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2014年6月

2014年6月30日 (月)

草の根で安倍政権の崩壊が。ダメモトの開拓者精神作戦がオモシロ!

 「今日は、ダメモトのつもりでいきましょう」、「支持者ばかり歩いていてもダメだから、開拓者精神でがんばりましょう」。打ち合わせで佐藤久美子長野市議、党支部の方のお話を聞いて、私も腹を固めて訪問活動を開始。


 何しろ、地域で自民党の役員を長年つとめてきた人、保守系の議員で共産党なんてバカにして相手にもしなかったという人、商店街の実力者…。そういう人たちばかりですから、まさにダメモトの開拓者精神作戦。

 ところが、先々で集団的自衛権、消費税、原発などが話題になって、面白いほど見解が一致。「公明党がもう少しブレーキになるかと思ったんだがな…」、「数の力で横暴が目に余る。いよいよ自民の役員を辞めたよ」、「お宅の党が本当にがんばってほしい」など真剣な目でみなさん語ってくれました。

 それは、まるで旧来の根強い支持者と話しているようで、3人の方が「しんぶん赤旗」の日曜版を購読してくれました。
 草の根で安倍政権の崩壊が加速していることを肌で感じたダメモトの開拓者作戦。終了後、案内役の党支部の方と思わず握手しました。
 

2014年6月27日 (金)

石坂ちほ県議団長の圧巻、渾身の質問―阿部知事のシドロモドロ、優柔不断

長野県議会で石坂ちほ日本共産党県議団長の一般質問を傍聴しました。

石坂さんの追及に阿部知事がシドロモドロ、優柔不断状態におちいったのが集団的自衛権、教育委員会法改悪問題でした。

石坂さんは、阿部知事が今年2月の議会で集団的自衛権行使は憲法上許されないと答弁していたことをあげ、知事の現在の考えをただすと、知事は「与党間で協議中なので…」とか、「慎重な議論を望む」と煮え切らない答弁。知事選挙で自民党の推薦を得た“効果”でしょうか。

そこで石坂さんが再質問で厳しく追及すると、「白か黒か、マルかバツかではない」と逆切れしたかと思うと、その一方で「従前の憲法解釈と同じです」と答えました。いやはや支離滅裂…。

政治が教育を支配することを可能にする教育委員会法改悪問題。石坂さんは、まさに政治の教育支配によって長野県で満蒙開拓の悲劇がもたらされたことをあげ、戦前の苦い教訓からも教育の自由と自主性を守らなければならぬと万感を込めて訴えました。

例によって阿部知事の答弁は、「(教育委員長より)選挙で選ばれた首長の方が国にものが言える。私も言うべきことは言う」という、わかったようなわからないもの。私は、これをどう切り返すか傍聴席で考えました。

ところが石坂さんはすかさず、知事がどうのこうのではなく、改悪案は自治体の教育政策の大本は、国の方針を参考にしてつくることになっているとズバリ指摘したのです。見事な追及で、圧巻でした。

2014年6月25日 (水)

飯縄山人違い事件

 日替わり朝宣伝終了後、自宅に戻って着替えて飯縄山へ向かいました。

 一の鳥居苑地の駐車場に車を止めて、10時に出発。

 途中ですれちがった青年から、「○○さんですね。こんなところでお会いするとは思いませんでした」と声をかけられる。残念ながら人違い。

 しかし、話を聞けばその○○さんは偶然にも私の知り合いで、思わず話が盛り上がりました。ちなみに、○○さんは60歳を超えていて、私とはかなり雰囲気が違うと思うのですが…。少々複雑な気分でした。

Photo  飯縄山は、家の子どもたちが保育園の登山で登っているので、けっこう気軽に考えていた。しかし、これがなかなかハード。保育園児が登るなんて驚きです。
 
 12時45分に飯縄山頂(1,917メートル)。遠くに雷鳴が聞こえ、一瞬にしてガスにおおわれたので、すぐに下山。途中の水場でゴックン! 幸い、心配した雨にも降られずに15時に戻りました。所要時間は5時間。
 帰りは、「たんぼ」で蕎麦を食べたのでした。
 
