« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月31日 (土)

生き方も交流した後援会のあつまり

 石坂ちほ県議が居住する地域の後援会のあつまりに参加しました。

 昼食のお寿司もいただきながら、全員が自己紹介と思いを語られました。
 石坂さんの活動を長年にわたって支えてこられた方も多く、石坂さんや日本共産党との出会い、接点をそれぞれ語られました。地域やくらしの現場で住民のみなさんと結びつき、気さくに多彩な活動に取り組んでいる石坂さんならではのお話ばかりでした。

 何人もの方が、病気をかかえながら明るく前向きにくらしていることや、満蒙開拓など戦争体験の衝撃的なお話も紹介されました。

 それぞれのみなさんが生き方を語り、交流し、こんな充実したあつまりは経験したことがありません。感謝です。

 午後、原田のぶゆき市議、支部の方と訪問活動。
 「最近、共産党の思想が軟弱ではないか。もっとイデオロギー闘争を!」と金融機関にいた方からちょっと過激な思わぬな激励も。この方も含め、4人の方が「しんぶん赤旗」の読者になってくれましたヽ(^。^)ノ

長野駅前でEXILEに遭遇!? 

Img_1395_640x501  と思ったら、EXILEの宣伝用のトラックで、メンバーが乗っているわけではないようです(当たり前か…)。スイマセン。でも、みんな携帯で写真を撮っていたし。

 30日は、久しぶりに愛チャリで出動。長野電鉄本郷駅で日替わり朝宣伝。

 10時から長野地裁。浅川ダム(長野市)の建設中止を求める裁判を傍聴。1976年8月時の事業計画の資料に、すでに450立方メートル/秒という洪水時の水の流量が定められていました。しかし、肝心要の水位の観測が行われたのは3年後の1979年からで、しかもその回数はたった4回。長野県は浅川の水位を観測せず、現地から離れた気象台の雨量データーを机の上で計算。そしてダムが必要という結論を導き出したのです。

 それにしても、長野県の証人の陳述は今回もお粗末すぎ。浅川の過去の洪水時の記録やその時の様子を聞かれても、「知りません」「記憶にありません」ばかり。さらに、1993年に浅川に設置された観測所(富竹観測所)の存在すら知らなかったのです。ありえない!

 丁々発止のやりとり、次々と明らかになるダム建設の矛盾…。“お金を払ってもみたくなる”面白さです。次回は最終回(第5回)の証人調べ。6月6日11時、長野地裁です。


 午後、会議。夕方、原発ゼロの金曜デモ。野々村博美市議の親子3代と「再稼働ハンタイ!」。デモを終えて愛チャリで帰りはじめたところで、EXILEのトラックと遭遇したのでした。ちゃんちゃん!


2014年5月29日 (木)

勉強してエネルギー充てん!

 28日は自宅近くの上松交差点で石坂ちほ県議、野々村博美市議と日替わり朝宣伝。

 支部の党綱領の学習会に参加。中野さなえさんを中心に定例で行っている学習会ですが、中野さんの都合が悪く、代理の原田のぶゆき市議も他の予定が入ってしまい、代理代行で潜入。

 学習会では、志位和夫委員長が講師をつとめた綱領教室第7回「世界情勢 20世紀から21世紀へ」のDVDを視聴。

 休憩をはさんで2時間超。その後意見交換というか、感想を出し合いました。「これまでと違い難しい!」、「何を言っているのかわからなかった」、「いやぁ、よく我慢した」と、みなさん率直。でもそのうち、「日本の共産党は、ソ連と違うことがよくわかった。ここをみんなに知ってほしい」「中国やソ連の乱暴な干渉とたたかったなんてすごいなぁ」。私もいい勉強になりました。
 

 夜は、医療生協有志後援会のあつまり。党中央委員会政策委員の藤野やすふみさんが、国民の世論と運動が暴走する安倍政権を追い詰めていることをリアルに多面的に語りました。思わず納得。溜飲が下がる思いでした。
 石坂ちほ県議がパワーポイントで長野県政を語ると、会場のみなさんは釘づけに。安倍政権も安倍政権なら、阿部県政も阿部県政。7月の知事選挙は、暴走政治をストップさせ、長野県から新しい政治を切り開く絶好のチャンスです。
 今日は勉強してエネルギーをたっぷり充てんした一日でした。

2014年5月27日 (火)

“まめってぇ衆”がいたぞ!

