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2014年7月

2014年7月20日 (日)

古民家でバーベキューヽ(^。^)ノ  知事選挙の野口予定候補の志に感動

 午前中は、ある地域後援会のバーベキューのつどいwith石坂ちほ県議、佐藤久美子市議。

Img_1444_640x546   会場は、善光寺平が眼下に広がる山あいの古民家。蔵の前の古い農機具が、とてもいい感じでした。
 蒸し暑い下界とはうってかわり、日差しもやわらかく涼風の吹く別天地。超さわやか! 本格的なサーバーから注いでいただく生ビールは最高! 思わず3杯もいただいてしまいました。

 午後は、24日に告示の長野県知事選挙の総決起集会(安曇野市)。野口しゅんぽう予定候補は、信州大学名誉教授で、かざらず力強いナイスガイ! 長野県公共事業評価監視委員長として、浅川ダムをはじめ県下に計画されていた8ダムのムダを指摘し建設中止を決めた人です。

 「滋賀に続き、今度は長野県で自民党推薦候補を打ち破ろう。それは、福島、沖縄の知事選挙にも連動し、大きな影響を与え、安倍政権にストップをかけ民主連合政府の展望も切り開くことになる」という野口さんの高い決意と志に感動しました。がんばるぞ(*゚▽゚)ノ

2014年7月18日 (金)

病気とたたかいながらも、前向きに生ききる決意に感動しました。

 長野電鉄本郷駅で日替わり朝宣伝。宣伝を始めようと思ったら雨が降り出し、終わったらやんだwww

 先日、日本共産党の仲間になってくれた女性の歓迎会。支部のみなさんが、それぞれ心のこもった歓迎の言葉を贈りました。
 主役の女性は、「この度、みなさんのお仲間に加えていただきました。末永く本音のお付き合いをお願いいたします」とごあいさつ。婦人会や共同組織などさまざまな活動を経験したけれど、近所の共産党の人たちの活動と人間関係にひかれたというお話でした。こちらこそ、「末永くよろしく」です。

 午後は、野々村博美市議、支部のお仲間と訪問活動。
 大きい病気と闘っている方が共産党に加わってくれました。数か月前に病気が発覚した時はひどく落ち込んだ様子で声もかけられませんでしたが、今日はスッキリした表情でした。残された時間は、戦争への道を食い止め、未来を拓くために前向きに生きぬきたいという思いが伝わって、胸が熱くなりました。ごいっしょにがんばりましょう。

 夜は、毎週金曜日のデモで“川内原発再稼働ハンタイ!”。その後、打ち合わせ×2。愛チャリで帰宅途中、ハナマルウドンで夕食。
 

2014年7月17日 (木)

取り付く島もなかった人も

 長野電鉄朝陽駅で日替わり朝宣伝。昼過ぎまで会議。スピードめし。

 午後2時から訪問作戦with原田のぶゆき市議、支部の仲間。

 こんな真昼間、しかも一番暑い時ですから、みんな留守かお昼寝だと思ったのですが、あにはからんや。案内役の支部の仲間は、相手の生活スタイルもしっかり掌握しておられるのでした。恐るべし。

 現役時代は報道記者だった人は、開口一番「いよいよみなさん(共産党)の頑張りどきですね」。日本の右傾化、反動化に危機感を強めている様子。「山口さんは、ソフトで有権者受けすると思います」とお褒め(?)の言葉もちょうだいしました。

 案内約の支部の仲間は、「あの人は、もう政治の話なんてしたくもないと取り付く島もなかったのですが…。こんなにいろいろ話してくれて、やっぱり情勢の変化ですかね」と語っておられたのでした。

 約20軒訪問。「しんぶん赤旗」の読者も増やすことができ、暑さにグッタリしながらもがんばったかいがあったのでした。
 

2014年7月16日 (水)

一人ひとりのドラマに感動

 日替わり朝宣伝の後、長野市内のある党支部の会議。

 「大切なお友達が新聞やニュースを見て、もう居ても立っても居られないと共産党に入党してくれました。今まで考えたこともなかったので、ビックリだったし、もううれしくて」。
 
 初めて「しんぶん赤旗」の読者を増やした人からもご報告がありました。相手の方は、ご自身の病気や子どもさんの障がいなどで経済的には本当に深刻なのに購読してくれたそうです。
 
 とまどいながら、あるいは恐る恐るでも、思い切って踏み出すその一歩が大切なのですね。小さなことかもしれないけれど、一人ひとりのドラマに心を動かされました。
 
 午後は、山間の集落で佐藤久美子市議、地元支部の方と訪問活動。「しんぶん赤旗」の読者の職人さんは、「自衛隊が戦地に行けば、すぐに戦争になって殺したり殺されるに決まってらあ!」とキッパリ。そして党へ入ってほしいと訴えると、間髪入れずに「申込書は持ってきたかい? ハンコは必要かい?」。いろいろ面倒な説明はいらないといった感じで、即、申込書に記入。地域のことを本当によく知っている人だけに、頼もしい限りです。

