党への期待も寄せられてビックリでした。

 今日は訪問先で信州の秋の味覚・巨峰、リンゴもいただきました。
 夕焼けと田んぼのはざかけが美しかったので、車を止めて写真におさめたのですが、うまく撮れず田んぼが暗くなってしまいました。残念。
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2014年9月21日 (日)

津軽こぎん刺し

 「しんぶん赤旗」読者を訪問してごあいさつ。あるお宅で美しい刺し子が飾られていたのでお聞きすると、「津軽こぎん刺し」という青森県津軽地方の民芸品でご自身の手作りだそうです。

1411269406091  そして、この読者の女性と津軽こぎん刺しの出会いがちょっといいお話でした。今から十数年前に「しんぶん赤旗」(日刊紙)の文化欄で紹介されていたのを見てすっかり気に入って
自分でも作ってみたくなり、とうとう先生を探し当て、長野から東京まで通ってこぎん刺しを習ったというのです。

 
「しんぶん赤旗」がとりなす縁に感激しながらあれこれ作品を見せてもらい、帰り際に一枚いただいてしまいました。大切に使わせてもらいます。

2014年9月19日 (金)

“ツールド鬼無里”完走!

 長野電鉄本郷駅で、石坂ちほ県議、野々村博美市議と日替わり朝宣伝。今朝の長野市の最低気温は8.7℃。すっかり肌寒くなりました。

1411111895896  いったん家に戻って一休み。
10時に愛チャリ銀の風号で“ツールド鬼無里”に出発しました。暗いトンネルの中、後ろから迫りくるダンプにビビりながら国道406号線をひたすら上り、12時ジャストに標高850メートルを超える長野市役所鬼無里支所に着きました(走行距離22㎞)。秋風がなんとも言えず爽やか。

 そば処「鬼無里」で十割蕎麦。粘り気のあるしっかりした蕎麦でした。そして、鬼無里ふるさと資料館を1411111887484_2 見学。展示されていた江戸時代の祭り屋台の飾り彫りが見事でした。

 帰りは、ジェットコースター状態。苦労して上ったのに、わずか一時間で一気に下ってしまい、なんとなく残念な気分でした。明日は、筋肉痛の予感です。

2014年9月16日 (火)

大激動の予感

 昨日と今日は、訪問活動で歩きました。簡単なあいさつに済ませず、相手のお話を丁寧にお聞きするようにしたので、対話できたのは二日間で六十数軒でしたが、有意義な行動でした。

 私はもちろんのこと、案内役の後援会の方もはじめてという立派なお屋敷。ちょっと緊張しながらインターホンを押して「共産党の山口のりひさといいます…」。すると六十代前半くらいのご主人が出てきてくれて、「安倍さんは非常に危険です。戦争への道もまだまだ国民の声が弱くて不安です。文化人や知識人ももっと声を上げてほしい。共産党さんには本当に頑張っていただきたい」。
 「やっぱり歩くことが大切だ」と、案内の後援会の人も語っていました。

 パン屋さんの若い女性店主は、笑顔でやさしく迎えてくれたのですが、かなり強烈でした。「安倍内閣は極右ですよね。戦争や消費税増税、原発などどれをとっても本当に怖くなります。なんとかならないでしょうか」とキッパリ。他のお客さんがいるのを気にする様子もなく、こちらが気を使うほどでした。

 キリスト教徒だという女性は、「野党がだらしなさすぎます。これはもう共産党しかないとおもう場面がたびたびありますね。野党をとりまとめる先頭に立っていただきたいと」率直に語ってくれました。そして、「しんぶん赤旗」をおすすめすると、「わかりました。生活は本当に大変で823円でも大変ですが、おかず代を削ってもいい」と購読してくれました。
 案内してくれた後援会の女性はこのお宅の近所ですが、「こんなにじっくりお話したのははじめて」と、うれしそうでした。

1410861500589_2  「私、今の政治には言いたいことが山ほどあるから、友だちを相手に文句を言っていたの。そうしたら、その友達に『誰かがやってくれるのを待っていたのではダメ。
気づいたものが、草の根から声を上げるのよ』と言われました。私もそうしたいと思います」という女性も。

 みっちり歩いた二日間。政治的な大激動の予感に、身震いしました。
 今日の最後の行動後、案内をしてくれた方から畑で作った新鮮な野菜をいただきました。ナス、ゴボウ、ジャガイモ、モロヘイヤ、オクラ、ネギ、サツマイモ…。野菜が高騰しているだけに、本当にありがたいです。

2014年9月14日 (日)

開拓

0914tino  研修で茅野市へ行ったさい、故両角利明共産党茅野市議が開拓した農場に寄ってきました。

 両角さんは1927年に生まれ、終戦後の1950年に標高1千メートルをこえる八ヶ岳山麓のこの地に入植、その後茅野市会議員に当選します。しかし、2期目の在任中の1966年に病気のため38歳の若さで他界しました。