 日替わり朝宣伝は、長野駅善光寺口。阿部孝二市議らと訴えました。
 ちょっとお疲れモード。宣伝が終わったら自宅に戻り、ゴロンと横になって「打ちのめされるようなすごい本」(米原万里 文春文庫)。痛快、とにかく面白い書評集。論評されたものは、どれも読んでみたくなる。米原氏の早逝が惜しい。
 Img_1391_640x480 お昼は山屋 。中くらいの太さ、柔らかめに打った蕎麦で、たれが少し甘い感じだった。

 午後は、愛車ミラ号でトコトコ山道を登り鬼無里へ。
 現地で党支部の方と合流し、要所要所でハンドマイクで訴えながら訪問活動。
 農機具小屋で休憩をしていたおじいちゃんとおばあちゃんは、「何しろ“まめってぇ衆”がいなくなったからなぁ」と嘆く。“まめってぇ衆”は、この地域の方言で、元気な人たちのこと。すぐ近くにあった小学校は、最盛期260名の子どもが通っていたそうだが、今は廃校に。超過疎化。

 Img_1393_640x263_2 しかし、農林業の振興や自然エネルギーの活用、歴史・文化・伝統の継承など、元気な鬼無里を取りもどそうとがんばっている“まめってぇな衆”がいる。“NPO法人 まめってぇ鬼無里”。地域のみなさんも期待をしています。すごく面白そう。

 鬼無里から眺める北アルプスの白馬岳、鹿島槍ヶ岳。残念ながら、雲で半分隠れていました。
 

2014年5月25日 (日)

今日もサプライズ。あちこちで、さまざまな動きと遭遇!

 午前の訪問活動は、自転車。ちなみに、案内役の大先輩は今年米寿のお祝いとのこと。でも、ス~イスイとペダルをこぐ後ろ姿は60~70代前半というところ。恐れ入りました。訪問先でコーヒーをいれていただきいい気分で休んでいたら、宗教団体が新聞の拡大にやってきましたした(*_*)

 お昼に、長野駅善光寺口へ。定例の宣伝をはじめようと思ったら、すでに先客が。佐藤久美子市議らと、予定より30分遅れて宣伝開始。終了後、愛チャリで音速ダッシュ。自宅で大急ぎでお昼を食べて、今度は車に乗り換えて出発。

 訪問活動第2ラウンドは、野々村博美市議、支部の方と出動。最初にハンドマイクで宣伝しようと予定したところは、すぐ近くの集会所で落語をやっていたため変更。訪問先の玄関先でお話をしていたら、近くに住む元県議が「こんにちは」とあいさつして車で通りすぎるサプライズも。

 第3ラウンドは、石坂ちほ県議、支部の女性お二人と訪問活動。石坂さんの引退に、「もったいない」「残念」の声が続出。その思い、私もよくわかります。
 ある女性は、安倍政権の暴走に不安と怒りの弾丸トーク。そして最後に、「あきらめちゃダメ! こうなったら地方から政治を変えればいいのよ!」。そりゃそうだ。今日も有権者から学ばされました。

2014年5月23日 (金)

面白かった! やっぱり危険でムダな浅川ダム裁判傍聴記

 日替わり朝宣伝は、長野電鉄本郷駅。石坂ちほ県議、野々村博美県議と訴えました。自宅に戻り朝食。愛チャリで出動。

Img_8705_640x480  10時から危険でムダな浅川ダム(長野市)の中止を求める裁判。気合を入れるために長野地裁の入り口で中野さなえさん、石坂ちほ、和田あき子両県議と記念撮影。中野さんは、2000年の県知事選挙をたたかって以来、浅川ダムのたたかいの先頭に立って奮闘しています。

 原告側証人の高村裕氏は、長野県がダムを建設する根拠としている洪水時の流量が、実は実際に調査した結果にもとづくものではないことを暴露。つまり、ダム建設ありきでデータを操作したということ。まさに「ねつ造」。
 
さらに、浅川ダムは1級河川。ところが、「全国の同様の河川と比較するため」に被告(長野県)側の弁護士が持ち出した資料は2級河川の数値でした。法廷内も失笑。信じられないくらいお粗末!
 