自宅に戻ってインターネットで調べていたら、途中の水場は大腸菌がしっかり検出されていると書いてありました。早くいってくれよ(;ω;) 
 なにはともあれ、飯縄山でございました。

2014年6月24日 (火)

県議会を傍聴 サバ缶ヽ(^。^)ノ

 長野駅善光寺口で、石坂ちほ県議、野々村博美市議らと日替わり朝宣伝。今日はお昼の弁当はつくったものの、朝食のおにぎりを握っている暇がなくコンビニへgo!

 長野県議会で藤岡義英、和田あき子県議の一般質問を傍聴。今冬の大雪で被害を受けた農業用ハウスの再建への補助が、農家のみなさんの思いと現実に合った形で柔軟に行われることが確認できました。

 国が制度を見直したことで縮小が心配された高校生の奨学金も、これまで通り支給されることも明らかになりました。良かった、ヨカッタ!

Img_1437_640x456 今夜は、いただいたネマガリダケの筍汁。決定的な必需品のサバ缶をもとめにコンビニにダッシュするものの、すでに売り切れ。「この時期、大目に入荷しておいたのですが…」と店員さん。
 
 結局、3軒目でようやくゲット。兄ちゃんにサバ缶を頭に乗せてもらって、4番目もご満悦でした。

2014年6月22日 (日)

戸隠でフルコース!

 フルコースといっても蕎麦の話ではありません、あしからず…。

 9時過ぎに家を出て、雨の中、戸隠へ。現地のみなさん5名と合流し、ハンドマイクで訴えながら署名を持って訪問活動。玄関先で奥さんが戸惑っていると、「憲法9条は守らなければいけない。署名くらいしなさい」と奥から旦那さんの声がかかったお宅も。

 また、しっかり激励してくれた男性に共産党に入ってほしいと訴えると、「ああ、いいよ」と見事に即答。気前のいい返事にビックリした一幕も。改めて申込用紙を持ってうかがうことにしました。

 0622 お昼は、それぞれ弁当を持参。私は、気合を入れてつくった勝負おにぎり。梅干は妻の同僚からのいただきもので、これがウマイ! キャラブキは中野さなえさんのおすそわけで絶品! ちょっとおにぎりが大きすぎて、食べ過ぎでした。

 午後は、戸隠後援会主催の「つどい」。「これからは、自分の思うように行動したい」と、共産党の集まりにはじめて参加してくださった方も。うれしかった。
 石坂ちほ県議が絶好調のパワーポイントで長野県政の実態を明らかに、佐藤久美子市議も議会の様子を報告しました。「いまこそ日本共産党を大きく 志位委員長の演説ダイジェスト」も視聴して盛りだくさんでした。

 「つどい」の後は、会場の日帰り温泉「森林囃子」(もくもくばやし)でマレットゴルフを楽しんで、温泉で仕上げ。
 戸隠でフルコースの活動。楽しく、充実した一日でした。感謝です。

くらしをささえてくれるやさしい政治を

 21日。宣伝と訪問活動を3ラウンド。

 ささやかな普通のくらしさえも、ちょっと何かあったらとたんに崩れていくことを改めて感じた一日でした。

 午前中、原田のぶゆき長野市議と訪問した人は、原田さんと長いお付き合いの間柄。気軽に訪ねたのですが、意外なお話で「実は経済的にこれなんだ…」と小さくバンザイをしたのでした。

 「いったい何があったんだい?」と、驚いた様子の原田さん。お聞きすれば、地域の自治会の役員をつとめていた時に体を壊し、この年は冠婚葬祭も重なって大きな出費が続きました。さらに頼りにしていた年金が減らされて、住宅ローンの返済も大変になってしまったということでした。

