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2014年3月

2014年3月31日 (月)

お弁当の話し

 お弁当を作りはじめたのは一昨年でした。家計の節約が目的でしたが、いつのまにかすっかりはまってしまいました。Img_1211_640x480_2

 とりたてて美味しいわけではありません。空間ができておさまりが悪かったり、茶色のおか ずばかりだったり。なかなか難しいものです。でもなぜか、お弁当を食べるとホッとするというか、心地よい満足感があるのです。事務所のすぐ近くにコンビニや食堂はたくさんあるのですが、最近はすっかり足が遠のいています。

 以前は忙しがっていたりして、お弁当など見向きもしませんでした。体調を崩した ことをきっかけに、さりげない日常のありがたみが分かったように思います。お弁当作りはそんな自分への自戒の意味も少しあります。

2014年3月30日 (日)

3ラウンド5時間歩く! “どのお宅もみんな苦労しているのよ…”

 29日は訪問活動で3ラウンド5時間、みっちり歩きました。“どのお宅もみんな苦労しているのよ…”。案内をしてくれたKさんの言葉に、私も同感でした。生活苦、病気や介護、失業など先々でたくさんの苦労を聞きました。

 私と同世代の男性は、病気をしてで失業し家庭が崩壊。今は親の年金が頼りで、「自分が情けない」と悔しそうに語りながらも、くらしや憲法を破壊する安倍政権への怒りをぶちまけました。

 「こうみえても私は92歳で、妻の介護をしています。介護のために知事や市長を辞職した人もいましたが、その気持ちがわかります。本当に大変だけど、やりがいもあります。Kさん(地元の党員の方)が大雪の時に我が家の雪かきまでしてくれて、ほんとうに助かりました」というお宅も。

 思わぬ出会いも。ある団地では、「なあ~んだ、アッキーのお父さんですか!」と。息子さんが我が家の2番目と中学校のバスケット部で一緒だったそうです。子どもが4人もいると、そのつながりだけでもかなりの広がりがあります。

2014年3月28日 (金)

どうなっちゃうのか…の一日でした。

 朝の宣伝を終えて、愛チャリで自宅に戻る。すっかり春休みモードの子どもたちは、まだ誰も起きてこない。ゆるみっぱなしで、どうなっちゃうのか…。

 今日は、終日事務所で宣伝物をつくる作業。途中で、突然パソコンがシャットダウンをして、再起動→シャットダウンを一人でずっと繰り返していた。急きょ、他のパソコンを借りて作業を続行。それにしても、わがパソコンはどうなっちゃうのか…。

 外の会議から事務所に戻り、再び出て行った人から突然電話。「オレ、いま病院なんだ。ゴメン! インフルエンザにかかっちゃった…」。他にも一人がインフルエンザで療養中なので、これで二人目。事務所に残っていた一同絶句! 「ヤバイ! さっき感染したかもしれない」。「なんか、頭が痛くなっていた気がする」という者も。自分も気持ちが悪くなってきた気がする。わが事務所はどうなっちゃうのか…。

 

2014年3月27日 (木)

朗報! 大雪被害の農業用ハウス支援

 朝、長野電鉄朝陽駅で日替わり朝宣伝を行った後、まっしぐらで上京して参議院議員会館へ。大雪で被害を受けた農業用ハウスへの支援について、井上さとし参議院議員、党長野県議団、党長野県委員会の大雪対策本部のみなさんと農水省から聞き取りを行い、被災した農業者の声を届け、改善や見直しを要望してきました。

 

 今回、農水省の担当者とのやり取りで、朗報がありました。

 (1)被災したハウスの撤去への補助について~①単価の見直しを検討中で(安すぎるとの声がいっせいに上がっている)、近々明らかにされる、②骨材の一部で鉄骨が使用されていれば、「鉄骨のハウス」(助成単価880円/㎡」)として柔軟に対応する、③「自力撤去」とは、一切経費がかかっていない作業のことを意味し、人を頼んだり、機械や道具をレンタルで借りたりして経費が発生た場合は「自力撤去以外」(助成単価290円/㎡」)と扱う。

 (2)「支援対象」の要件について~被災した「当該施設と同程度の施設の取得」に関して、同程度の面積ではなく、当該施設より小さい場合も支援対象とする。

 以上、主なポイントをまとめてみました。いずれにしても、農水省から発表された支援対策は、その書類の文面だけで解釈し一喜一憂するのではなく、被災者や現場の声にもとづいて、一つひとつ具体的にすり合わせることが重要だと感じました。