 被告(長野県)側の証人は、国土交通省関係の「土木研究所」に勤務し、ダムの建設を300も手掛けたという権威。
 証人は、浅川ダム建設地の地すべりや活断層の危険性に次々と「反論」し、安全性を強調しました。ところが原告側の弁護人に、大渡ダムや寒河江ダム、蜂須ダムなど証人がかかわったダムで次々と地滑りが発生している問題を指摘されると、「運用に支障をきたすような地滑りではない」と苦し言いわけでした。

 続いて、リスク管理で 地震のリスクが考慮されていないことを指摘されると、「今後の課題ではあるが、発生率は低いので今すぐ必要はない」と、驚くべき安全神話でした。

 地滑りのブロック(土塊)が洪水時に水没する時間が不自然に短すぎる問題を指摘されると、「図面を見た記憶がございません」。長野県が提出した資料をチェックせずうのみにしていたということで、これまたお粗末! 県側のずさんさに思わず笑ってしまいました。

 すべて終了して地裁を出ると、夕方5時半。やっぱり危険でムダな浅川ダムは中止しかありません。
 
 

2014年5月21日 (水)

地附山トレッキングで気分転換だ!

 日替わり朝宣伝は自宅近くの上松交差点。はじめはけっこう強い雨でしたが、終わるころにはあがりました。

 そこで、突然、地附山(じづきやま)トレッキングコースに行きたくなってしまいました。最近、なんとなく考えていたことです。
 9時30分に自宅を出発。ゆっくり歩いて30分で登山口に到着し、コースの案内図をもらいました。
Sn3r0396  雨上がりの新緑はいっそうみずみずしく、空気も小鳥のさえずりも透明感いっぱい。
 途中のビューポイントは、北信地方一帯の眺望が広がりすばらしい。眼下には、我が家のあたりも確認できました。自分がくらしている地域を見下ろすのも感慨深いものがあります。ちょっと遅い感じでしたが、ヤマブキの群生も見事。
 登山口から跳駒トレイル、郷愁コースを経由、約一時間で山頂(標高733m)。帰りはいにしえコース、つづらトレイル。
 いずれのコースもよく整備されていて歩きやすく、いろいろな植物の名前のプレートもかかげられ興味を引かれました。
 
 下りの最後は雨に振られましたが、所要時間も3時間程でいい運動になりました。次は、どこに行こうかなと…。
 
 

2014年5月20日 (火)

熊本・天草、でっち上げダム弾丸ツアー行ってきました

 ツアーのご一行は県議団5名、野々村博美長野市議の皆様。

 18日、朝から目いっぱい活動し、4時前に長野を出発。羽田で大急ぎでうどんを食べて10時過ぎに熊本市の宿舎入り。お腹がすいたのでホテルのフロントでカップ麺をゲット、速攻でビールを飲んで爆睡。

 Mini_140519_1633 19日朝9時から約2時間、熊本県庁で松岡徹県議から視察する路木ダムについてレクチャーしていただく。
 終了後、天草市の路木ダムをめざしてレンタカーで国道をダッシュ。約120km、昼食もはさんで4時間強。ちなみに運転は小林伸陽県議。大先輩に運転させて私は楽をしてしまいました。
 3時半、ダム反対の住民運動団体のみなさんと交流。運動団体は決して大きくはないけれど、知恵や工夫を集めて多彩な活動にり組んでいて勉強になりました。
 4時半、県営路木ダムを視察。過去の洪水記録をでっち上げ、災害の写真までねつ造して建設したダムは、予想以上に大きくて立派なダムでした。
 完成後ですが、熊本地裁は「建設は違法」と判決を下し、以後の公金支出差し止めを命じました。ところが、なんと熊本県は控訴したとのこと。開いた口がふさがりませんでした。
 
Mini_140520_0622  朝、5時半に起きて散歩。チョットかすんでいたものの、島原湾の向こうに雲仙岳を望むことができてちょっと旅気分。
 速攻で朝食。7時半に宿を出て帰路に。今日も運転は小林伸陽県議様。ホントにお世話になりました。途中、不知火の道の駅で休憩。不知火はデコポン発祥の地だそうで、さっそく野々村さんがゲットしたデコポンをいただきました。私にはちょっとスッパ!