 午後、野々村博美市議や党支部のみなさんと訪ねた人は、街の中心部で老舗を営んでいましたが、病気の後遺症で障がいが残り現在一人暮らし。

 「年金は4万5千円。そのうち、毎日届けてもらうお弁当に3万1千円。リハビリに通うお金も無いし、この家も維持していけるかどうか…」。言葉の一つひとつに悔しさと絶望感がにじみます。
 
 くらしをささえてくれる、やさしい政治を実現しましょう。励ましあって、明るく生きていきましょう。お相手は、みんな私より人生の先輩ですが、そんな思いを訴えさせてもらいました。今日は、新しい党の仲間も迎えることができましたヽ(^。^)ノ
 

 

2014年6月19日 (木)

日替わり朝宣伝―踏切の一瞬その2

  日替わり朝宣伝は長野電鉄朝陽駅。石坂ちほ県議、佐藤久美子市議、党支部のみなさんとご一緒でした。

 実は、今朝は期待していたことがありました。先週、踏切で一旦停車した時にわざわざ車の窓を開け、「こういう会に入るには、どこへ連絡すればいいのでしょうか?」と声をかけてくれた女性にお会いできることでした。

 「そろそろかなぁ」と話していたその直後、今朝も通りかかってくれたのです。そして踏切で一旦停止した一瞬でしたが、車の窓を開けてくださり今回は名刺を受け取っていただくことができました。 
  
 いつも通る若いお母さんもニコニコしながら明るく手を振ってくれ、朝から元気の出る日替わり宣伝でした。
 

2014年6月18日 (水)

メガネふんじゃった…

 17日。朝一番でメガネ屋へ。というのも、8年間愛用していたメガネを踏んづけてしまったのです。直そうと思ったのですが、メガネ屋さんもお手上げ。近・乱・老が見事に入り混じった私のメガネは、少し曲がっただけでも世界が大きくゆがんでしまうのです。

 それにしても痛い出費でした(´;ω;`)ウウ・・・。お酒を飲んだときは、眼鏡を枕元に置かないように気を付けましょう。

 エ~イこんな時は気分転換するに限ると、行きつけの床屋さんへ。木を基調にしたシンプルなお店で、落ち着いた静かな空間にジャズが流れています。頭も気持ちもスッキリ!

 午後、石坂ちほ、和田あき子両県会議員さんと、7月8日の日本共産党演説会のご案内で市内をまわりました。

Img_8296_2_640x427  夜は、集団的自衛権行使容認反対の緊急集会。知事選挙予定候補の野口しゅんぽうさんもかけつけてごあいさつ。
 
 私は、軍隊が守ってくれるはずだった満蒙開拓団でしたが、ソ連軍が侵攻してくると関東軍は「南進」と銘打っていち早く逃げてしまったこと、それが取り残された女性や子ども、お年寄りの死の逃避行を招いたことを発言させてもらいました。
 

2014年6月15日 (日)

あきらめずにがんばった3番目

 長野医療生活協同組合の総代会でごあいさつをして、党支部のみなさんと宣伝行動。ワールドカップの中継の真っ最中のためでしょうか、人通りもほとんどなく街は閑散としていました。

 宣伝終了後、音速で豊野中学の体育館へ。長野市の中学校のバスケットの大会で、3年生の我が家の娘にとっては最後の試合。

  試合は相手チームが着実に得点を重ね、一時は10点差に。ところが疲れが出たのか、単純なミスが目立つようになり気が付けば娘たちのチームが逆転。最後は1点差で見事逃げ切ったのでした。

 Img_1427_640x438_2 結局、娘たちのチームは長野市の18チーム中9位に入り、北信地区の大会にすすむことになりました。

 結果を聞いた兄や弟は口をそろえて「ウソ! ありえない」を連発。かなり想定外の勝利だったようです。

 昨日から4試合出ずっぱり。最近太ってきた娘は、動きにキレがなく最後は足が止まっていましたが、あきらめずよく頑張ったと思います。親ばかでスイマセン。

「集団的自衛権反対なんて言っていて大丈夫ですか?」

 14日。午前中は、ハンドマイクで宣伝しながら、その周囲を集団的自衛権 反対の署名を持って訪問する活動に、野々村博美市議、党支部のみなさんと取り組みました。


 30代くらいのお父さんとの話が印象的でした。「集団的自衛権反対なんて言っていて大丈夫ですか? どうやって国を守るのですか? 中国を見てください。いつドンパチになるかわからない状況じゃないですか。日本が何もしないから、なめられるばかりです」。