 その後、両角さんの残した広大な農場は日本共産党に提供され、妻のたまりさんらによって今も耕作が行われています。農場の片隅には、中央委員会が設立した顕彰碑があり、開拓にあたってつくった両角さんの詩が刻まれています。

1410678457109_2  開拓 何と言う魅力的な言葉であり
 これほど現在の社会に対し意味深い言葉があるであろうか
 言うなれば我々の人生は
 徹頭徹尾この一語に尽きると思うからである
 昭和二十五年 開拓に入るにあたって 両角利明

2014年9月13日 (土)

浅川ダムの調査

1410498455799_2  共産党県会議員団の浅川ダム(長野市)の調査に同行させてもらいました。
 ダムの本体はほぼ完成し、現在は土を盛ったり、大きな杭を打ち込む地すべり対策工事が行なわれています。

 写真の2枚目は地すべり対策の工事現場。木の生えていないところが過去の地滑りの跡で、予想以上に大きな規模でした。
 この一帯は非常にKimg0063_3 もろい地質で、ダムの水に長時間つかり、また水の圧力がかかった場合など、地すべり、ダム津波をひきおこしかねません。水をためてダムを満杯にするテストのときなど、今後も要注意です。 

 浅川ダムは、ダムの一番下の部分に1.45メートル×1.3メートルの小さな穴が開いている「穴開きダム」で、穴は開1410499699946_2 けっ放しです。今回、穴の中にも入ってみました。穴の中は広くなっているので土石や流木、ごみなどが詰まることはないかもしれませんが、やっぱり入口でつまりそうな感じでした。(写真は下流側から見たダム本体。縦長の長方形の穴から水が出てくる)

2014年9月 8日 (月)

日替わり朝宣伝100回記念!

0908  今朝の日替わり朝宣伝は、長野市稲田の県道。原田のぶゆき市議、滝沢真一青年支部長、地元支部のみなさんと元気に訴えました。(写真は自撮り。割合うまく撮れました)

 毎週月曜日は東部地区の5カ所をローテーション、火曜日は長野駅善光寺口と豊野地域を隔週で、水曜日は上松交差点、木曜日は長野電鉄朝陽駅、金曜日は長野電鉄本郷駅と、3月からはじめた週5日の朝宣伝も今日がちょうど100回目となりました。

 石坂ちほ県議や原田のぶゆき市議、野々村博美市議などは、20年以上にわたって朝宣伝を続けているのだから本当に頭が下がります。

 それでも、通勤や通学のみなさんの顔見知りもできて、たまに顔の見えないときは、気になったりするものです。

2014年9月 7日 (日)

しんぶん赤旗日曜版で重松清の連載はじまる!

 しんぶん赤旗日曜版(9月7日)を開くと、重松清の小説の連載がはじまっていてビックリしました。題名は「たんぽぽ団地」。どうやら重松が得意のニュータウンものらしい。

1410074705536  重松の小説は、子どもの世界や親子関係、家族などをテーマにしたものが多く、やさしさ、ぬくもりに包まれています。
 いじめや家庭の崩壊など現代の深刻な問題にも正面から取り組んでいます。

 昭和の時代背景も重松と同世代の私にはピッタリで、「小さき者へ」(坪田譲二文学賞)、「ナイフ」、「ビタミンF」(直木賞)、「峠うどん物語」、「とんび」、「その日の前に」…。我が家の本棚には10冊ほど並んでいます。
 しんぶん赤旗日曜版が、これから毎週楽しみです。

2014年9月 5日 (金)

リニア中央新幹線の現地調査

 9月3日から5日まで、辰巳孝太郎参議院議員を先頭にした共産党国会議員団と長野県議団のリニア中央新幹線の現地調査に同行させてもらいました。

 調査は、中間駅や工事用の斜坑・非常口の建設予定地、工事用大型車両の通行予定地など、長野県内の関係7自治体の現場を歩き、住民のみなさんや自治体の要望や訴えをお聞きしました。

Kimg0029  行く先々で、大量に通行する工事車両に関することなど住環境への深刻な不安が出されました。そして浮き彫りになったのは、住民や自治体にまともな説明も行わず、要望している協定書などの取り交わしに否定的な態度をとり続けるJR東海の姿勢でした。住民のことなどお構いなしで工事の認可、着工へまっしぐら、非常に強引で高圧的です。

 今回の調査では、関係自治体の党議員のみなさんと懇談会を持つこともできました。さまざまな不安や問題を解決するために、地域や住民のみなさんの積極的な取り組みがはじまっていることも報告され、明るい展望が開かれた思いでした。

Sinmai    9月4日の信濃毎日新聞が、現地調査を報道しました。中川村の副村長さんのお話や、JR東海の姿勢を批判した辰巳孝太郎参議院議員のコメントも紹介されています。かなりハードスケジュールでしたが、充実した、実りの大きい調査でした。早速、今後の取り組みに生かしていきたいと思います。

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