Sn3r0394  熊本空港10時40分の便で羽田へ向かい、4時少し前に長野着。う~ん、久しぶりの弾丸ツアーでした。グッタリ(;´д`)

2014年5月19日 (月)

怒りの宣伝943回達成!

 17、18日の2日間、共産党長野県委員会が行なった「集団的自衛権の暴走ストップ! 怒りの1000回宣伝」。全県で943回に達しました\(^O^)/

 私は、計28回街頭宣伝。あちこちでみなさんが耳を傾けてくれているのが印象的でした。さらにガンバロー!

 18日は夕方に長野市を出発、弾丸ツアーで10時過ぎに熊本着。19日、熊本地裁が建設計画に違法の判決をくだした路木ダムを訪ねます。

2014年5月18日 (日)

こうなったら怒りの1,000回宣伝ダ!

 集団的自衛権の暴走に怒りのスイッチが入りました! 共産党長野県委員会は、17、18日の2日間で1,000回をめざす全県いっせい宣伝に取り組んでいます。

 私は17日午前中は長野市内の吉田、稲田地区で党支部のみなさんと、午後は佐藤久美子市議と豊野、長沼、若穂地区で計21回訴えました。こんなに集中的に街頭演説したのは久しぶりでしたから、最後は頭がもうろうとして一瞬言葉が出てこない場面も(@Д@;
 
 風が冷たくて、季節が一か月くらい逆戻りしたような一日でしたが、庭先や畑で作業しながら聞いてくれている人があちこちに。
 なかには、わざわざ車から降りて激励してくれた女性も。中野さなえさんのファンで、中野さんのホームページを通じて私のことも知ってくれていました。大きな病気をした方で、安倍政権のくらし破壊、集団的自衛権に怒りの弾丸トークでした。
 

2014年5月16日 (金)

集団的自衛権許さぬたたかいさらに

 

Sn3r0385 我が家の4番目。なかなか起きてこないと思っていたら、布団の中で宿題やってた…。中学生になっても相変わらずこんな感じだし。

 集団的自衛権容認に抗議する長野県革新懇の緊急昼休み宣伝に参加。マスコミも殺到し、通行人からも注目を集めていました。
 夕方は共産党長野県委員会、長水地区委員会の緊急宣伝。一時は雨が強く降り肌寒さも感じましたが、ここで負けてはいられない。石坂ちほ、和田あき子両県議、唐沢ちあきさんらとハンドマイクでがんばって訴えました。
 戦争する国を許さぬたたかいに、いっそう力をそそぎます。

2014年5月14日 (水)

久しぶりの原発ゼロ弁当!

 

Img_1389_640x463 原発ゼロ弁当を作って日替わり朝宣伝へ。

 今朝の宣伝は自宅近くの上松交差点でしたが、石坂ちほ県議、野々村博美市議が出張のため不在。一人でもがんばろうと決意していたのですが、野々村市議が声をかけてくれ、出勤前に地元の党支部のみなさんがいっしょに街頭に立ってくれました。強力な援軍に感謝、感謝でした。
 終日、事務所。夜は、久しぶりに寄り道して「決起集会」。しっかり「決起」したし。
 

2014年5月13日 (火)

トレッキングシューズ

トレッキングシューズ
 日替り朝宣伝は長野駅善光寺口。
 集団的自衛権の容認など戦争をする国づくりを狙う安倍政権も安倍政権なら、その旗降りをする長野県の阿部県政も阿部県政。「あべ」政治の暴走ストップを、阿部孝二長野市議と訴えました。

 実は、今日、欲しかったトレッキングシューズを買っちゃいました\(^O^)/ でも、これは「特定秘密」。絶対に内緒です。

コシアブラヽ(^。^)ノ!