 この方のお話をよく聞きながら、私たちの考え方も紹介させていただきました。こうした中、「いずれにしても、こういう大事な問題を議論したり考える場が欲しいと思うけど、ほとんどない」と語られ、意気投合しました。意見の一致しないところもまだまだありましたが、最後に、「共産党さんには頑張ってほしい」と握手を求めてくれました。

 子どもたちや日本の国を守りたいと真剣に考えながら、悩んだり、模索している方はたくさんいると実感しました。こうした皆さんの気持ちに合うように、私たちの訴え方も工夫しなければならないと思いました。

 午後は、浅川ダムの緊急シンポジウム。会場いっぱいの参加者に勇気づけられました。詳しくは、中野さなえさんのホームページをご覧ください(*^-^)

2014年6月14日 (土)

木島日出夫弁護士登場! 洪水も被害額も効果も“水増し”―浅川ダム裁判傍聴記

 800x597 日替わり朝宣伝は、5名の党市会議員団のみなさんと長野市役所でおこないました。


 終日、浅川ダムの建設中止を求める裁判の証人尋問(5回目、最終回)を傍聴。
 北欧の視察旅行から帰ってきた中野さなえさんは、原告団の最前列に陣取って参戦していました。

 午前の尋問で、原告の内山卓郎氏が証言したことは、ダムの建設位置を決定する1年以上前に、すでに付け替え道路の計画が決定していたということ。付け替え道路優先で、順番が見事に逆さまです。

 なぜ、こんなオモシロイことが? 当時長野県は、98年の長野オリンピックの会場を結ぶ道路の建設を検討していました。ところが、「オリンピック道路」では国の補助金が付きません。そこで、多額の補助金が付くダムの付け替え道路に目を付けたということ。オリンピックのためのダムだったのです。

 午後、木島日出夫弁護士(元日本共産党衆議院議員)が登場。原告側の証人の上野鉄男氏(元京都大学防災研究所)に尋問を行いました。
 木島さんは、浅川が氾濫するという長野県側の計算や費用対効果の誤りを追及。国会議員時代と変わらぬ「木島節」がさく裂しました。

 証人の上野鉄男さんは、 「ダム本体の費用対効果は0.14.まったく役に立たないダム」、「堤防がないので破堤しようがない場所が破堤することになっている」「氾濫の被害額の見積もりも、現実では考えられない過大な数値」など明快に答えられました。

 浅川ダム裁判は3回傍聴してきました。「指摘されている地滑りも断層も心配いらない。安全です」「100年に一度の洪水の被害を防ぐ」「河川の改修よりダム建設が安くすむ」…長野県が繰り返してきた主張は、見事に崩れ去りました。
 洪水も、被害額も、効果も“水増し”―危険でムダな浅川ダムは中止するしかありません。
 
夕方、金曜デモで「原発なくせ!」。夜は、会議。

2014年6月12日 (木)

“こういう会に入りたいのですが…”

 今朝の日替わり朝宣伝(長野電鉄朝陽駅)も、うれしい体験をしました。

 Sさんが「海外で戦争をする国にさせない」という党中央委員会のポスターを掲げていたら、踏切で停車していた車の窓が開き40歳~50歳くらいの女性が「こういう会に入りたいのですが、どこへ連絡すればいいのでしょうか?」とポスターを指さして話しかけてきたのです。

 すぐ遮断機が上がってしまい、後続車もあったのでそれ以上は話もできず、後から石坂ちほ県議や佐藤久美子市議、Sさんらと「共産党に入りたいっていうことかな?」「9条の会のことじゃない?」など、しばし盛り上がりました。集団的自衛権問題で、安倍政権の暴走への不安、何かしたいという思いが広がっていることを実感しました。