2014年3月25日 (火)

ついにきた(;_;)

今日は空き時間ができたので、愛チャリ“銀の風号”で買い物へ。予定通り靴、コーヒー豆をゲットして、それはよかったのですが、途中から目がかゆくなり、クシャミを連発、鼻水も。今年もきました花粉症の季節です。

2014年3月24日 (月)

党支部の会議

 今日も市内の党支部の会議であいさつさせてもらいました。

 30代から国政選挙の候補者として十数年間活動をする中で、自らの力の限界を感じていたこと、そして5年前に大きな病気をしたことから、今回は本当に悩んだことをお話ししました。

 同時に、こうした体験を通じ、医療や教育費などの経済的な負担の重さ、社会のゆがみや落とし穴など、いまの政治や社会のもとでは何気ない普通の暮らしさえかなわないことを実感しました。政治や社会の矛盾が、いっそう自らの問題になりました。

 今日もみなさん真剣に聞いてくださり、いっしょにがんばる決意や思いが語られます。打算やしがらみ、強制ではなく、そこにあるのは、一緒に日本の未来を開こうという志だけ。この党の本気さ、あたたかさを今日も体感しています。

2014年3月22日 (土)

爆笑! “骨折友だち”

 今日も石坂ちほ県議や党支部のみなさんと訪問活動に出撃。

 玄関に出てきた女性は、左の手首のギプスが痛々しい。2月の大雪の時に外で転んだそうです。そこで私は、「十年以上前ですが、私も転んで骨折しました。政治を変えるため、いくらでも骨を折る決意です」と袖をまくり左の手首の手術跡を自慢しました。すると、同行していたKさんが突然、「エ~ッ! 私も同じヨ~」と左の手首を出しました。

 想定外の事態に、「なぁ~んだ! みんな左の手首の骨折友だちですね」と言って大爆笑! これも何かの縁ということで、「しんぶん赤旗」日曜版を購読していただいたのでした。

 ♪やめられない止まらない…、今日の訪問活動の一コマでした。

2014年3月21日 (金)

子どもの医療費で衝撃のリアクション!

 午前中は、石坂ちほ県議と訪問活動。訪問先のご家庭が抱える仕事や病気などの様々な苦労を、石坂さんが話してくれます。そして、実際にお話しする中で、いま、普通にあたり前に暮らすことさえいかに大変になっているか。党への厚い支持の背景に、石坂さんや地域の党員の方がみなさんを励まし、支えてきた長い間の積み重ねがあることも肌で感じました。

 午後は、団地で党支部の方と訪問活動。玄関に小さな靴が並んでいる家では、あいさつもそこそこに子どもの医療費の窓口無料化を求める署名を出します。すると飛びつくようにサインしながら、「東京にいるときは無料でした」、「神奈川から来ましたが、長野ではお金を取られるのでびっくりしました」、「どうかお願いです。無料にしてください」と、みなさん次々と語ります。衝撃のリアクションでした。

 夜は金デモで“再稼働反対!”。そして会議。夕飯が9時過ぎになったので、がんばって(?)今日は休肝日にしたのでした。めでたしメデタシ(^^)v

2014年3月19日 (水)

“あいつの口笛”(忌野清志郎)

 信州にも春がそこまできています。今日は、愛チャリ・銀の風号で出動。やっぱり気持ちがいい。帰りは、なんとなく遠乗りしたくなって回り道。 

 ♪オレンジ色の風が 青い朝の道を ゆっくりと走り出す 旅はどこまでも♪ 忌野清志郎の「あいつの口笛」を口ずさみながら、10kmの道のりをを45分かけて、というか45分かかって帰宅したのでした。ちなみに、「銀の風号」は清志郎の「オレンジ号」のパクリです(^_^;)

2014年3月18日 (火)

4番目が卒業~そして小学生がいなくなった!