Kosiabura_2  コシアブラをたくさんいただいたので、さっそく天ぷらにしました。ちょっと衣が水っぽかったみたいですが…。

 口の中で広がるほろ苦さが最高ですね。どちらかと言えば、タラの芽よりも好きです。

 例によって子どもたちは「苦~い!」と、あまり手を付けません。ラッキー! 満足するまでいただきま した。すごいぜいたくをした気分です。

2014年5月11日 (日)

持つべきものは…

 自宅→事務所→いのちとくらしフェスティバル→稲田・徳間地域の春のつどい。終日、愛チャリ「銀の風号」で行動。走行距離は15kmくらい。少し暑いくらいだったが、ヤッパリ自転車は気持ちがイイ!

 「つどい」には、学生時代からお付き合いしてる土屋クン、番場クンも参加してくれた。彼らは必死で応援してくれるに違いない。本当に心強い限り。持つべきものは可愛い後輩だ\(^O^)/

今日もいろんな出あいが

 10日は、訪問活動を2ラウンド。夜は、党支部の会議。
 思わず納得したり、ちょっと後悔したり、元気になったり、今日もいろんな出あいが。

 訪問活動の第1ラウンドでは、「安倍内閣には腹が立って仕方がないが、結局、自民党を勝たせた国民が悪い。一度、戦争でも原発事故でもおこしてメチャクチャになればいいんだよ」と、超投げやりなおじさんと遭遇。
 「メチャクチャになってからでは遅い」と言っても、「俺は年寄りだから、その頃はこの世にいないから関係ない」の一点張り。なんとか説得しようとこちらも力が入ってしまいました。ちょっと後味が悪かった。

 思わず納得したのは、保守系の某県会議員のこと。この人に対してはいろいろ厳しい評価も聞くのに、なぜ住民の支持が寄せられるのか疑問でした。
 住民の自治会の役員さんを訪ねたら、「地域の要望など、驚くようなスピードで対応してくれます。自分の身内も、依然大変世話になりました」というのです。「いろいろあっても、地域には必要な人」なのだ。やっぱり政策的な争点を鮮明にすることが大切か。

 第2ラウンドは、「しんぶん赤旗」の読者や後援会のみなさんにごあいさつ。こちらも戸惑うくらい訪問を歓迎してくれたお宅も。一緒に歩いた石坂ちほ県議や支部の方も「今度、党のお仲間に迎えたいね」という人も何人か見えてきて、元気になりました。

2014年5月10日 (土)

やっぱり気が抜けない朝宣伝

 9日に参加した党支部の会議。支部のみなさんといっしょにやっている朝宣伝が話題になりました。

 「最近はだいぶ変わってきたように思うわ。この前は、近くのおじさんが庭で耳に手を当てて聞いていたの。後で声をかけたら、『やっぱり共産党はちがう』とほめてくれたわ」
 「少し離れた事業所で働いている若い男の人が、『マイクの音がとぎれて聞こえないこともあるけど、おかしいことはおかしいとハッキリ言ってくれるのがいいですね』と言ってくれたの。まさかあの事業所の人が聞いてくれているなんて、ホントに驚きました」。

 朝宣伝は、車も人も目の前を忙しそうに通り過ぎます。だから簡単なあいさつを交わすことはできても、どれほど訴えを届けられるかといえば、その点では限界があるかもしれません。しかし、どこかで必ず耳を傾けてくれている人がいる。やっぱり気が抜けません。
 

2014年5月 8日 (木)

安倍政権も安倍政権なら、阿部県政も阿部県政

 長野電鉄朝陽駅で日替わり朝宣伝。終了後、用意したおにぎりを食べながら音速移動。8時半から会議。続いて10時から会議。

 会議の中で石坂ちほ県議団長が、長野県政の実態をパワーポイントで明らかに。
 消費税増税は必要と言い張る阿部知事。教育委員会の中立性を奪い、軍国主義教育を進める安倍政権の教育委員会制度の歴史的大改悪を全国の知事の先頭に立って旗振りしています。
 