 事務所で会議。夕方から石坂ちほ県議と訪問活動。党支部の女性二人が、ご近所のお付き合い、医療関係の組織のつながり、同級生など、あらゆる結びつきを生かして案内してくれました。

 なにしろ、この女性二人は普段から地域をよく歩き、訪問先の家庭の様子も実によくつかんでいます。歩きながらその話を聞いているだけでも、面白く、また大変参考になるのです。
 最後、突然、ものすごいスコールにみまわれましたが、充実した訪問活動でした。

今井誠前県委員長を囲む会で盛り上がる

 11日。なんとか天気がもちそうだったので、愛チャリで出動。約20分で富士通長野工場前へ。朝宣伝後、国道18号線を走って事務所まで35分。走行距離は12~13kmくらいか。でも、朝から少し頑張りすぎた感じで会議がつらかった…。


 Img_1421_640x502 夜、今井誠前共産党長野県委員長を囲み政治を語るつどい。24年間にわたり長野県委員長をつとめ、今春北陸信越ブロック事務所長に異動した今井さんをねぎらい、またあらたなたたかいにがんばろうという企画。

 党の関係者だけでなく、経済人、革新懇、労働組合、女性や農民などさまざまな団体のみなさんが駆けつけて、大いに盛り上がったのでした。

2014年6月 9日 (月)

寝坊して、鶏の「ベタ揚げ」(>_<)

20140609  朝、目が覚めたらすでに6時。30分ほど寝坊。速攻で弁当づくり。

 あせっていたためか、鶏のから揚げは、カラッと揚がらず、油がベタベタの「ベタ揚げ」状態。
 ブリの照り焼きは焼きすぎたようで、しっかり身がしまっていました。
 ちょっと残念なお弁当でございました。

 JR三才駅で日替わり朝宣伝。作ってきたおむすびをかじりながら車で出勤。15時過ぎまで会議。
 井上さとし参議院議員の国会質問をテレビで視る。「トヨタ自動車は法人税を1円も払わず、自民党に献金している」―不公平な優遇税制を追及する井上さんの質問に溜飲が下がる思い。

 17時半、仕事を終えてかけつけた党支部の仲間と待ち合わせてあいさつまわり。身内の相次ぐ死、DV…。大変な苦労をしているみなさんから、「体に気を付けて」「何もできなくて申し訳ないけれど…」と心からの激励を受ける。経済的に大変なのに「しんぶん赤旗」を購読してくれた方も。感謝です。

2014年6月 8日 (日)

“私は間違っていました。来てよかったです…”/昼宣伝の「お母ぁ!」/絶品!栃尾の油揚げ 

 今日は、数人の小規模で井戸端会議のようにざっくばらんに語り合う、「お茶飲み懇談会」に野々村博美市議と参加させてもらいました。

 病院へ通う足、長野市の山菜の放射能汚染、集団的自衛権など、話題が次々と移り変わり、あちこちで混線し絶好調でした。

 長野県のもっとも悲惨な歴史である満蒙開拓団も話題に。「20町歩の大地主になれる」「満洲は日本の生命線」と、国策によって、知事や町村長、校長先生たちにだまされ、あるいは強要された県民が少なくなかったことも。

 最後におばあちゃんが、「私は間違っていました。満蒙開拓はみんな好きで勝手に行ったのだから、犠牲も仕方がないと思っていました。今日はさんざ迷いましたが、来てよかった」と語ってくれました。おばあちゃんのように、誤った情報を信じている人も少なくないのかもしれません。私も参加してよかったです。

 20140608_640x478 お昼に、長野駅善光寺口で日曜日の定例宣伝。石坂ちほ県議、野々村博美市議とハンドマイクで訴えていると、手を振ったり深々と頭を下げてくれる人が多かったように思います。集団的自衛権容認の動きに、怒りがさらに広がっているのでしょう。