 朝の宣伝が終わって家に戻ったら、4番目くん(小6)が卒業式に出発するところでした。「早くしなさい!」と、例によってお母さんに怒られながらも、中学校の学生服姿はどこか大人っぽく見えました。ちなみに、帰ってきたところで卒業式の感想を聞いたら、「普通」の一言でございました。03182

 ちょっと疲れがたまったので、午後からは近くの日帰り温泉「りんごの湯」へ。先日のレジオネラ菌の検出事件が頭をよぎったものの、そうはいっても天然かけ流しで400円の魅力には勝てませんでした。帰りにブックオフ(古本屋)に寄り、1冊105円のコーナーで「壬生義士伝」(浅田次郎)を購入。浅田ワールドが楽しみです。

 夜は、4番目の卒業祝いで、から揚げとシチューという2大超豪華メニューの組み合わせ。子どもたちには、まあまあ好評でした。何はともあれ、一番目が入学してから14年、我が家ではとぎれなく小学生がいましたが、ついに全員が卒業しました。あ~良かったヨカッタヽ(^。^)ノ

2014年3月16日 (日)

心があたたまる

 野々村博美長野市議と訪問活動。玄関に出てきてくれるのは、ほとんどがお年寄り。日曜日なのに、若い方にはあまりお会いできませんでした。昨日もそうでしたが、今日も近所のお年寄りの孤独死が話題にでました。高齢化をめぐる問題は深刻です。

 でも、心のあたたまる話もありました。この地域で活動する共産党員のHさんのことが、何人かの方から語られました。「Hさんは、家の前を通る時によく声をかけてくれます」、「よく家にも来てくれるんですよ」…。小まめに声をかけ、時には病院や介護施設に送ってあげることもあるそうです。

 決して派手ではない地道な活動だけど、地域に暮らすお年寄りを支え、信頼されていることがみなさんの話から伝わってきます。自らは現役の労働者で忙しいのに、なかなかできないことだと思います。

2014年3月15日 (土)

炊き出しに身が引き締まる

 午前は、中野さなえさんと訪問活動。日差しが暖かい。庭に福寿草が可憐な花を咲かせているお宅も。春を感じました。中野さんの地元の支部のみなさんがたくさん集まってくれて行動。支部の事務所で炊き出しもして取り組む本気度に、身の引き締まる思いでした。みんなでワイワイいただいたカレーの美味しかったこと。

 午後は、石坂ちほ県議に案内していただきました。「ウソ~ッ! 石坂さん引退しちゃうの?」。「エ~ッ、これからが大事な時なのに私たちはどうしたらいいの?」…。障がい者の教育や施設に関係する方々は、絶句したり目に涙の人も。「弱い立場の人に政治の光を」と、いっかんしてこの問題に取り組んできた石坂ちほさんのかけがえのない役割に触れた思いです。

 よく歩いた一日でした。今夜は「神の河」、芳醇な香りが大好きでございます!(^^)!0316

2014年3月14日 (金)

消費税増税 県民の7割が反対

Photo  13日、増税反対全国統一行動に参加。あいさつで、消費税を4月に8%、来年10月に10%にすることに対し、世論調査でも県民の7割が反対していることを紹介し、力を合わせて増税ストップをと訴えさせてさせてもらいました。

 集会後、民主商工会のみなさんが班ごとに開くご苦労さん会に石坂ちほ県議と参加。年に一度の確定申告を終えて、業者のみなさんもホッと一息。4か所をまわって楽しく交流させてもらいました。

2014年3月12日 (水)

不覚にも涙…

 今日はポスターを張りました。案内をしてくれた方が、「ここは断られるかもしれません」と言ったお宅がありました。玄関に出てきたおばあちゃんは確かにそっけない感じ。しかし、話題が安倍内閣の憲法改定などの動きになると、表情が変わりました。

 「私はあの戦争で、優しくて明るかった兄を失いました。兄は、金沢の連隊で8月15日を迎えたのですが、忘れもしない8月29日に金沢の陸軍病院から電報が届きました。それは、兄の病死を告げる電報でした」。

 「結局、迎えに行った父も詳しいことは知らされなかったようですが、栄養失調で肺炎を起こしたようでした。享年19歳です。先日テレビを見ていたら、偶然に金沢の陸軍病院の跡地が映り、兄はこういう場所で一人寂しく最後を迎えたのかと思うと、涙が止まりませんでした。どんなことがあっても、もう戦争だけは繰り返さないでください。どうか、お願いします…」。

 涙ながらに訴えるおばあちゃんに、不覚にも涙をおさえることができませんでした。「どうぞ、どうぞ、どこでも一番目立つところに張っていってください」というおばあちゃん。ポスター一枚のドラマでした。 