 それだけではありません。長野県内でも子どもの貧困が深刻な問題になっているにもかかわらず、阿部知事は子どもの権利条例から肝心要の「権利」を骨抜きしようとしています。

 さらに、所得の低い家庭の高校生の奨学金制度を縮小。一方で、地すべり地帯に危険で無駄な浅川ダムをつくり続けています。ダムは、予想通り地盤の弱さが明らかになり、安全性の確保のために、今年度12億円もかけて「追加工事」をおこなう始末。ダムの底に県民の税金を埋める浪費。いったいこの先どうなることやら。
 
 安倍政権も安倍政権なら、阿部県政も阿部県政。これでは、県民のくらしや平和も土台から崩されかねません。7月の知事選挙は、安倍・阿部政治に審判を下す絶好のチャンスです。
 

2014年5月 7日 (水)

平穏な一日 自然エネルギー自給率

 日替わり朝宣伝朝は、自宅近くの上松交差点で石坂ちほ県議、野々村博美市議と。中学1年生の4番目が、大きなカバンをさげて急ぎ足で目の前を横切って行った。おそらくアウト!遅刻だな。

 愛チャリで出勤。
 先日、新日本婦人の会長野支部の原発学習会で話をさせてもらったとき、その場で答えられなかった質問があったので調べた。
 長野県の自然エネルギーの潜在力は約600万kWで原発6基分に相当する。さらにこれがフルに稼働したとすると、長野県の電力消費量150億kWhの1.5倍になる。計算が間違っていなければの話だが…。
 実際、太陽光にしろ、小水力にしろフルに稼働することはないとしても、県内で消費する電力のかなりの部分が自給できることになる。さっそく新婦人の事務所へファックスを送信。
 夕飯は、野菜炒めセット。4番目は、うどん2玉+ライス大盛り+かき揚げ(総菜コーナー産直)+野菜炒めをペロリ。恐るべき食欲。
 連休明け。なんかすっごく平穏な一日でした。

2014年5月 6日 (火)

第3回ツールド戸隠を制覇!

 

“ツールド戸隠”と言っても、参加者は一人ですが…。

 朝、家でゴロゴロするか、愛チャリで出かけるか迷ったのですが、まあ行けるところまで行ってみようということで、「銀の風号」で8時少し前に出発。
640x480_4  車の多い県道を避け、林道みたいな山道を行く。急坂が続き、情けないがヨロヨロ、ふらふら、歩くようなスピード。でも、山里の春の風景にはしっかり癒されました。(写真)
 出発して2時間、飯綱高原の大座法師池に到着。ここに来るとなぜか、♪でんでらりゅーばー、でてくるばってん…の唄が出てくるから不思議。
 標高1045m。しばらく休んでいたら、汗をかいた体が冷えて寒いくらいでした。
 640x478 飯綱高原まで登ってしまえば、戸隠までは一息。宝光社を経由して、ついに11時15分に戸隠・鏡池にGOAL!!! パチパチ。
 
 休憩を除く所要時間は3時間弱。平均すれば時速4、5kmだから、ほんとに歩くようなペース。途中でかっこいいユニフォームをきた兄ちゃんが、シューって自転車で追い越して行った。きっと20kmくらい出ていたな。ありえない。
 当然、帰りはソバ。いつものお店にするか迷ったが、「戸隠産100%」の看板に吸い込まれて気が付けば新規の店へ。でも、期待が少し大きすぎたみたい…。やっぱりいつもの所にしておけばよかった。まあ、いいや。
640x470
 
 

2014年5月 5日 (月)

鬼女紅葉(きじょもみじ」)

 4番目が中学生になって、自転車も小さくなったというのでしかたなく買ってやった。本体は2万円ちょっとだが、やれ保険だ盗難補償だで5千円近く。やれやれ。どうせまたすぐにぶっ壊すような気がする。それにしても、最近の自転車は自動でライトがつくことをはじめて知った。Kinasa_640x478