 ちなみに、野々村さんのご長男も「お母ぁ!」と車から大きく手を振って通り過ぎていきました。野々村さんも、ちょっとうれしそうで恥ずかしそうでした。

 Img_1404_640x480 今日は、栃尾(新潟県長岡市)の名物・油揚げをつくりました。ジャンボ油揚げに、納豆や刻みネギ、味噌をはさんで焼きます。カリッとした歯ごたえと、ジューシーな油揚げが、納豆と見事にマッチ。以前栃尾で食べてから、すっかりファンに。長野市のスーパーでも売っているのがうれしい。

2014年6月 7日 (土)

街の再発見

 今日は、終日訪問活動。みっちり3ラウンドでした。案内していただいた野々村博美市議や党支部のみなさんに感謝です。

 建設関係、食品関係の業者、税理士、クリーニング屋さん…。普段自分が生活している、またいつも何げなく通り過ぎているところで支持者に出会うことは、街を再発見するようでうれしいものです。

 他党派と強い結びつきがあるというところでも、握手の手を何度も強く握り返していただき、大変な激励を受け感激しました。

30年ぶりの再会

 6日は、長野電鉄本郷駅で日替り朝宣伝。打ち合わせ。

 夕方は金曜デモで「再稼働ハンタイ!」。沿道で手を降ってくれたり、一緒に声を上げてくれる姿がうれしい。

 長野駅前を通りかかった時、私の方を見ているオジサン(私もそうですが…)がいました。声をかけるチャンスはなかったのですが、あの顔はたぶん大学時代の先輩Yさん。軽く会釈をすると、その方も返してくれました。30年ぶりくらいの再会です。

 長野も梅雨入りしたらしいけど、ほんのお湿り程度であまり降らない。畑に水が足りないと農家は心配していました。

2014年6月 6日 (金)

夕方作戦。柏餅うまい。

 昨日に続き、今日も夕方6時半から、支部の方の案内で石坂ちほ県議と訪問活動。

 この時期、農村は大忙し。でも、どんなに忙しくても、田んぼや畑から上がって晩酌をはじめるこの時間帯なら相手にあえる。訪問する党支部のみなさんも、1時間くらいならやりくりできるしそれほど負担にならないと、みんなで話し合って計画したとのこと。積極的、攻勢的なのです。

 今日、案内してくれた党支部の方は、奥さんが手作りの「おやき」と「柏餅」を作って待っていてくれました。柏の葉は、自宅のお庭から。あんこも自作。おやきもホクホク。農村のくらしの豊かさをお腹と心につめてから、出動したのでした。

2014年6月 4日 (水)

お父、演説どこでやるの?

 今朝、寝坊した4番目が、「お父、今朝の演説はどこでやるの? 車で行くの?」

 父「上松だよ。自転車だよ。何で?」
 4番目「お父、車で行ってよ…」。
 父「???」
 母「途中まで車で送ってほしいんだって」
 車に乗った4番目はニヤニヤしていて、どうやら確信犯だな。

 夕方、農村地域の党支部の方の案内で石坂ちほ県議と訪問活動。
 「この家は、戦争でメチャメチャにされた。一番上の兄は戦死。2番目は戦地で病気になり、それが原因で死亡。3番目は戦闘機の事故で失明。戦争を知らない安倍首相が戦争をやりたがっている。はらわたが煮えくり返る思いです」と農家のお父さん。
 「若い人の働き方が大問題。残業代ゼロ、派遣労働を広げるなんてとんでもない。共産党がもっと頑張ってくれないと困る」と農家の奥さん。

 みなさん、せきを切ったように怒りや日本共産党への期待を語ってくれるのは、案内役の支部の人が地域に根を張って信頼を勝ち得ていることも大きいと実感した訪問でした。

2014年6月 3日 (火)

久しぶりに「おもしろそば屋」発見!