 (党中央委員会の大判のポスターの上に、半分のサイズの山口ポスターを重ねてみたら、まるで一枚のポスターのようにぴったりでした=^_^=)

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2014年3月11日 (火)

「しかたがない」ではすまされないから…

 朝は氷点下8℃(@_@;) しかし、昼間は気温も上がり絶好の“活動日和”に。中野早苗さんといっしょに訪問活動で歩きました。

 ある奥さんは、「靖国神社は、なぜ批判されるの?」「猪瀬知事は、謀略にはめられたという人もいるけど?」「福島の原発事故は、全然大丈夫じゃないと思う。オリンピックなんかやらないほうがよい」…。次々と疑問や不満、怒りをぶつけるマシンガントークでした。

 今日気が付いたことは、4月の消費税増税は困るし、不安だとほとんどの人が語りますが、「決まったことだから、しかたがない」とあきらめ感を持った人も意外と多いことです。「しかたがない」ではすまされません。展望をしっかり語ることが大切だと思いました。

 街頭宣伝もおこないましたが、中野さんが朝から呼び込みをしてくれて何人も聞きに来てくれました。思わずスイッチが入りました。ありがたいです。

2014年3月10日 (月)

残念な舞茸ごはん

Img_0659_2  今日は、舞茸ご飯のお弁当を作りました。自分としては、なんとなくうまくいったような気がしたのですが、お昼に食べてみると想定外の残念なできばえに軽いショック(≧σ≦)。

 お米に舞茸を乗っけて、醤油をかけて炊いたのですが、これがハズレだったらしい。事務所でいっしょにお昼を食べていた中野早苗さんによると、調味料を加えて炊きあがったご飯に、後から味付けした舞茸を混ぜるのがコツらしい。

 なるほど、勉強になりました。やっぱり料理の世界も甘くはありませんでした。

2014年3月 9日 (日)

チャリ通 原発いらない!

 久しぶりに愛チャリ・銀の風号で出動。事務所まで約6kmの道のりは、“行きはヨイヨイ”の下り坂。ちょっと息切れしたものの、まあまあの快走でした。

 

0309_3  再び愛チャリにまたがって、「つながろうフクシマ! ひろげよう脱原発! 3.9長野行動」へ。集会、パレードは盛り上がり、声をだし体も動かしてスッキリ!

 続いて、毎週日曜日の長野駅前の定例宣伝。石坂ちほ県議、佐藤久美子市議、事務所のみなさんと演説、署名など。

 夕方から会議。そして、“帰りはコワイ”の上り坂を、ひたすらペダルをこいで帰還したのでした。約一か月ぶりのチャリ通でしたが、思ったより楽チンでございました。

 

2014年3月 8日 (土)

石坂ちほさんと歩く

 石坂ちほ県議、永井美恵子元市議に案内していただき、石坂さんの地元地域を歩きました。「交代を新聞でみて、もうビックリでした」、「まだまだやれるのに」…先々で石坂さんの引退を惜しむ声が寄せられます。なかには、「体力、知力があるうちに交代をしたいと、新聞に出ていましたね」と自分を納得させるように語る人も。長い間石坂さんを支えてくださったみなさんの思いを、しっかりと受け止めなければいけないと痛感しました。

 夕方、信州大学の学生時代の仲間でつくる「信大OB後援会」の打ち合わせに参加しました。かれこれ30年ちかい腐れ縁お付き合いいただいているみなさんで、医師や税理士などメチャクチャ忙しいなかでも集まってくれて感謝でした。

中野さなえさんと歩く

7日は、中野早苗さんに案内していただき、中野さんのご近所のごあいさつに歩きました。

中野さんは、国政選挙の候補者としてこの十数年来いっしょにたたかってきた“戦友”。選挙と言えば、私か中野さんのどちらかが必ずと言っていいくらい顔を出していました。

玄関を開けると、「わかっているよ」「中野さんの言うことなら大丈夫」という返事がすぐに返ってきて、ほとんど説明もいりません。中野さんが、ご近所のお付き合いや様々な結びつきのなかで、しっかりと信頼を得てきたことがわかります。

詳しくは、中野さなえさんのブログをご覧ください。

2014年3月 7日 (金)

よろしくお願いします。

 “ヤッパリ自分は政治を変えたい”―いま、その思いでいっぱいです。
希望の持てる長野県政のために、力をつくします。
ブログは5年ぶりですが、よろしくお願いいたします。

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