 午後、鬼無里地区の日帰り温泉・鬼無里荘でのんびり。山の上だから、桜も見ごろ。小雨に濡れてしっとり。隣接の水車小屋もよかった。入浴料510円。
 鬼無里と言えば、鬼女紅葉の伝説。美しさと才知にあふれる紅葉だったが、ひょんなことから盗賊の親分に担がれて、戦うときは妖術を使い鬼の形相になったというから恐いΣ( ̄ロ ̄lll)
 

2014年5月 4日 (日)

気を付けよう! ニラと菖蒲はちょっとちがう

 GWで日替わり朝宣伝もなく、朝は久しぶりにゆっくり。
 午前中は、録画しておいた「女性たちの貧困」(NHKスペシャル)をみる。衝撃的。でも、その根底にある雇用や社会保障の崩壊の問題が浮き彫りにならず、何だか打開の展望が見えてこない。
 昼に3番目ちゃん(中3の娘)の部活のお迎え。一緒に車に乗せた友だちから、「おじさん、何で顔を売ってるの?」と、張り出されている私のポスターについての直撃の質問。
 午後は、録画しておいた「ラストデイズ 忌野清志郎×太田光」を視たあと爆睡。「ラブミーテンダー」は全曲聞きたかった。忌野の「反骨」の原点は、当たり前の普通のくらしへの限りない思いがある。そこをおさえてほしかった。
Photo 夜、風呂に入ると「ニラ」が浮いていた。どう見てもお昼のラーメンに使った残り。「何で風呂に入っているの?」「誰がいたずらしたんだ!」と聞いたら、「それニラじゃなくて菖蒲(ショウブ)なんだけど…」と、妻の超冷たい視線。ということは、子どもたちは菖蒲入りのラーメンを食べたということか(-_-;
 ちなみに、風呂に入った3番目ちゃんは、「なんでお風呂にネギ入れたの?」。
 こうしてわがGW初日は終わったのでした。 

憲法記念日宣伝。政治的な激動の前触れか

  •  3日の憲法記念日は、市内10カ所で街頭宣伝。朝から気温がグングン上がり、お昼の長野駅善光寺口は27℃。すでに夏みたい。GW、そして善光寺花回廊も開催中で観光客でいっぱい。石坂ちほ、和田あき子県議、野々村博美、阿部孝二市議らと大勢で訴えました。社民党のみなさんも宣伝していて、時間を譲り合いました。
  •  
  •  どこでも通行人やたくさんの車が手を振ってくれて、まるで選挙本番、あるいはそれ以上の手ごたえ。ある場所では、石坂ちほ県議の訴えが終わると、バスを待っていた十数人がいっせいに拍手や手を振ってくれ、なんとスタンディングオーベーションも飛び出しました! 街頭宣伝は、長いことやってますが、こんな光景はじめて(*_*) 政治的な激動がおこる前触れか…。
 石坂ちほ県議、野々村博美、原田誠之両市議、中野さなえさんと行動(中野さなえさんのブログ)。終日アウトドアーで、家に帰って鏡を見るとすでに顔は真っ黒でした。

2014年5月 2日 (金)

ハンバーグ弁当×5。今日も“想定外”の朝宣伝 

05  今朝は、ハンバーグ弁当5個つくりましたぁ! がんばりました! と言っても、実はレトルトだし…。ゆで卵だけはちゃんと作りました。

 日替わり朝宣伝は、長野電鉄本郷駅。通りがかった男性が、「中野さなえさん(共産党長野県女性児童部長)は、学校の先生をしていたそうですが、私が小学校でお世話になった先生ではないかと思うのです…」と話しかけてきました。いろいろ話すうちに、残念ながらその男性の思い違いでした。でも、こうして語りかけてくれたことがうれしかった。

 ペットボトルの差し入れ、「しんぶん赤旗」の購読申し込み、「介護保険の資料をください」…。毎回のように“想定外”の出会いがある日替わり朝宣伝です。

 

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

フォト
無料ブログはココログ
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31