 日替わり朝宣伝(JR豊野駅)のあと、自宅で一休みして愛チャリで出動。宣伝カーを流す時に使うスポットをICレコーダーに録音。やっぱり自分の声はいまいちというか、ぴったりこない。でも仕方ない。

 Img_1399_640x480 お昼は、事務所近くにオープンしたそば屋「よんぱち庵」(長野市若里2-6-11)。固めで適度なパサパサ感がgood! 「戸隠」でも「更科」でもない、「田舎ソバ」。

 ちなみに、客席は6、7席のみ。テーブルやイス、調度品はバラバラで、とてもつり合いが取れているとはいえず、リサイクルショップで集めてきたような気配も…(失礼!)。とにかく、そば以外はまったくこだわらないというか、全然気を使っていないというか…。

 いずれにしても、構えずに気軽に食べれるのがいい。ただ、一人で切り盛りする店長さんは、時間もあまりこだわらないようなので、時間と気持ちの余裕がある時がおすすめです。

 Img_1403_640x480 今日は筍(ネマガリダケ)をいただきました。普通の筍に比べ、ずっと細くて小さいもので、標高700メートル以上のやぶの中に生えるようです。

 長野県の北信地方は、これをサバの缶詰と一緒にみそ汁に入れていただきます。私が行ったスーパーでも、マルハの棚はすでに空っぽ。かろうじて他の在庫を手に入れることができました。今夜は、旬をいただきます。感謝です。


 

 

 

 
 

政府と、その広告代理店に負けられない!

 6月2日は、JR北長野駅で日替わり朝宣伝、昼過ぎまで会議。

 午後3時から党支部のみなさんと行動。この支部は、毎週自分たちで計画を立てて行動しているそうです。スゴッ! 今回は総勢5人。女性2人が交替で街角演説し、私たちは「消費税増税反対」の署名用紙を持って軒並み訪問。

 「うちは消費税の影響はないヨ。国の借金や高齢化のことを考えれば必要さ」と、建築関係の業者。「消費税は仕方ないと思っていますから…」など、署名すらしてもらえないお宅も何軒かあり、ちょっと意外な反応でした。

 政府と、その広告代理店みたいになっているマスコミの影響力、罪深さを実感しました。増税しても、借金は減るどころか増えるばかり、社会保障には使われません。やっぱり頑張りどきですね。

 それでも、20歳代と思われる若者が二つ返事で署名してくれてました。行動後、「派遣労働で苦労しているのかな?」、「昼間家にいて、仕事がないのかな?」などみんなで気遣いながら、若い人と結びつけたことを喜んだのでした。

2014年6月 1日 (日)

弾丸ツアー! 天竜舟下り・満蒙開拓平和祈念館編

 今日は、6月1日。何かと忙しい月初めの日ですが、野々村博美市議の活動地域の後援会のバスツアーをしっかり楽しませてもらいました。

1  朝6時20分に自宅を出発。チャーターしたバスに乗せてもらい、いざ!

 朝ビールの旨さに感動しながら、長野道、中央道で飯田市へ。

 10時に弁天港発で、ドキドキしながらはじめての天竜舟下り。ゆっくり流れる天竜川沿いの新緑を眺めながらの船上のビールも格別でございました。

 お昼をいただき、満蒙開拓平和祈念館(阿智村)へ。
 昨年秋以来二度目ですが、今回は記念館の方が説明してくださり大変有意義でした。

 Photo 特に、長野県の開拓団の人数が全国ダントツだった背景に、国策である満蒙開拓で実績を上げ、天皇制政府に忠誠を誓うことに当時の県政の思惑があったというお話が印象的でした。

 また、同じ長野県内でも、「分村」して壊滅的な犠牲をもたらした村もあれば、村長が反対し住民を一人も送らなかった村もあったことは、地方政治の在り方がいかに重要であるか考えさせらえれました。

 死の逃避行、子どもたちの集団自決の話は、あまりにもつらすぎます。やっぱり涙が止まりませんでした。
 “前事不忘 後事之師” 改めて胸の刻みました。

6  最後に「望郷の鐘」をついて帰路に。
 久しぶりに充実した楽しい“弾丸ツアー”。楽しませていただきました。

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