 夜は、今冬の大雪でビニールハウスが倒壊した農家を訪問。今も改修のために苦労をされていますが、「あの時、すぐに駆けつけてくれたのは共産党さんだった。そして何度も足を運んで親身に相談に乗っていただいて…。もう気持ちは共産党に入っていますが、家族とも相談してみます」とのうれしいお返事でした。

2014年7月10日 (木)

今朝も宣伝で声がかかる。丸ナスをいただく。

 久しぶりに愛チャリで出動。日替わり朝宣伝の長野電鉄朝陽駅を経由して事務所まで約1時間。ちょっと蒸し暑かったですが、いい運動でした。

 日替わり宣伝では、毎回のように宣伝中に声をかけられます。今朝は20代くらいの女性が歩み寄り、「集団的自衛権で、日本が戦争にまきこまれることはないという人がいます。本当でしょうか?」と質問を受けました。

 私は、アフガニスタン戦争でNATO軍が集団的自衛権の行使を行使して「後方支援」で参加しながら、戦争に巻き込まれ多数の死者を出した例を紹介。日本が海外で戦争をする国になることを簡単に説明しました。「そうですよねぇ!」と、納得してくれて良かったよかった。

 Img_1442_640x479 夜は、石坂ちほ県議、党支部の方と訪問活動。
 案内役の支部の方のお宅では、手作りのオハギ、メロンで腹ごしらえをして出撃。帰りには、自宅の畑で採れたばかりの新鮮な野菜までいただいてしましました。丸ナスは信州でも北信地方の特産です。

2014年7月 9日 (水)

山下トークさく裂。長野市日本共産党演説会

 8日に長野市で開催された日本共産党演説会は、おかげさまで盛会でした。山下芳生書記局長が関西弁で歯切れよく、ユーモアも交えて語る山下トークがさく裂。「人の役に立つこと。共産党にだけはなるな」―山下さんがいつも演説の最後に語る“おばあちゃんの二つの教え”はやはり最高でした。

 石坂ちほ県議団長、和田あき子県議もそれぞれごあいさつ。私は、大きな舞台での演説は5年ぶり。安倍政権と阿部県政がすすめる「戦争をする国づくり」とのたたかいの先頭に立つ決意、たくさんのみなさんの激励をいただき健康を取り戻すことができたことに感謝のごあいさつをさせてもらいました。

2014年7月 5日 (土)

ホタルをまもった共産党後援会

 長野市北部の上野地区でホタルを見てきました。

 ゲンジボタルの乱舞が、集落のはずれの土京川にそって300メートル以上も続き、それは幻想的な自然のステージでした。今夜は800人を超える人でにぎわっていました。

 土京川のホタルは地元の共産党後援会ぬきに語れません。
 20年近く前に川を改修する際、後援会が原田のぶゆき市議や石坂ちほ県議とともに行政にねばり強く働きかけて、コンクリートではなく自然を残す工法に変更し、ホタルを絶滅から守ったのです。

 後援会は、その後も毎年川の清掃などを行いながら、「ホタルを見る会」を開催してきました。宣伝カーやチラシでお知らせし、ホタルの説明から駐車場、誘導の係りまでみんなで取り組んできました。そして「ホタルを見る会」は、地元でもすっかり定着し、3年前から住民自治会の取り組みに発展しました。

 昨夜は、ホタルを守ってきた立役者でもある中野さなえさん、友貴さんご夫妻が案内役をつとめていました。終了後、急きょ開店した“居酒屋さなえ”に移動してご苦労さん会。しっかりご馳走になってしまいました。中野さなえさんのブログはこちらです。
 
 

2014年7月 4日 (金)

金曜デモでお財布拾ってビックリ(*_*;

 なんかあわただしい一日でした。

 
 朝は、日替わり宣伝でスタート。野々村博美市議と長野電鉄本郷駅。今日も反応がgood! 病院へ直行して3か月毎の検診。今回も異常なしでホッとする。

 昼は事務所で再稼働ハンタイ弁当。午後は、訪問活動、ある職場の後援会の集まり。

 夜は原発ゼロを求める金曜デモ。長野駅前を出発してしばらく歩いたところで、路上に落ちているお財布を発見。拾い上げて私のお隣を歩いていたデモ警備のおまわりさんに相談したら、「交番に届けてください」。そりゃそうだ。

 交番でお財布の中身を確認したら、現金、たくさんのカードが入っていておまわりさんもビックリでした。拾得者の権利をすべて放棄してきましたので、落とした方は問い合わせを。

 

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